昨日は
レッドクリフpartⅡ見てきましたー
Riさんとお昼食べて
ちょっとブラブラして、
3時半頃の回を見ました。
partⅠ見てたとはいえ、
流し見だったので、
あんまり内容が頭に入ってなかったのですが、
最初に分かりやすく略図が出てきて説明してくれたので良かったですv
一応漢文の教科書読んで行ったので
ある程度の勝敗とか戦略とかは知ってはいたんですが、
かなーり色々脚色されているので
人と人とのつながりとかそういったところを感じることが出来ました。
タイトルは「十二国記」の延王から。
(確かこんな感じの台詞だった)
レッドクリフ見てるときにちょっと思いだしてしまったんですよね。
曹操側が悪者かと思いきや
ちゃんと曹操のバックボーンも書かれていて、
曹操にも子供がいて
その子供に会いたくても、それでも
闘いをしているというところや、
孫権の妹と、曹操側の兵士との交流なんかで
お互いに家族や守りたいものがあるのに、闘わなければならない
その矛盾した世界なんかがとても切なかったです。
このあたりで泣きました。
そんなこんなを考えながら見てたら、
十二国記のこの台詞が出てきて、
何のために闘っているのかなぁと考えた時に、
守ってばかりいたら国が全滅してしまう。
国を守るためにはある程度の犠牲が必要になってしまうのかなとか・・・
十二国記での延王は全然コレとは関係なく
この台詞を言ったけど、
なんか思いだしてしまった。
それにしても
石田さんの役、
メインは王様じゃなかったのね笑
そして山ちゃん、
素適すぐる( ̄□ ̄;)!!
ちょっと心が傾きかけたよv
また、周喩の妹役の人
綺麗だった・・・
そんな感じ。