チラシの裏に落書きを

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しょ~もない戯言を書いてみたりする

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2年ぶりの更新ですね(汗)

前回サクヤンを入れました~って記事を書きましたが、今回はその後です。

翌年の年末にも訪タイしてまたまた入れてまいりました。

とりあえず写真載せときます。

 

 

中央上にあるのが最初に入れたやつ。

そして今回最初に入れたのが右の肩甲骨の所にあるやつです。

本当は前回入れることができなかったハーテェウ。

そう、女優のアンジェリーナ・ジョリーが左の肩甲骨に入れてるやつですね。

ちなみにこれです。

 

(FRONTROW さんから拝借しました)

 

これがハーテウなんですが、前回同様に今回も入れて頂いたナコンパトム県のワット・バンプラには入れてくれる方が複数います。

そしてその人達はそれぞれ入れるサクヤンのデザインが決まっているようで(間違っていたらごめんなさい)、今回入れて頂いた方はハーテェウはできない方だったみたいです。

その代わりと言っては変ですが、今回入れたのが右の肩甲骨の所のサクヤンです。

ちなみにハーテェウはハー(数字の5)テェウ(爪)っていうくらいなので5本なのに対して私が入れたのは7本あります。

名前は聞かなかったけどジェットテェウとでも言うのかな?

まぁそんなこんなで入れて頂きバンコク市内のホテルに戻ったわけですが、翌日彼女とサクヤンの話しになりまして、急遽二つめを入れて頂くべくワット・バンプラに向かうことになりました。

2回目はスマホでデザインを選んで行ったので、それを見せて入れて頂いたのが中央にあるやつです。

調べたところ8人の仏に全方位から護ってもらえるサクヤンで、どこにいても護ってくれるということから旅行者が身につけると良いとされるペェーティットというサクヤンらしいです。

これがかなり痛かった。。。

あと2~3分続いてたら中断してもらおうかと思ったくらい痛かったです。。

私が入れる前に外人さん、いわゆる西洋人の女性が入れてたんですが、顔色一つ変えずに入れてもらってたので改めて女性は強い!と感じました(笑)

女性と言えばこの時は彼女も小さいやつを入れたんですが、先の外人さんとは大違いで痛い痛いの連発で途中何度も中断し、なんとか終わった後に見てみるとなんか色が薄いんですよね。

たぶんあまりにも痛がるので弱めに入れたのでは?と推測します。

そして昨年2019年の年末にも訪タイして念願のハーテェウを入れて頂く予定だったのですが、なんとクリスマスの日に風邪をひいてしまいまして出発日の前日にキャンセルするという悲しい結果になってしまいました。。。

でもなんとかハーテェウは入れたいですね~。

バランス的にも左が空いてるとおかしいでしょ?

今年は行きたいけど新型コロナウイルスの件もあるしどうなることやら・・・





 

 

12/29~1/4でバンコクに行ってまいりました。

バンコクは約2年半ぶり、年末に行くのはずいぶん久しぶりです。

昔は毎年お盆と正月に行ってたんですけどね。

目的としては毎回同じで第一に彼女に会うため。

一応タイ人です。

そして今回はそれ以外の重要な目的がありまして、是非サクヤンを入れたいな~と。

サクヤンっていうのは・・・・検索してくださいw

有名なところでは女優のアンジェリーナ・ジョリーが背中に入れたヤツですかね。

あれがサクヤンですw

そして今回、彼女にサクヤンを入れたいと言ったところ「OK!ワットバーンプラ行きましょう」と快諾。

快諾と言ったのは、たぶん反対されるんじゃないかと思ってたのに意外にも彼女も乗り気なので驚きました。

おまけに事前に調べてあったナコンパトム県のワットバーンプラの名前を出す前に、彼女の方からお寺の名前が出てきたのでこれまたビックリ。

やっぱり有名なお寺のようです。

その日は彼女と彼女の同僚等と夜中の3時半過ぎまで飲んでいて、ホテルに帰ったのは明け方近い4時くらい。

新年で人が多いから早く行くという事なので、結局一睡もせずに迎えのタクシーに乗りナコンパトムに向けて出発しました。

ちなみにこれが乗ってきたタクシー

トランクが閉まらないのかヒモで縛ってあるし、おまけにリアバンパーがありません…ナイスですw

そしてちょっと小さいけどお寺の一部

お寺に着いてわかったのは、新年なのに人少ないですw

まぁ早く着きすぎたってのもあるんですけど、想像してたよりも全然少なかったです。

そして2時間くらい待ってついにサクヤンを入れて頂く時が来ました。

入れる前にお布施というかお供え物みたいな感じで花とタバコと100バーツ紙幣を入れた封筒、さらに20バーツ紙幣1枚と5バーツだったと思うけど硬貨2枚をサクヤンを入れる人がそれぞれザルに入れ、そのザルを入れる人全員で持って彫ってくれる人(お弟子さんなのかな?)にお渡しします。

いよいよ私から始まるわけですが、彫る前に彼女がハーテェウを入れて欲しいって言ってくれたんだけど初めて入れる人はもうデザインが決まってるみたいで却下されましたw

ハーテェウっていうのはコレ

左の肩甲骨にあるのがハーテェウっていうデザインで、五つの願いが叶うと言われてるそうです。

個人的には何のデザインでも良かったんだけど、今回入れたのはコレ。3日間はシャワーはダメとか彼女が言うんでちと墨で汚れ気味ですけど。

何ていう名前なんでしょうね?わからないですw

痛みは結構ありましたね~。

数年前に一般的なタトゥーを左肩に入れたんだけど、それとは比べ物にならないくらい痛かったですね。

時間にしてたぶん30分もかかってないと思うんだけど、正直あと5分も耐えられなかった気がします。

特に首筋?一番てっぺんの部分ね。ここが痛かったw

ちなみにこんな所で彫ってます。

この時彫られてるお兄ちゃん、この後また順番待ちしてたんで更に入れるつもりだったみたい。

彼女も「もう一回やる?」って聞いてきたけど、丁寧にお断りさせていただきました・・・w

さて肝心のお値段ですが、ネットで調べたところ高名な僧侶だと数万円、今回彫ってくれたお弟子さんクラスでも数千から数万円要求される事もあるとか。。。

恐る恐る彼女に「で、いくら払えばいいの?」と聞くと彼女曰く「さっきのでもう終わりです」

「・・・え?」

どうやら最初にお渡ししたお供え物、あれだけでいいそうです。

念の為に2万バーツくらい持ってきてはいたんですが必要なかったみたいです。

ほんとネットの情報なんてアテになりませんね・・w

さてさて、皆さんもサクヤン如何ですか?

私は次回の訪タイ時にはたぶん2回目行っちゃいますよ!

その訪タイがいつになるのかわかりませんけどねw





この声量・・・
それはそれでアリなのかもしれないけど
マイクに口をつけて歌う最近の歌手に見せてやりたい。

あ、もちろんクチパク組は論外ですw