前回はお茶の習慣というベルリーナー流セルフメンテナンス方をご紹介しましたが、
今回は、「実際どんなブランドのお茶を飲んでるの!?」という疑問にお答えしていきたいと思います!
ドイツも日本と同じく、お茶を日常的に飲む習慣があるので、スーパーへ行けば一つの棚が全部お茶なんてこともざらにあります
とにかく種類が豊富なことから、選ぶのも大変なくらい!
そんなドイツで、最も有名なブランドがメスマーです
150年以上の歴史を持つメスマーは、紅茶、ハーブティー、ルイボスティーを中心に取りそろえています
しかし、メスマーのいいところは魅力的なフレーバー!
例えば、日本でおなじみの緑茶ですがメスマーでは、
ノーマルな緑茶に加え、バニラやレモン、はたまたリンゴ・イチョウ葉という健康食品のようなフレーバーがあります
もちろん、他のお茶も充実したラインナップ
フルーツティーのみかん・グレープフルーツやベリー系、
ルイボスティーのワイルドチェリー、ピーチもとってもおいしそう…
そして味もとってもフルーティーなんです
フルーツ本来の甘味を活かしているので、砂糖が入っていなくても甘い!
砂糖の甘みではなく、フルーツならではのさっぱりとした甘味が特徴です
甘くて、フルーティーなのに、砂糖なし!カフェインなし!って、女性にとってうれしいですね!
また、多くのハーブティーは健康を目的としてブレンドしているのですが、メスマーも同じく健康的なハーブティーをつくっています。
「体と心のハーモニー」
と書かれたハーブティーは、単に肉体的な健康を目的とするのではなく、落ち着いた気持ちにさせてくれるリラックス効果も期待できるのです
なにより、メスマーのお茶のほとんどはティーパックなので、手軽にいろんなフレーバーを楽しめちゃうからお手軽においしいハーブティーを飲めてしまう!
味、効能、気軽さなど、飲める一杯のお茶のチョイスの中にも、ベルリーナー達のこだわりがあるんですね
厳しくさむ~い冬の間もベルリーナー達が健康でいられるのは、ハーブティーの習慣かもしれませんね!
