感じるカラダ。

どんな素晴らしいメソッドも、思想も、

取り入れたら自分の言葉で語れるようにならないと、意味が無い。(と、私は考える。)

なので、「感じるカラダ」と題して

 

・ちゃんと感じられる身体を作ることが私にとっての健康。

・痛いとか不快とか苦しいとか、そういうネガティブな感覚も喜び。(←だからと言ってそれを繰り返すのがいいってわけじゃないよ)

・心と身体は分かれてるんじゃなくて、身体の中に心が含まれてる。(←神経細胞とか血液とかがないと何も感じられないから)

 

っていうような内容をブログに書こうと思ってた。

身体の感度を上げること(インプット)が、私の創作(アウトプット)に影響を与えるから。

 

 

でも、やっぱりこの人の文章表現には敵わない。

子宮委員長はる、という人は一言でこう表現する。

 

 

 

傷は性感

 

この言葉には、過去に負った心の傷というものも含まれてる。(だけどそれもやっぱり身体感覚。)

(リブログ記事の後半に書いてあります。)


 

 

彼女のことを見つけたとき、そのぶっ飛んだ振る舞いとかが話題になっていたけれど、私は独創的なその文章力に惹かれていきました。

オリジナリティあふれる子宮メソッドという思想と、オリジナリティあふれる文章、それは美しさの塊に見えました。

 

彼女は、子宮委員長はるとしての活動を今年の12月20日に終え、ブログも全て削除してしまうのだそう。

出版された本は残るけれど、私は推敲されていない、生の子宮委員長はるの言葉と文章が好きでした。

 

 

そうそう、私が今年5月に開催した小さな個展のタイトル「私は、見えるこの世界」という言葉は、子宮委員長はるその人から直接もらった言葉なのです。

(↑あ、なんかこう書くと教祖の預言みたいな感じだけどw はるちゃんが私のことをそう表現してくれた、という意味です。)

 

 

女である自分との付き合い方。

自分と世界の対峙の仕方。

子宮メソッド、面白いよラブラブ

 

 

そうだ、5月の個展に出した絵を、もうちょっと小さいサイズでジークレー版画にして販売しようかな?と思っています。

作ったことないから、まずはアーティストプルーフ分を作ってみよーっと。

 

 

頭の中がファンタジー。

子どもの頃からファンタジーの物語が好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、「こっちの世界」と「あっちの世界」の両方が出てきて、行ったり来たりするようなお話。

 

 

 

映画なら「ラビリンス 魔王の迷宮」、アニメならベタに宮崎駿監督作品も好きだし、細田守監督のバケモノの子とか深夜にやってた「地獄少女」とかとか。

あとなんだろ。色々見たはずなのに出てこないw

これもベタだけど、ティムバートン監督の映画とかもかなぁ。

 

 

「ラビリンス 魔王の迷宮」は子ども向けの作品だと思うんだけど、どこかエロティックラブラブ 良い画質でまた見たい。

 

 

 

 

最近は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が大好きで、早く続きが見たい!!

去年かな? U-NEXTで毎日見てたw

 

1920年代のニューヨークが舞台で、まずファッションが最高だし、知ってる場所がレトロバージョンで出てくるし、ハリーポッターと違って大人の恋愛が本当にキュンとするの〜ラブ

 

魔法動物もカワイイし、トランクの中一体どうなってんの!? って思う〜私も入らせて!!!w

 

 

ほんとに好きな世界観だから、一度見たら3日くらい帰ってこれなくなるw

……と思ったら、11月に次回作の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が公開されるんだねー!!!! 楽しみ! 劇場いきたい!!!!

 

次回作はパリが舞台なんだそうな。あと、グリンデルバルド役のジョニーデップが本格的に登場してくるハート(←あ、これはただのミーハー心。)

 

 

 

 

で、今の今はAmazonプライムで「仮面ライダー鎧武」にはまってるwww

 

 

 

あと2話くらいで見終わってしまうのが寂しすぎてまだ最後まで見てないw

子どもが見るやつと思って舐めてたら、まんまと私がはまってるっていうwww

 

 

 

ファンタジーはフィクションだけど、私にとっては現実を面白くさせてくれる大事なものなんだよー。

 

 

たまにオバケ的なものが見える人もいるけど、私は絶対見たくないw 怖いしw

というのもあるけど、想像の余地があってほしいからね。

 

 

 

ファンタジーのオススメ募集中です。

(小説、アニメ、映画、特撮w などなど媒体はなんでも!)

 

 

よく「ワクワクすることをやろう」とか書いてあるブログやFacebook投稿を見かけるんだけど、イマイチ自分にはピンとこず。

 

 

 

 

絵を描いたり絵本を作ったりしているけれど、ワクワクするからやってるのか……?って考えたら、そんなでもない。笑

(ちなみに、「好きだから絵を描いてる」というのもイマイチ当てはまらない。)

 

 

私にとって、「ワクワク」ってよっぽどの事じゃないと出てこない感覚っぽい(笑)

 

 

なんで絵を描くかって、それは私が小学5年生の時に国語の授業で書いた小説に挿絵をつけたかったんだけど、絵がものすっごい下手くそでw(←見て描くのは上手な方だったけど、見ないと書けないから挿絵は難しかった)

「自分の考えた物語に絵をつけたい」から始まってる。

 

 

で、ありえない!とか、笑える要素があると、それ形にしたい!ってなるから

一番しっくりくるな〜と思った表現が

 

「ウケる(笑)」

 

笑笑笑笑笑

 

私にとって、この「ウケる(笑)」って感覚だったらハードル低いのw

 

 

うん。「こうあるべき」っていう枠を外してくれる魔法の言葉でもあるな。

これからもっと、「ウケる(笑)」に忠実に生きたいと思うキラキラ

格好つけてた、過去の私への宣言。

 

学歴コンプレックス。

学歴コンプレックスって、一般的には大学行ってないとか高校行ってないとかいうことに対して抱くものなのかもしれないけれど、

大学行ってるはずの私にもあるんです。

 

 

 

私が通っていた大学は、一応、日本で5本の指に入る美術大学なのだけど、それを活かせていないっていう思いがあり。これもきっと、学歴コンプレックスっていうものなんじゃないかな〜って思うんだよね。

 

 

 

 

 

 

有名美大出身なのに

就職に活かせてない、

創作活動に活かせてない、

人生に活かせてない(!)

 

 

 

……って書いてみて思ったけど、そもそも何かに活かそうと思って美大に進学したんだっけ??

 

 

 

東京に行きたかった。

絵が上手くなりたかった。

絵が上手い人たちに囲まれて、切磋琢磨したかった。

力試ししてみたかった。

 

 

 

ただ、それだけだったな。(お父さんお母さん、ごめん。笑)

 

 

 

 

そう思い返すと、その願いは叶ってる。

今思うともうちょっと頑張りたかったけど……

 

 

 

あの頃の私を成仏させるために、今の私ががんばってあげなきゃね。

 

 

 

いま私は、コンペに出すための絵本を制作中。

妖怪が出てくる絵本だよ☆  受賞したら商業出版。

〆切は10月中。間に合わせないとー!!

 

このブログのこと。

もともと着物ブログとして更新してきたこのブログなのですが、4年近く前に妊娠出産してからというもの、なかなか更新できないでおりました。

 

それで、どうしようかな〜と考えて、(ここでは経緯を省きますw)タイトルはそのままに、今の生活の中心となっている絵と絵本の制作活動や育児のこと、今後叶えていきたいことを実際に叶えるべく、気づいたことや感じたことを書いていく事にしました。

 

 

デザインをオリジナルのものに変更したり、ちょっとずつ過去の投稿の整理もしていきますkitty(←サンリオ使いたいだけw)

 

 

それでは最後に、私の座右の銘を。

 

「人生は、“時めく”流れのままに」キラキラ