ナイトライドです
日野川沿いを南下していきます。
昨日は4時間半しか眠れていません。昼間に午睡を取ろうとしたけれど、うまく眠れませんでした。睡眠がマイナス状態です
今晩も睡眠時間が少なくなりそうです。さらにマイナスになります。仮眠できそうな場所を探しながら走ります
道の駅奥大山(240km地点)というところがあって、いい場所があるかな?と思って探したら、ありました!
いいベンチがありました
吉野家から20kmくらい離れた場所です。吉野家を出たのが午後8時くらいだったので、時刻は午後9時を少し過ぎたくらいだと思います

スマホとサイコンExplore2の充電をしながら、だいぶ長く(1時間〜1時間半くらい)横になっていたのですが、寝付けませんでした。
横になってはみるんですが、眠れない状態です
ここは暖かく快適でした、28℃くらいありました。外に出ると14℃くらいで寒い×寒い。このブルベ中、一番寒さを感じました。
この日、ボトルはサーモスを持って行ってました
これがすごくよかった。夜まで冷たい水が飲めました
パチンと蓋を開けて、ボトルを上から傾けないと水が出てこないので、信号待ちとかの止まった場所で飲んでいました。ボタンの位置を確かめながらボトルを持つ必要があって、自転車を漕ぎながらだと滑らせて落とさないかとなかなか注意が必要でした。かなり気を使って、乗りながら飲む機会もたくさんありました
確かに面倒でしたが、冷たい水が飲めるということは、そんな面倒さを凌駕するメリットがありました
あとで調べたら、キャメルバックのステンレスボトルは、もっと楽に水が飲めるようです。さすがにボトルを握って水を押し出すってことはできないようですが、手軽に飲めるようです
BRMでは補給の回数が多く、歯を磨くことができません。
終盤になると歯に糖分がついているような感覚になりました
BRMが終わって歯磨きをしたのですが、毎食後+アルファで歯を磨いたのですが、夜まで不快感が残っていました←カロリーの高い食物を摂るので仕方ないです
鳥取と岡山の県境、標高660mを目指して上っていく途中で、VOLT800(ミドルモード)が消えたので、バッテリーを交換していると金持人社(253km地点)から戻ってきたS中さんと合流し、そこからの上りを一緒におしゃべりをしながら上りました
バッテリーの問題
OLIGHT NR1500はローモードで一晩保ちました。明るくなってもつけていて、10時間くらいは大丈夫だったのでは?
VOLT800のバッテリー交換は1回で終わりました。2回目付けたのは容量の大きなものだったのですが、5時間くらい保っている計算になります。もしかしたらローモードで照らしていたのか?
モバイルバッテリーは持っていた10,000mAhのもので臨みました。GARMIN Explore2を充電したんですが、容量はほとんど減っていませんでした。iPhoneも走行中は機内モードにしてバッテリー消費を抑えていたので、1回充電したのですが、充電時間が短かったこともあり、あまり減っていませんでした。帰ってきても、バッテリーのランプは3つ点っていました。

鳥取と岡山の県境、標高660m。四十曲トンネルを抜けたところ。深夜0時20分、ここから急な下が続きます
あっという間にS中さんが見えなくなりました。街灯がなく、なんかモヤっと白っぽい感じの空気で、道の幅が分からなくスピードを緩めないと進めません。これは私の視力がだいぶ落ちているんじゃないかと思うのです。もっと目がよければくっきりとした視界で、スピードを保って下れるんじゃないかと思いました

ノザキサイクル
S中さんから聞いていた勝山の自転車屋さんノザイサイクルです。深夜1時を過ぎているというのに開けてくださっていて、コーヒーなどを振る舞っていただきました
中ではS中さんが休んでいました。結構時間が押しているんですが、15分ほど滞在しました

通過チェック③ 看板『城下町勝山 案内板』。287km地点、深夜1時35分
この通過チェックが分かりづらかったので、助かりました。S中さんとはここでお別れです
次はPC3=コンビニで87kmも先なので、どこか別のコンビニで補給しようと、前もってチェックをしていたのですが、そんなチェックは必要ないほど、コンビニがたくさんありました。
と言ってもそれは岡山の話で、兵庫県に入ったらパタっと見なくなりました
310kmくらいの地点で、かなりの睡魔が襲ってきていて(頭がくらっとするような感じ)、道の駅の草の上で横になりました。道の駅久米の里です。事前にストリートビューで見ていた場所なので安心感があって、倒れ込みました。と言ってもここでも寝付ける様子はなく、5分程度でリスタートしました

兵庫県に戻ってきました。午前5時5分です
この時点では、完全に日が上っていますが、明るくなっていく景色が綺麗でした
何度か県境を越えたのですが、きちんとした看板があったのはここだけでした
兵庫県に入ってから道が悪かった。アスファルトが亀甲割れしていました。そこを走ると振動がきついのです。30cのチューブレスレディのタイヤを履いていてもこうですから、25cとか28cとかならもっと辛かったでしょう。
空気圧は前4.2、後ろ4.6にしていました
晩の気温は、鳥取から岡山になった標高600mの時点で10℃くらいでそこから8℃まで下がりました。標高が下がってくると一旦は13℃くらいまで上がりましたが、夜明け前はまた10℃まで下がりました。
13℃以下の区間が100kmくらいあった計算です。
写真はありませんが、PC3 ローソン上郡神明寺店。374km地点、午前7時ころだったような・・・
残り33.5km。あと少しです
コーヒーを飲んで、カップヌードルを食べて腹ごしらえをします
こうやって書いてみると、吉野家以降の補給が少ないです
用意していた羊羹やゼリーを食べましたが、コンビニで買ったのは梅ぼしシートくらいで、あんまり食べていません。幸いなことにハンバーノックにはなっていませんが

ゴール。408km地点。午前8時30分。制限時刻まであと30分でした
最後尾かと思っていたら、S中さんがその後にやってきました。津山ですき家に入って、その後寒気が出て力が出なかったとか・・・
<走行データ>
距離 412.10 km
時間 19:33:25
平均速度 21.1 km/h
獲得標高 3,409 m
4kmもコースアウトしたことになっています、道の駅琴の裏に寄ったのが大きかったように思います
26時間半のうち、実際に走っていた時間は19時間半です。止まっていた時間が7時間とは思っていたより多いです
平均速度は遅めです
獲得標高も少なめです
ちなみに獲得標高は、Ride with GPSでは4,536m、そのルートをGARMINに読み込んで補正すると2,861mになりました
Ride with GPSでは獲得標高が多めに出ることは知っていました。Geminiに聞いたら10%〜20%減ということでしたが、今回のルートでは25%減でした
グルメが、
・天ぷらラーメン(フライの天麩羅ではなく、揚げかまぼこ(さつま揚げ))、豆腐ちくわ
・大風呂敷ソフトクリーム
・吉野家
なのは少な目です
体験は足湯
大満喫とは言えないけれど、楽しめました
スタートの朝は、DNSしようか迷ったけれど、出走してよかったです

200の次に400のメダルをゲットしました。300はきちんと抑えようと思います
600は・・・また、ブログで書きます