「不細工や」とつぶやくことと、「スマートや」とつぶやくこと。

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兵庫(北播磨)在住の50代後半の男性です。自転車のこととか、キャンプのこと、子ども(中学生)のこととか書いています。  <*)) >=< 

 シングルスピードです

 

 FUJIのSTROLLです

 前44T、後ろ16Tのギア比2.75です

 

 同じくFUJIのドロップハンドルシングルスピードのFEATHERは、

 前46T、後ろ16Tのギア比2,875です

 

 STROLLの方が軽いんですが、それでも重い。街乗りには重い

 漕ぎ出しが重いし、巡航時のケイデンスが低い、激坂は上れない・・・

とまぁデメリットが多いです

 

 巡航時はケイデンス100くらいで28km/hが出ればいいですが、30km/hを超えます。そんなスピードは必要ない

 坂は7%の坂は、ダンシングでヨロヨロになって上がる感じです

 

 ・・・ということで、ギア比を変えることにしました

 

 SHIMANOのギアを調べたら4,000円〜5,000円するので、互換品を買うことにしました

 

 こういうヤツ

 とりあえず18Tにしました

 ギア比は2.44になります

 

 右は付いていたギア(16T)で、左が買ったギア(18T)

 

 で、交換するには専用工具も必要とのこと

 

 Amazonで調べるとたくさん出てきて、ロゴからみんな同じように見えたんですが、私は通販_IKショップの¥1,560のものを購入しました

 

 

 ギアの軸に凹凸がある部分に被せます

 

 被せたところ

 

 被せたパーツをレンチで回して外します

 

 

 

 交換ができました

 色のついたギアを選んだので、ちょっとしたアクセントになっています

 

 

 

 乗り心地がだいぶよくなりました

 ギアが足りないと感じることは、(今のところ)ありません

 

 ケイデンスが65rpmで20km/h

 ケイデンス80rpmで25km/h

くらいな感じです

 ケイデンスはもっとあげて走っていいし、その時に時速が28km/hくらい出ればいいと思っています

 (28km/h出すには90rpm必要です)

 

 

 20Tにしてもいいなかと思っています

 20Tにすると、ギア比は2.2になります

 ソフトテニスをするのにソフトテニスのラケットを使うことにしました

 以前は、(硬式)テニスのラケットにソフトテニスのガットを張ったものを使っていました

 

 

 振ってみると、軽い

 軽すぎる

 

 

 

 とりあえず、スロートに10円玉を2枚貼り付けて(その上をビニルテープでぐるぐる巻く)、使っていましたが、バランスがおかしいように感じたし、なにより不細工なので、きちんと重量化することにしました

 ちなみに10円玉2枚の重さは9.0gです

 

 

 

 使ったのは、板おもり

 釣りなどで使うヤツです

 

 これをグリップ部分につけることにしました

 グリップテープ(最初からついているグリップテープ)の上に貼り、その上からオーバーグリップテープを巻くという方法です

 

 オーバーグリップテープを外したところ

 

 板おもりに両面テープを貼っています

 板おもり2枚の重量は16.7gです

 

 グリップの両脇に板おもりを貼ったところ(ちょっと見にくいですが、横の面に板おもりを貼っています)

 ソフトテニスのグリップはテニスと比べて四角いので、両脇に板おもりを貼ることで長方形になるという効果もあります

 

 オーバーグリップテープを巻きました。綺麗に巻けました

 

 これがラケットのサイズ

 UXL1

 ウルトラエクストラライト

 

 重さは、UXL、UL、SLの3種類があって、UXLは一番軽いサイズです

 16.7g増量すると、どのサイズと同等になるかは分かりません

 

 太さも太くなったはずです

 握ってみると、親指と人差し指が被ります

 特に支障ありません

 

 

 さて、スイング感ですが、いい感じです。10円玉のときのような異様なバランスにはなりませんし、重さも感じません

 エネルギーは重量に比例するので、パワーのあるボールを打てる、はずです

 

 

 

 

 

 西脇方面に50kmのライドに行ってきました

 

 反時計回りのルートです。播州清水寺の近くまで行って、左に折れて西脇に行くというルートです

 

 

 朝6時前に起きて、ウェアとか色々準備しました。6時25分に出発できました

 

 訪れたのは加東市の末永、175号沿いのお店です

 

 どら焼きが看板商品です

 

 お店はもちろん準備中ですが、自動販売機があるんです

 どら焼き1個=200円

 イートイン・スペースもあります(右後ろに見えるテーブルとベンチ)

 

 パックが白いのは冷凍だからです

 

 イートインで食べようとしたのですが、矯正の歯には硬くて、2〜3口カジって諦めました。携行して、溶けたところを食べることにしました

 

 カーペンターズキッチン(西脇市)の斜め向かいにある神社

 

 兵主(ヒョウズ)神社です

 

 黒田官兵衛ゆかりのようです

 先日の「豊臣兄弟」に黒田官兵衛が出てきていましたね。タイミングのいいライドです

 

 

 西脇市にある喫茶店 be-in by(8時半ころ)

 朝8時から開いているお店をGeminiで探してもらいました。そして出てきたお店でモーニングをしているお店を調べてもらいました(

 Geminiに探してもらうときに、西脇で朝8時ころからやっていてモーイングをしているところと聞くと(1文で聞くと)、拒否されました。少しの工夫は必要ですが、こんなふうに調べられると便利ですね

 

 豆腐チャイのモーニング(ピザトースト)、900円です

 このお店、朝5時からしています

 

 モーニングをゆっくりいただきました

 帰ってきたら10時前でした。3時間半のライドでした

 

 気温は20℃〜27℃、朝早かったので、そこまで上がりませんでした

 ウェアは、ジオラインクール、dhb長袖ジャージ、dhb17℃ビブタイツです。まぁ夏の装いです。

 あとは、長袖ジャージをこの間買ったmorethanの速乾タイプに変えたり、ビブをニッカー(7分丈)にすることはできますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 メダカがだいぶ孵化して、睡蓮も咲き出しました

 水面に浮いている粉は針子の餌です。睡蓮の種類は分かりませんが、姫睡蓮だと思います

 一度SRを取ったことがあります

 2014年のことです。今から12年も前のことです

 

 今年、BRM301近畿200km姫路 Cafe De Ushimadoを走ろうとして、姫路開催のBRMが200km、300km、400km、600kmの順で開催されていて=徐々に距離を伸ばすことができる、また600kmがそこまでの獲得標高がないことが分かりました

 

 200km、獲得標高は2,407mとなっていますが、実際に走った記録では1,871mでした。78%です。

 

 300km

 4月開催、仕事の繁忙期と重なってエントリーすることができませんでした。

 

 この間走った400km

 実際の獲得標高は3,409mで75%

 

 600kmは前半と後半に分けられています

 前半と後半の合計獲得標高は5,607m。この時点で1%を切っています。これが80%だとしても4,500m以下です。めっちゃ平坦

 

 

 2014年に完走した600kmは9,000m超えでした

 まず名古屋(Randonnerus Club Nagoya)開催の平坦600kmに臨んだのですが、仮眠に失敗して500kmくらいでDNFしました。

 もう一つAR中部(Audax Randonneurs Chubu)開催の獲得標高9,000m超えの600kmに参加したのです。このころはルートラボで地図が提供されていました。

 

 こんなコースでした

 コースがあまりにきつくて、全国から猛者が集まったとか。AR中部がそれまで開催した600kmの中で一番の人数が集まったということでした

 絶対にSRを獲ってやると臨んだBRM600kmで、強い心で完走することができました

 

 

 

 姫路の600kmは平坦コースでしたが、開催日は予定が入っていてエントリーすることができません。でも他の600kmBRMをみるとRide with GPS獲得標高が6,000m以下のものって複数あるんですね。3,000mちょいっていうもの複数あったりで、今は完走しやすくなっているようです

 

 こんな感じで、SRいけんじゃねぇと思いました

 

 でも、問題があります

 仮眠が下手なんです

 BRM600kmは40時間です。丸一日徹夜するだけではダメで、そのあと半日(日中の間)走らないといけません。また、初日もかなり朝が早いので、前日にきちんと睡眠を取れないといけません

 2日間の睡眠が5時間とかで、ペダリングしている時間が30時間超えとか、そんなことができますか?

 無理でしょ

 

 

 

 400kmは5回、500kmが3回、600kmが1回。合計9回、仮眠が必要なBRMを9回走っています

 このうち、きちんと仮眠を取れたのは2〜3回なんです

 600kmは小1時間眠れました。睡眠不足を感じながら走っていたのですが、でもこの1時間は大きいです。他は本当、何度あるのかな?

 500km(600kmDNF×2)は睡眠不足でした。

 もう一つの500km(1,000kmDNF)は、夜間出発で、夕方に眠れたほか、短い睡眠をあと2回取っていました

 400kmのうち2度くらいは、それまでの経験から最初から仮眠なし前提で走っていたように記憶しています

 そんなわけで、眠れない体質で600kmを走るのは無理だと思うのです

 

<追記>

 仮眠ができたBRMを過去blogで確認しました

 ・2014年 614名古屋600km諏訪、公園の草の上で寝ました  

 ・2014年 920広島500km鳴門、O田さんと一緒、東屋、芝生の上、道の駅の合計3回寝ました

  深夜0時のスタートで、2晩走っているので3回寝てても睡眠は少ないです

 ・2016年 702角島400km角島、道の駅みたいなところの台の上で寝ました

 

 

 SRなぁ

 SRは魅力だけどなぁ・・・

 ナイトライドです

 日野川沿いを南下していきます。

 昨日は4時間半しか眠れていません。昼間に午睡を取ろうとしたけれど、うまく眠れませんでした。睡眠がマイナス状態です

 今晩も睡眠時間が少なくなりそうです。さらにマイナスになります。仮眠できそうな場所を探しながら走ります

 

 道の駅奥大山(240km地点)というところがあって、いい場所があるかな?と思って探したら、ありました!

 いいベンチがありました

 吉野家から20kmくらい離れた場所です。吉野家を出たのが午後8時くらいだったので、時刻は午後9時を少し過ぎたくらいだと思います

 

 スマホとサイコンExplore2の充電をしながら、だいぶ長く(1時間〜1時間半くらい)横になっていたのですが、寝付けませんでした。

 横になってはみるんですが、眠れない状態です

 ここは暖かく快適でした、28℃くらいありました。外に出ると14℃くらいで寒い×寒い。このブルベ中、一番寒さを感じました。

 

 

 

 この日、ボトルはサーモスを持って行ってました

 これがすごくよかった。夜まで冷たい水が飲めました

 パチンと蓋を開けて、ボトルを上から傾けないと水が出てこないので、信号待ちとかの止まった場所で飲んでいました。ボタンの位置を確かめながらボトルを持つ必要があって、自転車を漕ぎながらだと滑らせて落とさないかとなかなか注意が必要でした。かなり気を使って、乗りながら飲む機会もたくさんありました

 確かに面倒でしたが、冷たい水が飲めるということは、そんな面倒さを凌駕するメリットがありました

 

 あとで調べたら、キャメルバックのステンレスボトルは、もっと楽に水が飲めるようです。さすがにボトルを握って水を押し出すってことはできないようですが、手軽に飲めるようです

 

 BRMでは補給の回数が多く、歯を磨くことができません。

 終盤になると歯に糖分がついているような感覚になりました

 BRMが終わって歯磨きをしたのですが、毎食後+アルファで歯を磨いたのですが、夜まで不快感が残っていました←カロリーの高い食物を摂るので仕方ないです泣

 

 

 

 鳥取と岡山の県境、標高660mを目指して上っていく途中で、VOLT800(ミドルモード)が消えたので、バッテリーを交換していると金持人社(253km地点)から戻ってきたS中さんと合流し、そこからの上りを一緒におしゃべりをしながら上りました

 

 バッテリーの問題

 OLIGHT NR1500はローモードで一晩保ちました。明るくなってもつけていて、10時間くらいは大丈夫だったのでは?

 VOLT800のバッテリー交換は1回で終わりました。2回目付けたのは容量の大きなものだったのですが、5時間くらい保っている計算になります。もしかしたらローモードで照らしていたのか?

 モバイルバッテリーは持っていた10,000mAhのもので臨みました。GARMIN Explore2を充電したんですが、容量はほとんど減っていませんでした。iPhoneも走行中は機内モードにしてバッテリー消費を抑えていたので、1回充電したのですが、充電時間が短かったこともあり、あまり減っていませんでした。帰ってきても、バッテリーのランプは3つ点っていました。

 

 

 鳥取と岡山の県境、標高660m。四十曲トンネルを抜けたところ。深夜0時20分、ここから急な下が続きます

 あっという間にS中さんが見えなくなりました。街灯がなく、なんかモヤっと白っぽい感じの空気で、道の幅が分からなくスピードを緩めないと進めません。これは私の視力がだいぶ落ちているんじゃないかと思うのです。もっと目がよければくっきりとした視界で、スピードを保って下れるんじゃないかと思いました

 

 ノザキサイクル

 S中さんから聞いていた勝山の自転車屋さんノザイサイクルです。深夜1時を過ぎているというのに開けてくださっていて、コーヒーなどを振る舞っていただきました

 中ではS中さんが休んでいました。結構時間が押しているんですが、15分ほど滞在しました

 

 通過チェック③ 看板『城下町勝山 案内板』。287km地点、深夜1時35分

 この通過チェックが分かりづらかったので、助かりました。S中さんとはここでお別れです

 

 

 

 次はPC3=コンビニで87kmも先なので、どこか別のコンビニで補給しようと、前もってチェックをしていたのですが、そんなチェックは必要ないほど、コンビニがたくさんありました。

 と言ってもそれは岡山の話で、兵庫県に入ったらパタっと見なくなりました

 

 310kmくらいの地点で、かなりの睡魔が襲ってきていて(頭がくらっとするような感じ)、道の駅の草の上で横になりました。道の駅久米の里です。事前にストリートビューで見ていた場所なので安心感があって、倒れ込みました。と言ってもここでも寝付ける様子はなく、5分程度でリスタートしました

 

 

 

 兵庫県に戻ってきました。午前5時5分です

 この時点では、完全に日が上っていますが、明るくなっていく景色が綺麗でした

 何度か県境を越えたのですが、きちんとした看板があったのはここだけでした

 

 兵庫県に入ってから道が悪かった。アスファルトが亀甲割れしていました。そこを走ると振動がきついのです。30cのチューブレスレディのタイヤを履いていてもこうですから、25cとか28cとかならもっと辛かったでしょう。

 空気圧は前4.2、後ろ4.6にしていました

 

 

 晩の気温は、鳥取から岡山になった標高600mの時点で10℃くらいでそこから8℃まで下がりました。標高が下がってくると一旦は13℃くらいまで上がりましたが、夜明け前はまた10℃まで下がりました。

 13℃以下の区間が100kmくらいあった計算です。

 

 写真はありませんが、PC3  ローソン上郡神明寺店。374km地点、午前7時ころだったような・・・

 残り33.5km。あと少しです

 コーヒーを飲んで、カップヌードルを食べて腹ごしらえをします

 

 こうやって書いてみると、吉野家以降の補給が少ないです

 用意していた羊羹やゼリーを食べましたが、コンビニで買ったのは梅ぼしシートくらいで、あんまり食べていません。幸いなことにハンバーノックにはなっていませんが

 

 

 

 ゴール。408km地点。午前8時30分。制限時刻まであと30分でした

 最後尾かと思っていたら、S中さんがその後にやってきました。津山ですき家に入って、その後寒気が出て力が出なかったとか・・・

 

<走行データ>

 距離   412.10 km

 時間   19:33:25

 平均速度 21.1 km/h

 獲得標高 3,409 m

 

 4kmもコースアウトしたことになっています、道の駅琴の裏に寄ったのが大きかったように思います

 26時間半のうち、実際に走っていた時間は19時間半です。止まっていた時間が7時間とは思っていたより多いです

 平均速度は遅めです

 獲得標高も少なめです

 

 ちなみに獲得標高は、Ride with GPSでは4,536m、そのルートをGARMINに読み込んで補正すると2,861mになりました

 Ride with GPSでは獲得標高が多めに出ることは知っていました。Geminiに聞いたら10%〜20%減ということでしたが、今回のルートでは25%減でした

 

 

 グルメが、

 ・天ぷらラーメン(フライの天麩羅ではなく、揚げかまぼこ(さつま揚げ))、豆腐ちくわ

 ・大風呂敷ソフトクリーム

 ・吉野家

なのは少な目です

 体験は足湯

 大満喫とは言えないけれど、楽しめました

 スタートの朝は、DNSしようか迷ったけれど、出走してよかったです

 

 

 200の次に400のメダルをゲットしました。300はきちんと抑えようと思います

 600は・・・また、ブログで書きます

 山陰の海岸沿いを走ります

 キューシート27番、八束水Sのところで、天神橋の右側歩道に渡ろうとした他の出走者に追いつきます。この橋は自転車通行不可で歩道を通らないといけません。知らずに橋の上を行きそうでした

 この後しばらく一緒に走ります

 

 通過チェック 青山剛昌ふるさと館。167km地点、午後3時40分

 先ほどの橋から30kmほど離れていました。そんなに長く一緒に走っていたんですね。

 ここで他の出走者がいて、先ほどまで一緒に走った方はその方と一緒に行くようだったので、先に出ました

 また、単独になりました

 

 次に目指したのは海鮮です

 山陰の美味しい魚を食べたい!

 調べたら道の駅 琴の浦でなかなかいい海鮮丼が食べれるとのこと。しかも道の駅なので食事が出てくるのも早そうです

 少しコースアウトして、道の駅琴の浦に行きます

 

 しかし、もう閉まっていました

 少し手前に道の駅 ポート赤碕があって、そこで海鮮が食べれるかもと思い、スマホで調べたのですが午後2時で営業終了とのことでした

 残念、海鮮が食べれない

 

 代わりと言っちゃあ何ですが、ソフトクリームを食べました。大風呂敷

 

 他の出走者に聞いたのですが、100km地点にあった道の駅で海鮮丼を食べたそうな。道の駅 清流茶屋 かわはらです

 すなば珈琲ですが、海鮮も充実しているようです

 

 ちょうどとうふちくわの里 ちむらを探そうと止まった付近です

 

 この後ろっ側です。あそこで食べようかと迷ったんだ、残念!

 

 

 

 

 この後は大山の周辺のコースに行きます。アップダウンがあります

 

 田園、農道

 

 通過チェック②看板『大山唯一の絶叫橋 七鳥橋ロード』 。192km地点、午後5時45分

 

 向こうに見えるのが大山かな?

 私の印象では大山は、富士山のような円錐形だと思っていたのですが、この方向から見ると台形ですね

 

 200km地点、午後6時4分です。スタートから12時間経っています。

 最初の100kmを5時間で走って、次の100kmを7時間で走りました。

 昼ごはん、午睡、道の駅、大きな休憩を3度しました

 

 100kmを5時間で走れたので、27時間-5時間=22時間

 残りの300kmを、100kmを7時間ペースで走っても7時間×3=21時間で済むから、1時間の余裕があるし、そもそも100kmを7時間てだいぶ楽勝ペースだと思っていました。

 この調子を順調というか? 

 

 

 踏切に捕まったので、やってきた電車の写真を撮りました。山陰本線ですね

 

 

 

 

 PC2 有本松太郎 銅像 に到着。皆生温泉です

 217km地点、午後6時50分

 

 日没のころです。たくさんの人が日没を見に、砂浜に出てきています

 

 足湯(皆生温泉)に入りました

 中学生かな?スケボーをしたりしてたむろしていました

 半分走ったので、チェーン掃除をします。チェーンをウエスで拭いて、オイルを注油します。足湯の間にオイルがチェーンに染み込んで、出発前に余分なオイルを拭き取ります。

 

 靴下を脱いで、タイツをまくって足湯に入ります。ここの湯は熱かった。10秒も入れていられなかった

 温泉に浸かって、疲れを取って・・・

 

 今回のブルベ、ブルベ中、体がほとんど痛みませんでした

 足が痛みませんでした。太ももの表も裏も痛みませんでした。いつもなら足先をお尻に近づけて太ももの表筋肉を伸ばすのですが、そのストレッチをする必要がありませんでした。太もものマッサージもする必要がありませんでした。

 足の先とか、足の裏も痛みませんでした。シューズも問題がありませんでした

 首筋が少し痛かったのですが、フェイタス(鎮痛剤)を塗ったら痛みがなくなりました

 お尻は少し痛かった。

 サドルはYOELEO CL MAX 超軽量カーボンサドル。軽い!と割り切って購入しました。クッション感が極少ないので、少しの痛みは仕方ありません。というか、400kmも走ったんだから少しくらいは痛くなっても仕方ないでしょう

 

 

 足湯の向かいにあったトイレで、夜装備をしました。アンダーウェアをOUTWET→ジオランLW長袖に着替えたり、ヘッドライトを付けたりしました

 

 

 

 その後吉野家で牛を食べました。かつやが隣にあって、かつやにも惹かれたんですが・・・

 近くにはくら寿司があったんですが、すごく混んでました。あそこには並べない

 

 ナイトライドが好きです

 特に日が落ちていくときの時間帯が好きです

 残念がながら、このBRMではその時間帯を吉野家で過ごしてしまいました

 この後は山の方に向かって走っていきます

 鳥取大学の近くを走ります。学生さんがたくさんいて、綺麗な街でした

 午後1時近くで、いつも(平日)なら午睡=パワーナップの時間です。この日は睡眠時間が4時間半しかなかったので、どこかで眠りたかった。眠れそうなところを探しながら走りました。

 CP1を過ぎてからの方がいいかなと思いながら走っていました。

 

 CP1の大国主命と因幡の白兎の像/『山陰ジオパーク白兎海岸コース』です。128km地点、13時4分です。

 

 ブルベのバッグは以下のとおりです

①フレームバッグ(ROCKBROS、1.4L)

②ツール缶(カペルミュール、ジッパータイプ)

③サドルバッグ(オルトリーブ4.1L)

 ダウンチューブにもツール缶かなんかをつけて、そこにバッテリーなどの重量のあるものを入れようと思いましたが、ダウンチューブが太くて手持ちのパーツではつけることができませんでした。

 フレームバッグにはよく使うもの(目薬、補給食、日焼け止め、鎮痛剤など)を入れました。バッグが膨らんでペダリングの邪魔にならないよう、気をつけました

 ツール缶にはパンク修理キットです

 サドルバッグには、バッテリー関連、着替え、ヘッドライト、補給食などを入れました

 

 これが今回のコクピット。すっきりしています

 サイコンのボタンを押すにも支障がない

 フロントバッグを無くしました

 これが、ほんとう快適でした!上ハン持ち放題ラブラブ

 

 サイコンは、GARMINのExplore2とcoospoのCS600の2台体制です。これも超快適、ストレスフリーでした

 Explore2に数値を表示させました。ナビも働かせていたので、分岐点ではアラートが鳴って、自動的にナビ画面に切り替わります

 CS600はルートを線としてしか認識していませんが、ルートの折れ方がきついときは分岐点と判断してアラートを鳴らして、そこまでの距離を画面上部に表示します

 分岐点の情報はExplore2を信用していますが、ときどきこの道で合ってるかな?とCS600の画面を見てルートから外れてないことを確認していました

 Explore2の稼働時間は16時間となっていますが、昼間はバックライトオフ、夜間は20%にすると長く保ちました。途中数十分充電したのですが、充電しなくても行けたんじゃないかなと思います。

 CS600の稼働時間は36時間なので、つけっぱなしにしていました。ブルベが終わった後は20%程度になっていました

 CS600のデメリットは、データインポートがGPXトラックになることです。これだと一定以上の長さのルートがインポートされません。以前、別のサイコンで読み込んだときは100kmちょいでルートが終わってしまいました。今回は200km〜400kmのルートを作って後半としてインポートしました。どこまで行けるのかな?とフルルートでナビさせていたのですが、ゴール1km手前でナビが終わりました。407.8kmのルートなので、407kmまでナビできたというわけです。すごい

 

 ちなみにこちらが前回200kmのときのコクピット

 フロントバッグをつけて、ハンドルの上側にライトをダブルでつけていました

 サイコンのボタンは押せないし、上ハンを握るときも手にバッグが当たってストレスになります。サイコンの表示を何度も切り替えて、数値を見たり地図を見たりで危なかったです

 

 

 

 東屋を見つけたので、休憩を取りました。

 30分のタイマーをかけて横になったのですが、眠れず20分ほどで止めました

 

 青い日本海です

 風も穏やかで、気温も30℃を切っていて快適でした

 山陰海岸は景色も綺麗でした。

 そして、意外にトンネルが多かった。つまり、アップダウンが少なかったということです。

 

 西向きに走っていたので、道を渡って写真を撮りました

 午前6時に出発のところ、5時半にスタート地点に着いたら、早い方でした

 今回のブルベは400kmと言いながら、Ride with GPSでは408kmです。結局、412km走りました。12km走るのには30分以上かかります。すごいハンデです

 一方で、スタートは(サイコンのスタートボタンを押したのは)5時53分でした。少し、オマケをしてもらえました

 

 スタートから1時間くらいは集団についていきたいと考えていました

 でも皆さん速かった。去年もこのコースが開催されていて、スタート前には「ほんとうは21時間くらいで走れるんだ」とか「温泉に入る?」なんて会話が聞こえてきました

 女性を3人〜4人見かけたんですが、皆さん速かった。テニスじゃ女性に負けるなんてことはほとんど考えられないんですが、このブルベではあっさり置いていかれました。1人の女性には頑張ればついていけるような気もしたのですが、頑張れても数時間、その後は無理した反動で苦行になるので、自分のペースを保つことにしました。そうしたら、すぐに姿が見えなくなりました

 皆さん速いです

 あと、ハブダイナモをつけた自転車の方もいました。補充用バッテリーなしでどこまでも走れる仕様。私もスポルティーフを購入した時につけた装備です。そのあとライトの性能(LED、バッテリー)が向上して、必要性が薄れ、また長い距離を走ることがなくなったので、外しました。その方は、PBPとかを走られるんでしょうね。

 

 私は緑内障のため、1日3回目薬をさす必要があります。目薬をさしたら、ブルベ中でも1分くらいは目を瞑る必要がある(通常なら3分〜5分くらい目を瞑っている)ので、これもタイムロスです

 

 

 兵庫県と岡山県の県境だと思うんですが・・・どこか分かりません

 

 バンビが車に撥ねられて死んでいました(向こう側から見ると内臓が飛び出ていました)

 

 この辺りのコースは智頭(チズ)急行沿線でした

 電車が来たので、スマホで写真を撮りました。スマホをビニル袋に入れていたんですが、袋から取り出す余裕がなくて、ビニルを通しての写真です

 

 智頭急行「石井駅」です

 

 道の駅あわくらんど(粟倉ランド)

 この辺りで、最後尾から2番目とかになっています

 

 岡山県と鳥取県の県境。トンネルの屋根には「鳥取県 智頭町」と書かれています

 このトンネルは長くて交通量が多くて、歩道を走ることになっています。一旦道を外れて道路を潜って階段で上がって、道路右側の歩道に行くというルートです。

 本当に交通量が多くて、その意義がある怖い×怖いトンネルでした。それまでの道ではそこまで交通量は多くなかったのに、このトンネルになって急に交通量が多くなりました。

 

 志戸坂トンネル。1,630m

 10時くらいです

 ここからは下りです

 

 そして1時間。下りが終わった後の平坦は、向かい風であまりスピードが出ませんでした。海風です。

 後で確認すると、この辺りが一番気温が高かったようです。30℃超え

 

 

 6時から5時間経つと11時

 このとき、10時59分

 

 100km進んでいます

 5時間で100kmはだいぶ優秀

 ここまで、ウィンドブレーカーを脱いだり、目薬をさしたり、コンビニに入ったり、道の駅で休憩したり、色々としてこのペースです。いいですOK

 

 山の上にお城(天守閣)が見えます。河原城です

 鳥取市に入って、だいぶ街中にきました

 

 109km地点。とうふちくわの里 ちむらです。200mほどコースアウトして立ち寄りましたf

 ちくわを売っているお店です。試食がたくさんあって、たくさん試させていただきました。ちくわを1本補給食として買いました

 

 イートインがあったので、天ぷらラーメンを食べました。せっかくの豆腐とちくわのお店なので、何かちくわの乗っているものを!ということで、このラーメンをチョイスしました

 

 

 

 

 400kmって9年ぶりだったんですね。今まで走ったのは4回、もっとたくさん走った印象がありました

 50代後半(60歳に近い)で400kmを走ったので、ゆっくりブログを書いていきます

 

 

 

 前日の金曜日は公休で、ブルベの準備に1日当てました

 ペダルの回転が悪かったので、インターネットで調べてメンテナンスをしました。と言っても、できたのは軸のグリスアップだけでした。

 使っているペダルはクランクブラザーズのCANDY2です

 グリスアップをしたら、回転がよくなりました。クランクブラザーズのペダルにはメンテナンスキットがあるので、またメンテナンスキットを買ってベアリングの交換とかをしようと思います

 

 

 ただ、CANDY3にするのもアリかな?と考えています

 スプリング部分をパーツクリーナーで掃除しました。綺麗になったのですが、ステップインがしにくくなりました

 今までクランクブラザーズ(CANDYでもエッグビーターでも)、ステップインがしにくい印象はなかったので、原因はパーツクリーナーでの掃除にあると思います。メンテループかなんかを塗っておけばよかったと後悔しました

 クリートも消耗していたのかも知れません

 400kmBRMなんてほんとうにメインイベントなので、そのあたりにお金をかけてもよかったはずです

 

 

 シマノのSPDはほとんど消耗しませんが、クランクブラザーズのクリートはある程度の頻度で変える必要があるそうです。と言ってもSPD-SL系みたいに激しく消耗するのではないようですが・・・

 

 

 

 

 

 次にウェアのこと

 で悩んだとおりです

 基本はdhbメリノウール長袖dhb薄手タイツで行きました

 当日の朝まで悩みました。スタート地点までの車の中ではdhb薄手タイツを履いてきたことを後悔していました。でも、スタート地点で他の参加者が半袖&パンツ(短パン)でいて、dhb薄手タイツでいい!と確信を持ちました

 

 

 スタート時点(6時)では、dhbメリのウールジャージ、dhb薄手ウィンドブレーカー、OUTWETアンダーシャツ、dhb薄手タイツ、カットフィンガーグローブでした

 ウィンドブレーカーは早め(8時か9時ころ)に脱ぎました。再び着たのは夜中になってから、そして翌朝7時ころに脱いだと思います

 アンダーシャツは皆生温泉(午後7時)にモンベルのジオラインLW(長袖)に着替えました。

 心拍計は胸で測るタイプのものをしていたのですが、暑かったので昼ころに外しました。夕方、涼しくなったのでつけてもよかったのですが、結局最後まで再装着はしませんでした

 グローブは午後8時ころにフルフィンガータイプに変え、翌朝7時ころにまたカットフィンガータイプに戻しました。フルフィンガータイプは薄手でしたが、夜中8℃くらいでも寒いと感じませんでした。いい選択でした。

 午後7時ころから翌朝7時ころまでニーカバーをしていました。膝が冷えるのを防止できてほんとうによかったです。

 失敗は、昼間用のジェケットを持って行かなかったことです。薄手の長袖ジャージを持っていけばよかった。でも持っているのは、吸汗/速乾タイプではないので、半袖ジャージ+アームカバーがよかったかも知れません。後で調べたところによると、OUTWETのアンダーシャツは自身での速乾性能がないので、ジオラインのクールメッシュの方がよかった(クールメッシュは速乾性能がある)ということでした。

 アームカバーはブラックしか持っていないので、夏のブルベを走るには不適です。ホワイトのアームカバーを調達する必要があるようです。それか吸汗/速乾タイプの長袖ジャージ

 20℃の寒暖差が予想されていただから、ウェアはもう少し手厚く用意した方がよかったように思います

 

 

 

 

 

 今回は午前6時スタートでした

 4時起きで、40分くらいで支度を終えて、車で移動しました。5時半に姫路ウィング球場の駐車場に着きました

 4時起きに対応できるように、数日間5時半に起きていました。そして当日4時起きをしました

 

 その日は4時間半しか眠れませんでした。夜中、暑くて汗をかいて何度か目が覚めました

 起きた時の感覚もしんどくて、DNSを考えました。でも、しんどい以外に明確な理由が見つからず、これでDNSしたら後できっと後悔するだろうなと思い、できる範囲内でのバイクライドをしようと思い、出発しました

 コースが面白そうだったので、制限時間内にゴールできなくてもいいじゃないか、と思うことにしました

 でも、結局走り切りましたし、後半は時間と距離を考えながら走って制限時間内にゴールしました

 BRM516近畿400km姫路 ぷかぷか温泉ライドを完走しました

 400kmは2017年以来の9年ぶり、5回目の認定です

 27時間が認定時間のところ、26時間30分で完走しました

 

 

 寒暖差が8℃〜33℃と25℃あって、ウェア選びが大変でした

 結局、タイツはdhb薄手ビブタイツにして、これは正解!

 ジャージはdhbメリノウールにしたのですが、こちらは日中は暑かった(夜間、朝はよかったのでウェアを2つ用意すべきでした)

 

 出発当日の睡眠時間が4時間30分しか確保できず、またブルベの間中3度も仮眠を試みたんですが、眠ることができませんでした

 今まで、400kmを5回、600kmを3回(うち終盤のDNSが2回)、100kmを1回(500km地点でDNS)と、仮眠が必要なブルベを9回走っているのですが、満足できる仮眠を取れたのは2回くらいじゃないかと思うんです。仮眠がきちんと取れないのが弱点です

 ←これは大きい

 

 日本海

 日本海沿岸を走っているときは、風も穏やかで気温も30度を切っていて快適でした

 

 400kmのメダルとAudaxKinkiの安全ピン付きバッチ(スタッフの方はピンズと言っていましたが・・・)を購入しました