旧暦の8月15日は 仲秋の節句と言って、先祖を敬い子孫繁栄を願う日です。
今年は9月25?26日あたりで昨日一昨日の週末は、たくさんの子ども達が獅子をかぶって街を練り歩いていました。
お面をかぶったり、太鼓をたたいたり、提灯もったり・・・
子どもが主役なお祭りです。なんとなくハローウィン的な印象。

朝から、なんか先生がた慌ただしいな~と思っていたら
全員で一斉提灯作り!! なのにこの日の朝の段階では教材が準備されてません![]()
無理です。今日の4時から制作開始なんて・・・![]()
と、準備不足が段々目についてきました。
協力隊の要請内容には「イベント等の企画、運営」とあります。
これはなんとかしなければ・・・![]()
まあ、なにはともあれできあがった提灯に大喜びの子ども達!!
自分で何か作るっておもしろいよね![]()
小さいクラスの子は、出来がった提灯に星や花の型をのりでペタン。
素材は紙や発砲スチロール。
大きいクラスの子はもうちょっと難しく、プラッスティックの容器に色々細工してあります。
行事を大切にする風習は、日本と似ててなんか和みました。
昔は日本にも「仲秋の節句」があったんだって。
改めて、アジアを実感。
