青の洞窟行ってきました。

イタリアでは無いですよ~沖縄です。

石垣島にもあるらしいのですが、過密スケジュールに何を切り捨てるか考えて

石垣島の青の洞窟はちゃちい~っというネット情報を発見して、切り捨て致しました。

沖縄本島の最大の目的は「青の洞窟」!わくわく~。

事前に「朝いちが良いよ~」と勧められていたにも関わらず、10時半のツアーを選択。

少しでも水温が高くなれば良いなぁ~なんて思ってましたけど、そんなに海水温度は日に上がったり下がったりはしないそうです。

水に入った途端!寒い!!寒すぎる。むしろ冷たい~!!凍る~!!

ウェットスーツに入り込む海水!!ひぇ~!!

この日最高温度21度。私的には海に入る気温ではありません。

「そのうち冷たさもなれますから~」爽やかに語るガイドのお兄さんでしたが、皆沈黙・・・・・。

「馴れたら、その時は凍死する時だ」そんな悲観的なイメージです。

ボートから青の洞窟まで、ガイドさんの浮き輪につかまりながらスイスイ~。

海は広いな~大きいな~とココで思うはずですが

10時半ラッシュのピークです。

海上は壇の浦の戦いの如くボートが沢山。

それでもガイドさん自在にすり抜けて難なく洞窟へ。

洞窟の中は、混雑している大浴場のように、大勢の声とガイドさんが誘導する大声がこだましまくり大騒ぎ。

でもガイドさんが「海の中を見てて~」と暗い海中を照らすと夜行性の魚がたくさん!!

寒さと混雑でくじけそうになった心もテンションが上がってきます。

洞窟の一番奥に着くと振り返れば海の中はエメラルドグリーンの碧です。

綺麗~!! 
 
 

そしてさらに右側の奥へ入ると、今度は海面が光ってます!!

そうそう、これこれ~!!この絵を見たかったのよ~!!

明るいエメラルドグリーンの海が光って輝いてました。

ガイドさんが気を使って下さっていて、ちゃんと人が掃けるのも待ってて下さっていて

しばし独占!良かった~来て~!!心の底から感動!感謝!感激!でした。

ボートに戻る間に絵付をしながら戻ったのですけど、色とりどりの大小の魚が集まってくれて

綺麗でした。

しかし、この頃になると手足の感覚が無くなってきて芯から冷えが襲ってきます。

船に乗る頃には、タイタニック号の生存者の気持ちがわかった気がいたしました。

帰りに温かいお茶を頂きながら帰路に着きました。生き返る~!!

絵で見るものと、実際の目で見るモノはまったく感じ方が違いますね。

リアルな二次元的体験が増えつつある今ですが、苦労して味わう実際の感動には及びもつかない限界があると思いました。行って良かったです。