今日の目ざましテレビで「猿の惑星 創世紀」紹介してました。



かつて地球上を支配していた生物は



恐竜でもネアンデルタール人でも、地球を支配しようと考えて支配したものでは無かった。



結果的に支配するようになったのである。



力と知性で「地球を支配しよう」と考えるのは人類だけらしいです。



大学教授がお話してました。



そういえば、地球が環境を変化させるたびに地球上の生物は柔軟に変化し進化し、



一番適応したものが結果的に地球を「支配」した事になってますよね。



地球の環境を破壊して自分で壊す事になりながらも、支配し続ける生き物って地球の歴史上初めてかもしれないですね。



もし、科学が発展せずにいたら、自然と共存する中で、人間も第6感みたいなものが進化して新人類(ミュータント)が生まれていたかもしれないですね。



科学を手に入れたことで、私たちは何を捨てたのか…・なんて事を考えた今日この頃です。



「猿の惑星 創世紀」見に行こうっと!



生き残るのは、最も強い種ではない。
最も賢い種でもない。
変化に最も敏感に反応できる種である。


It isn't the strongest of the species that survive,
nor the most intelligent but the ones most responsive to change




(ダーウィン)