【オチあります】
身内に不幸がありまして
これから新潟へ一時帰省します。
何年かぶりの地元。
そして真っ黒な服。
葬儀は故人の最後の教鞭だと思います。
ひとりの人間が生きて、子を成し
孫に伝わり、葬儀の際には一族が集まります。
葬儀一連の所作等も、学ばせてもらいます。
自分や、自分の近しい者の最後の時に
慌てふためくことなく、落ち着いて悼むことも
経験がなければできないことです。
おぎゃあと生まれて、鼓動を止めるまで
悔いのない人生を選んでいきたいですね。
幼い時からお世話になった方で
私の卑屈な性格を形成した成分の一端を担っている方ですが
親族の中で一番人間らしい人だと思います。
兄が恐らく来られないので
分家の代表として、シャキっとしていたいと思います。
一生懸命勉強させてもらいたいと思います。
余談ですが
亡くなったのは、父の異母兄弟の姉で
私の叔母です。
叔母なのは大人になってから知りましたが
父とも随分歳が離れていて
むしろ、うちの祖母と歳が近いので
「小さいばあちゃん」
と、祖母とすみ分けされ
それが、方言とかで略されて
「ちんこいばあちゃん」
さらに子供で滑舌が悪くて
「ちんこばあちゃん」
と、同年代の子供たちから呼ばれており
私も違和感さえも抱くことなく
「ちんこばあちゃん」と呼んでました。
上京しても尚、違和感に気づくことはなく
わりと最近になって
「ちんこばあちゃん」
ん?。。。あれ。。。
それってまずくね?
(°▽°)?
と気がつきました。
今回、チームのメンバーや友達に
「ちんこばあちゃんが亡くなった」といいかけて
「あ、、、えっと、叔母さんが亡くなってね」
といい淀みました。
おばあちゃんくらいの年令で
もちろん、父の姉弟としても歳が離れすぎているので
叔母である認識もありませんでした。
叔母さんが、ということに
物凄い違和感しかありません!!!!
ちんこばあちゃん!
ちんこばあちゃん!!
ちんこばあちゃん!!!
羅列したら、もう、この卑猥感。
失礼しました(´・ω・`)