さて、今日は私を映画「マニア」にしてくれた、スピルバーグの「JAWS」について語りましょう。
「マニア」と言いましたが、ちょっと大げさかも(-_-;)
というのも、もともと私は小学校低学年から、親の影響で映画は好きでした。
初めて行った映画が「燃えよドラゴン」というのが今にして思うと至福な体験です。
(でも内容はほとんど覚えていなく、ただリー師匠が怖かった記憶しかありません)
また、スターウォーズのEP4もリアルタイムで見に行き、次の日教室で、ファルコン号がタイファイターを迎え撃つシーンをマネしたものでした(笑)
ジョーズは実はTVが初見です。しかも、幻と囁かれる「滝田版」です。
あの、もうお亡くなりになりましたが滝田ブロディの滑舌の悪さ、フーパーと、クイントの(不思議な)歌声(笑)
もう、十分すぎるほど魅力的で、同じくはまった友人と、セリフを全てノートに起こし、マネをしたものです。
おかげで、30年近く経ったのに、いまだに、JAWSのセリフを覚えていて、日常会話に組み入れられています。
例えば、その友人のうちに遊びに行き、帰るとき「忘れモンはねえな?銛に、釣竿に、ロープ、ライフル、ワイヤー、鎖、斧、エサ入れ、針、プライヤー」(クイント)となり、言われた方は「薬のビン、○○マーカー(聞き取れず)、信号灯、安全フロート・・・」(フーパー)などなど。
まあ、いい歳こいて何やってんだと、思いますが30年言い続けるというのは凄いなあと思います。
「JAWS」のすごいところは、「ホラー」であり、「動物パニック」であり、「アドベンチャー・ムービー」であるところです。(「一瞬、コメディ」も入れようと思いましたが、自粛しました)
例の主役3人以外のキャラも素晴らしく、ラリー・ボーン市長や、キンドナー夫人、ヘンドリックス、ホーリー・・・全員が魅力的で、一人も外せないのです。
まさに、スピルバーグの代表作、全てがガッチリと奇跡的にスイングした映画でしょう。(その「奇跡」はトビー・フーパーの「悪魔のいけにえ」にも当てはめれる)
と、ここまで語りましたが、このままだとかなりの長文になるので、続きはまたいつか・・・。
いやー、「JAWS」って、ほんとに素晴らしいものですね(水野先生)