昨日、「ゾンビ2009」を観ました。
言わずもがな、かのウ゛ィンセント・ドーン、またはブルーノ・マッティの遺作です。

まあ、伝説の作品ばかりの監督だから、そりゃあもう、期待も何も無いですわな淲


オープニング、海に漂う畳一帖程の板きれに女が寝てる。

どうやら漂流を表現してるらしい。

無事?救出され病院へ。案の定悪夢にうなされる。お約束だね!

そして、すったもんだの末、何故か出家(笑)
しかもすぐ復活。

何故かゾンビがいる島へ潜水艦で軍隊と。

…あれ?出航前は50人はいたのに、場面によって足りないよーな…?
10人くらい…?
なんだなんだ?

この頃から、腹の底から期待と不安でニヤニヤしてきます。


そして、潜水。
……あっ!ウ゛ィゴ・モーテンセン!?


スゴイ!
ハリウッドスターが出てる!

やったね、ウ゛ィンセント!
メジャーの仲間入りだ!

あ!ジーン・ハックマン!チラリと見えましたわ!


はい、「クリムゾン・タイド」でえす!

さすがあ煜

そんないたりあ魂が大好きです!

さあ、次はイタリアン・チェーンソー観ようっと!

さて、今日は私を映画「マニア」にしてくれた、スピルバーグの「JAWS」について語りましょう。


「マニア」と言いましたが、ちょっと大げさかも(-_-;)


というのも、もともと私は小学校低学年から、親の影響で映画は好きでした。


初めて行った映画が「燃えよドラゴン」というのが今にして思うと至福な体験です。

(でも内容はほとんど覚えていなく、ただリー師匠が怖かった記憶しかありません)


また、スターウォーズのEP4もリアルタイムで見に行き、次の日教室で、ファルコン号がタイファイターを迎え撃つシーンをマネしたものでした(笑)


ジョーズは実はTVが初見です。しかも、幻と囁かれる「滝田版」です。

あの、もうお亡くなりになりましたが滝田ブロディの滑舌の悪さ、フーパーと、クイントの(不思議な)歌声(笑)


もう、十分すぎるほど魅力的で、同じくはまった友人と、セリフを全てノートに起こし、マネをしたものです。

おかげで、30年近く経ったのに、いまだに、JAWSのセリフを覚えていて、日常会話に組み入れられています。


例えば、その友人のうちに遊びに行き、帰るとき「忘れモンはねえな?銛に、釣竿に、ロープ、ライフル、ワイヤー、鎖、斧、エサ入れ、針、プライヤー」(クイント)となり、言われた方は「薬のビン、○○マーカー(聞き取れず)、信号灯、安全フロート・・・」(フーパー)などなど。


まあ、いい歳こいて何やってんだと、思いますが30年言い続けるというのは凄いなあと思います。


「JAWS」のすごいところは、「ホラー」であり、「動物パニック」であり、「アドベンチャー・ムービー」であるところです。(「一瞬、コメディ」も入れようと思いましたが、自粛しました)

例の主役3人以外のキャラも素晴らしく、ラリー・ボーン市長や、キンドナー夫人、ヘンドリックス、ホーリー・・・全員が魅力的で、一人も外せないのです。

まさに、スピルバーグの代表作、全てがガッチリと奇跡的にスイングした映画でしょう。(その「奇跡」はトビー・フーパーの「悪魔のいけにえ」にも当てはめれる)


と、ここまで語りましたが、このままだとかなりの長文になるので、続きはまたいつか・・・。

いやー、「JAWS」って、ほんとに素晴らしいものですね(水野先生)
merimeguさんのブログ




連休中ヒマだからグラインドハウスを観ました。


これを観るといつも思うのが、昔は日本も二本立て、三本立てが一杯あったなあ…。


今シネコンしかない(訳じゃないけど)この状況は悲しい焏

観たい映画の同時上映は必ずしも観たい映画じゃないけど(笑)でも、それなりに楽しめた。

ジャッキー・チェンの映画の併映は
「ウィンター・ローズ」とかやってたなああせる
スゴイ二本立てもありました。
「カランバ」と「ザ・ショックス」、「デモンズ」と「霊幻導師」、「クリープショー」と「XYZマーダーズ」、「食人族」と「食人大統領アミン」、「ネバーセイ・ネバーアゲイン」に「グレートハンティング87」(85だっけ?)


夢みたいドキドキ

しかも映画館のおっちゃん、おばちゃんと仲良くなれば、ポスターとかグッズもらい放題!

ああ…いい時代だ煜

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