決戦は金曜日( ̄_ ̄ i)

 

気が重い・・・

 

それでも

久しぶりに

(でも最後のZEROから1カ月経ってない)

高橋大輔さんの姿を見ると気分は上がる

 

彼のような年齢になって

いろんな経験を重ねて

無垢であるはずはない

思うのに

例えば

彼自身が

心惹かれる対象に対峙するとき

その存在が

まるで

真っ白であるかのように

見えるのはなぜだろう

 

 

真っ白な

無限のキャンパス

そこにはどんなものでも描ける

 

 

龍と大輔さんをみてたら

競技をしているときには

感じる余裕はなかった

そんなものを

感じてしまった

 

 

 

栄光は過ぎ去り

実のある者だけが残る・・・

 

 

な~んてね

ビックリした~!

FISスキージャンプに

トーマス・ディートハルト引退のニュース

 

 
この訳は正確ではないよ
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http://www.fis-ski.com/ski-jumping/news-multimedia/news/article=thomas-diethart-announces-his-retirement.html

Thomas Diethart announces his retirement

 

Former 4-Hills-Tournament winner Thomas Diethart has decided to end his career in Ski Jumping.

かつての4ヒルズトーナメントの勝者トーマス・ディートハルトがスキージャンプ引退を決めた。

The Austrian, who suffered a few serious falls over the past years, most recently in December 2017, announced his decision on social media on Monday. There the 26-year-old wrote: "that's it! thank's to all of you who supported me, especially my family, friends, teammates, coaches and my sponsors! I will really miss that feeling to fly."

オーストリア人、過去数年転倒により数度の重傷を負った、最近では2017年12月に、は月曜日にソーシャルメディアで彼の決断を発表した。そこに26歳は書いた:「そうなった。応援してくれた全ての人に感謝します、特に家族、友人、チームメイト、コーチとスポンサーの皆さん!飛ぶ感触を失うのはホントに悲しいだろう。」

Thomas Diethart sensationally won the 4-Hills-Tournament in the 2013/14 season. He took a total of two World Cup wins during his career and won silver with the team at the Olympic Winter Games in Sochi 2014. The last time he competed in the World Cup was in March 2015.

トーマス・ディートハルトは2013/14シーズンに4ヒルズトーナメントでセンセーショナルな勝利を飾った。彼はその競技人生でW杯合計2勝と2014冬季オリンピックゲームのチーム戦で銀を獲得した。最後の試合出場は2015年3月のワールドカップだった。

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FISの記事には動画もついてる(T_T)
 
ソチオリンピックのころから
このブログを読んでくださってる方は
ご存知だろうけど
 
私の中では
トーマス・ディートハルト
=幸運のブタ
=高橋大輔のソチオリンピックシーズン
という構図になる
 
記事にもあるとおり
彼が
センセーショナルに
4ヒルズを制したのは
ソチオリンピックの
シーズンだったから
 
当時
たしか
彼のお父様だったと思うけど
ラッキーアイテムの
「幸運のブタ」
を持って応援してた
 
 

不調の・・・というか

歯車が狂ったというか

なんとなく集中できてない感じの

高橋大輔の序盤

NHK杯でネジを巻いたと思ったら

ケガでGPFを棄権

そして

免除規定がなかった全日本選手権

そのあとのソチオリンピック

 

ピンクの

ブタのミトンを握りしめながら

2月14日の高橋大輔を見ていた

 

 

 

 

 

 

 

あれから

4年・・・

 

ディートハルトは

あのシーズン以上の

結果を残せぬまま

スキージャンプのキャリアを終える

 

 

一方の

高橋大輔

彼の

フィギュアスケートのキャリアは

まだ終わっていない

 

 

競技生活を終えても

スケートのキャリアは終わらない

 

 

この二人が

交錯するのは

私の個人的な思い出だけど

なんか不思議な気がするんだ

 

 

あの時

光り輝いていた

ディートハルトの栄光は儚く

無冠だった

高橋大輔は

まだ野望への道の途中・・・

 

 

 

大輔さんの人生の分岐点は

その時は辛いけど

後から振り返ると

必ず力を蓄えてるように思えてしまう

 

 

そういうとこも

大したもんだよ!

いつも感心するんだ