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今日は、自分の中で非常に嬉しかったことがあったので、覚書としてブログに…
高校に入学して2ヶ月位して、登校拒否になってしまったクラスメートがいました。
彼女はとても明るく華やかで、チアリーダーなどもやっていた目立つ女の子でした。
それが仇となったのか恋愛関係やらやっかみやらで、仲良しグループから無視されいじめにあったようで、学校に来なくなりました。
私は彼女とはすごく仲良しでもなかったので、同じクラスなのにいじめにあっていることに気がつきませんでした。
今となっては、彼女がいじめにあっていることをどうして知ったのかは覚えてませんが、登校拒否にになったことを知り、すぐにその日に親友と彼女の自宅に電話しました。
明日からは私たちと一緒にいればいいし、通学も一緒にしよう!と。
その時彼女は、あまり元気がなく、退学して通信高校を考えてると言いました。
優秀で、東大にも現役で行けるだろうねと言われていた彼女。私は悲しくて、何としても学校に一緒にいこうと思いました。
幸い、私はとても素敵な友達がたくさんいたので、みんなで彼女が登校するまで、自宅に迎えにいきました。
そして、彼女は2学期から高校に戻り、3年間同じクラスで沢山の思い出を共有しました。
彼女は、やはり優秀で、現役で有名難関大学に入学し、イギリスに留学し、今は英語はもちろんスペイン語もペラペラのキャリアウーマン
夜はDJという、なんとも精力的な女性。
その彼女に昨日、『今私が人生こうして楽しめてるのはメリコのおかげ。高校のときメリコがいなかったら、私は今頃こんな楽しい人生ではなかったと思う。恩人だと思ってる
ありがとう。』って
涙が溢れました。
私は幸い、いじめにあったことも、いじめをしたこともなく過ごすことがきできたので当人の苦しみはわからないかもしれないけれど、こうして25年もたっても、感謝してもらえていたこと。
今、子を持つ親となり、いじめの問題や学校の問題に胸を痛めることが多々あります。
でも、きっと大切なことは今も昔も変わらないのかなと思います。
息子にも、何が大切なことなのか、自分できちんとわかる人に育てていけたらなと思います
人に惑わされず、正しいことを、胸を張って行動する青年に育ちますように。
そして、自分も息子に恥ずかしくないような親でいられるような生き方をしたいです

高校に入学して2ヶ月位して、登校拒否になってしまったクラスメートがいました。
彼女はとても明るく華やかで、チアリーダーなどもやっていた目立つ女の子でした。
それが仇となったのか恋愛関係やらやっかみやらで、仲良しグループから無視されいじめにあったようで、学校に来なくなりました。
私は彼女とはすごく仲良しでもなかったので、同じクラスなのにいじめにあっていることに気がつきませんでした。
今となっては、彼女がいじめにあっていることをどうして知ったのかは覚えてませんが、登校拒否にになったことを知り、すぐにその日に親友と彼女の自宅に電話しました。
明日からは私たちと一緒にいればいいし、通学も一緒にしよう!と。
その時彼女は、あまり元気がなく、退学して通信高校を考えてると言いました。
優秀で、東大にも現役で行けるだろうねと言われていた彼女。私は悲しくて、何としても学校に一緒にいこうと思いました。
幸い、私はとても素敵な友達がたくさんいたので、みんなで彼女が登校するまで、自宅に迎えにいきました。
そして、彼女は2学期から高校に戻り、3年間同じクラスで沢山の思い出を共有しました。
彼女は、やはり優秀で、現役で有名難関大学に入学し、イギリスに留学し、今は英語はもちろんスペイン語もペラペラのキャリアウーマン

夜はDJという、なんとも精力的な女性。
その彼女に昨日、『今私が人生こうして楽しめてるのはメリコのおかげ。高校のときメリコがいなかったら、私は今頃こんな楽しい人生ではなかったと思う。恩人だと思ってる
ありがとう。』って
涙が溢れました。
私は幸い、いじめにあったことも、いじめをしたこともなく過ごすことがきできたので当人の苦しみはわからないかもしれないけれど、こうして25年もたっても、感謝してもらえていたこと。
今、子を持つ親となり、いじめの問題や学校の問題に胸を痛めることが多々あります。
でも、きっと大切なことは今も昔も変わらないのかなと思います。
息子にも、何が大切なことなのか、自分できちんとわかる人に育てていけたらなと思います

人に惑わされず、正しいことを、胸を張って行動する青年に育ちますように。
そして、自分も息子に恥ずかしくないような親でいられるような生き方をしたいです
