アラフォーともなるといくら婚活しても対象となる男性はほぼ少なし・・年上のおじさん、メタボオヤジさんばかり・・

 

自分もオバサン化しているのに、価値が暴落している・・

 

 

認知が歪んで自分を客観視できなかった・・

 

 

金と時間が飛んで行った・・

 

 

 

 

 

 

市場原理が働いていますから年齢が優先されます、

 

 

いくら自分の条件と求めても無駄!対象外となっている事実を受け止めないとね

 

 

婚活市場は条件優先!

 

 

お互いのすり合わせ!

 

 

 

こんな混沌とした市場で行動するよりも自己課金して異性としての魅力を身につけたほうが得策!

 

ナマズだらけの沼にはナマズしかいません

 

 

現実の世界で自分の置かれた立場を客観視し自己改造していかないとね

 

 

現実を直視しないと・・

 

 

 

 

 

 

自分と未来を変えられるのは自分だけ!

 

行動こそすべて!

 

 

 

若さと時間は元に戻りません

 

気を付けませんとね

 

 

 

 

モテる人は自己課金、自己投資して異性としての魅力を身につけ出会いのチャンスをつかみとって結婚しています

結婚相談所「ナレソメ予備校」が独自の婚活メソッドをまとめた初の著書『「本当の幸せ」が一生つづく! ロジカル×ラブ婚活』が6月19日に発売決定。予約受付中

「いい人がいればいつでも結婚したいのに、なぜか結婚までたどり着かない」、「結婚相手が見つからない」そのように感じている婚活中の人は多いのではないでしょうか。もしかしたら、自己認知がゆがんでいることが原因にあるのかもしれません。話題の恋愛リアリティーショー『恋愛病院』を経済「ReHacQ」のスポンサーとして共同で制作するなど、いま注目の結婚相談所ナレソメ予備校」による初の著書『「本当の幸せ」が一生つづく! ロジカル×ラブ婚活』(6月19日発売/朝日新聞出版)より、先行して一部抜粋・再編集してお届けします。 【グラフ】35歳を過ぎると…未婚率のデータはこちら *   *   * 

 

 

 

■現在地を誤認すると、婚活は詰む  

 

 

少しだけ、厳しいことを言います。  婚活に苦労する人は、相手を選ぶ以前の段階で、すでにズレています。 

 

 そのズレとは―自分の「現在地」の見誤りです。

 

 ・自分は、他人からどう見られているのか。 ・どんな相手と現実的にマッチできるのか。 

 

・そもそも「 自分」とは、どういう人間なのか?  ここがズレていると、会えるけど決まらない。付き合えるけど続かない。

 

彼氏(彼女)はできても結婚ができない。「何かがおかしい」という違和感を抱えたまま、気づけば婚活が長期戦になってしまう。 ―

 

―これは、決してめずらしい話ではありません。そして、これは性格の問題でも、努力不足でもありません。自己認知がズレたまま戦っているから、結果が噛み合わなくなる。それだけの、シンプルな構造です。  

 

 

では、人はなぜ「自分の現在地」を、こんなにも簡単に見誤ってしまうのでしょうか。その原因は、大きく分けて3つ。 (1)年齢ギャップによる錯覚、(2)恋愛経験を基準にした自己評価の歪み、そして(3)「自分は現実を正しく見ているはずだ」というナイーブ・リアリズムです。

 

 

 

 ■自己認知のズレ(1) 

 

年齢ギャップ  年齢は、婚活市場では想像以上にシビアな指標。にもかかわらず、人は歳を重ねるほど、こんなふうに考え始めます。 「自分は中身で勝負できているはず」「年齢は重要じゃないでしょ?」 ――気持ちはわかります。仕事や人間関係の場では、年齢は強みになり、経験が評価され、「この人に任せたい」と頼られる場面も増えていく。

 

 

しかし、婚活の場では、話は別。  特に女性の場合、年齢は結果を大きく左右する最重要要素のひとつになります。

 

『令和5年度版 厚生労働白書』年齢階級別未婚率の推移」によると、34歳頃までは、年齢が上がるにつれて未婚者の割合は着実に減少。つまり、多くの人が、そのあとに結婚へと進んでいるということです。  

 

ところが、35歳前後を境に流れは変わります。未婚率の下がり方は鈍くなり、結婚に至る人の数は伸び悩みます

 

。ここが、結婚の可能性が分かれ始める分岐点だと読み取れます。  一方、男性は、自分の価値を、無意識のうちに「年収/社会的地位/経験値」というわかりやすい数字に変換しがちです。その結果、「これだけ稼いでいるんだから」「これだけ社会的に成功しているんだから」というロジックで、年齢差のある相手とも、釣り合うはずだという錯覚が生まれやすくなるのです。

 

 

 ■自己認知のズレ(2) 恋愛経験バイアス  

 

一方で、別の理由で自己認知が逆方向にズレてしまう人もいます。それが、恋愛経験を基準に、自分の価値を測ってしまうタイプです。  特に多いのが、恋愛経験が少ない男性。「恋愛してこなかった=異性としての価値が低い」「告白されたことがない=魅力ゼロ」――そんな雑な計算式で、自分の市場価値を過剰に低く見積もってしまう。これが、「恋愛経験バイアス」によるズレ(過小評価)です。 

 

 でも、思い出してください。恋愛と結婚は、同じ土俵ではないことを。

 

 

恋愛は、瞬間の高揚が評価されやすい世界。

 

一方、結婚で重要なことは、誠実さ、安定感、話し合いができる力といった資質です。  

 

つまり、恋愛経験が少ない=結婚に不向き、ではありません。むしろ、派手な成功体験やロマンティック・ラブの幻想に引きずられにくい分、結婚向きの資質が最初から合格ラインを超えている人も少なくないのです。  

 

恋愛の勝ち負けを、そのまま自分の価値だと勘違いしてしまう――この思考は、男性特有のものではありません。 女性にもまた、別の形で現れます。多くの女性はこれまでの人生で、「好意を向けられた」「アプローチされた」「告白された」といった経験を、意識せずとも、ある程度積み重ねてきました。 

 

 

 実際、ナレソメ総研の調査では、「一度も告白されたことがない未婚女性」は、全体の7・3%に過ぎません。この環境の中で、女性の自己認知には、ある前提が刷り込まれていきます。 「だって私、ずっとモテてきてるじゃん。今までも声はかかってきたし。だから、私が選ぶ側でしょ?」  これは決して、思い上がりでも慢心でもありません。これまでの経験から見れば、ごく自然に形成される感覚です。  ただし、ここに婚活特有の落とし穴があります。恋愛や一時的な関係で得られていた評価と、結婚相手としての評価は、同じ尺度では測られないという点です。  こうして自己認知は更新されないまま、昔の勝ちパターンを握りしめたままで、「婚活」という別ルールの戦場に立ち続ける。それが、このズレの一番怖いところです。  そ

 

して、このズレをより深く、より修正しづらくしているのが、「ナイーブ・リアリズム」と呼ばれる認知の歪みです。

 

 

 ■自己認知のズレ(3) 

 

ナイーブ・リアリズム  ナイーブ・リアリズムとは、「自分は感情に流されていない」「現実をちゃんと見たうえで判断している」と、自分の客観性を過信してしまう状態のこと。  厄介なのは、このズレにほとんど自覚がない点です。

 

本人は「現実を見ているつもり」でも、実際には自分にとって都合のいい・理解しやすい解釈だけを〝現実〟として採用してしまっているケースがほとんどです。  

 

この状態に陥ると、何が起きるか。 ・うまくいかない理由を、相手や環境に求める ・選び方そのものを、検証しない ・「自分はちゃんとやっているし、正しい」という前提だけが、強化されていく  結果、選び方は更新されないまま、場数だけが増えていく。  年齢ギャップでずれ、恋愛経験でずれ、そのズレを「自分は客観的だ」という思い込みで固定する。

 

これが、婚活が詰む人に共通する自己認知エラーの完成形です。

男女問わず若く見えるの共通点とは?メディカルドック監修医が解説します。

※この記事はメディカルドックにて『「実年齢より若く見える人」の特徴はご存知ですか?男女別の特徴や若く見えるの共通点も解説!』と題して公開した記事を再編集して配信している記事となります。

 

男女問わず若く見えるの共通点

 

表情が豊かで笑顔が多い

若く見える人に共通しているのは、表情が豊かで自然な笑顔が多いことです。表情筋を適度に使うことで、顔の筋肉が衰えにくくなり、血行も良好に保たれます。
ただし、過度に眉間にシワを寄せるなどの表情の癖がある場合、同じ筋肉を使い続けることで筋肉疲労が起こり、シワやたるみの原因となります。自然で穏やかな表情を心がけることが重要です。

体重管理ができていて適正体重を維持している

若く見える人は、適正体重を維持し、極端な体重変動がありません。急激な体重減少は皮膚のたるみを引き起こし、逆に肥満は全身の炎症状態を引き起こし、細胞の老化を促進します。
BMI(Body Mass Index)を適正範囲(18.5~25未満)に保つことは、見た目の若々しさだけでなく、健康寿命の延伸にも重要です。

紫外線対策を徹底している

皮膚の老化の約80%は紫外線による光老化が原因とされています。若く見える人は、日常的に紫外線対策を徹底しています。
紫外線にはUVA(長波長紫外線とUVB(中波長紫外線)があり、UVAは真皮層まで到達してコラーゲンやエラスチンを破壊し、UVBは表皮にダメージを与えてシミの原因となります。日焼け止めの使用、帽子や日傘の活用など、総合的な紫外線対策が若々しい肌を保つ鍵です。

良質な睡眠を十分に取っている

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、細胞の修復や再生が行われます。若く見える人は、質の高い>睡眠を十分に取っている傾向があります。
睡眠不足は、肌のターンオーバー(新陳代謝)を乱し、クマやくすみの原因となります。また、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を増やし、コラーゲンの分解を促進してしまいます。1日7~8時間の良質な睡眠を確保することが重要です。

適度な運動習慣がある

定期的な運動習慣は、若々しさを保つための重要な要素です。運動によって血流が改善され、皮膚への酸素と栄養の供給が促進されます。
また、運動は成長ホルモンやテストステロンなどの「若返りホルモン」の分泌を促進します。有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせることで、筋肉量の維持と代謝の活性化が期待できます。

 

「実年齢より若く見える人の特徴」についてよくある質問

ここまで実年齢より若く見える人の特徴について紹介しました。ここでは「実年齢より若く見える人の特徴」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。

老けない・老けにくい人の特徴について教えてください。

村上 友太(むらかみ ゆうた)医師

老けにくい人の最大の特徴は、生活習慣の総合的な管理ができていることです。
まず、遺伝的要因も関与しますが、研究によると皮膚の老化の約80%は環境要因、特に紫外線曝露によるものです。したがって、老けにくい人は日常的に徹底した紫外線対策を行っています。
次に、酸化ストレスの管理が重要です。抗酸化物質を豊富に含む食事(地中海式食事など)を摂取し、活性酸素による細胞ダメージを最小限に抑えています。ビタミンC、E、ポリフェノール、カロテノイドなどの抗酸化物質が細胞を保護します。
また、慢性炎症の抑制も鍵となります。老化は慢性的な低レベルの炎症状態と関連しています。適正体重の維持、定期的な運動、質の良い睡眠、ストレス<管理によって、体内の炎症を抑えることができます。
さらに、ホルモンバランスの維持も重要です。成長ホルモン、性ホルモン(エストロゲン、テストステロン)、甲状腺ホルモンなどのバランスが良好に保たれていることが、若々しさの維持に繋がります。適度な運動と十分な睡眠がホルモンバランスの維持に役立ちます。
最後に、良好な血管機能も見逃せません。血管年齢が若い人は、皮膚への栄養と酸素の供給が良好で、肌の新陳代謝が活発に保たれます。有酸素運動、減塩、禁煙などが血管の健康維持に有効です。
これらの要素を総合的に管理することで、生物学的年齢を実年齢よりも若く保つことが可能になります。

まとめ

実年齢より若く見える人には、男女それぞれに特有の特徴がありますが、共通しているのは日常生活における継続的な健康管理と予防的なケアです。
科学的研究から明らかになっているのは、皮膚の老化の約80%は紫外線などの環境要因によるものであり、予防可能だということです。日常的な対策、適切なスキンケア、バランスの取れた栄養摂取、定期的な運動、良質な睡眠、ストレス管理が推奨されています。
若々しさは一日にして成らず、日々の小さな積み重ねが将来の見た目年齢を大きく左右します。遺伝的要因は変えられませんが、生活習慣の改善によって生物学的年齢をコントロールすることは可能です。今日からできることを一つずつ実践し、健康的で若々しい人生を送りましょう。