めりーの徒然 -3ページ目

めりーの徒然

専業主婦めりーの日記です。

2日目の引っ越しは新しいアパートへの荷物を入れる日。
トラックの到着は夕方の予定だが、アパートに少し不備があり、不動産屋さんに行かなくてはいけなくなった。
子どもは実家の母に預け、旦那と二人で行くことにした。


トラックは昨日とは違う営業所から来るらしく、担当者が変わることにホッとした。

2時半ごろトラックが到着し、黙々と荷物を運び入れてくれる。
単身だが、荷物の量が多いこともあり、1Kの部屋は段ボールでどんどん埋まっていく。


ガスの業者さんも来てくれて、開栓してくれるが、土日だったこともあり、水道の開栓が間に合わなかった(泣)


段ボールから荷物を出すだけ出したら、もう外は暗くなり出していた。
旦那は念のためにもう一日休みを入れておいたので、明日片付けをすることにして、また実家に帰ることにした。


特別になにもしてないのに疲れた日だった。

私にとって4回目の引っ越し。
10年で4回だから、転勤族としては少ない方なんだろう。
子供は小学校を3回変わることになる。

ここでの学校生活は、前回の転校で悲しい思いをしたからか、いずれ転校してしまうと思ったからか、積極的に友達を作ろうとしていなかったように見受けられた。これは、とても申し訳なく思えた。
実家に戻る主な要因は子どものこと。
もう、旦那の転勤による転校はさせないためだ。
馴染んでくれるといいんだけど…。


引っ越し当日。
到着したトラックを見て驚いた。
小さい。
引っ越し業者の担当者もびっくりしている。
手際よく荷物は運び出されるが、担当者があからさまに機嫌が悪い(汗)

終盤に差し掛かり、少し話をしてみると、『単身パックと聞いていた』こと。
『今日はこれから5件ある』こと。

見積もりが甘かったらしい。
そういえば、見積もりの担当者はその後一度も電話がつながらなかった…

それでも2時間後には修了し、待っていた管理会社の人と退去の確認をした。

我が家は荷物が多いので突っ張り棒を多用していた。壁に跡がつかないように板を挟んで使っているところも多かったのだが、その板ごと壁に跡がついているところが多かったらしい…
費用が発生するかもしれないとのこと。
今までで初めてのこと。
強すぎたのかな…

退去確認が終わり、鍵も返してしまったので、実家に帰ることにした。
実家の方も荷物で足の踏み場もなくなっているが、久しぶりに布団で寝られると思うと嬉しかった。

旦那の転勤が決まった。
今より実家に近い場所。
してもいない母の介護をしてると会社に報告しているから考慮してくれたのだろうか…

旦那の会社は転勤が決まると2週間後には転勤先へ行かなくてはいかず、引っ越しはほぼ10日後。
その間に各種手続き、引っ越し見積もり&荷造り、転勤先のアパートの下見&契約などなどしなくちゃいけない。

まだ子供の学校も残っているから、学用品や着替えも残っている。
物を捨てられない旦那の趣味のものもたくさんある。
旦那の独り暮らし用に冷蔵庫も買い換えないと…

毎週末実家に荷物を運び、平日は荷造りや粗大ごみを環境センターに持ち込んだり怒濤の日々を過ごす。
最後の一週間、私と子供は寝袋生活だった。