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めりーの徒然

専業主婦めりーの日記です。

子どもが転校してもうすぐ2ヶ月たつ。



1ヶ月間はホントに大変だったようだ。
高学年になるとグループがしっかり出来上がっているし、前の学年の友達同士が休み時間ごとに廊下でたまっているらしい。



転校生ってことすら珍しい田舎の学校だから、遠くで噂されてることも珍しくないとか。


給食がいままでになく豪華だったり、帰りの時間が早かったり、本人にとってはありがたいこともあるのが救いだった。



そして、昼休みの長い時間の潰し方がなく、ぼんやりブラブラしてると聞いたときに私が泣きそうになってしまった。



今年から家庭訪問がなくなり、したい人だけ担任と話せる時間を取ってくれるようになったらしい。
私はもちろん『相談したい』で出した。


子供会総会があるよ。
と友達から聞いていたので、日曜の夕方私一人で向かったが、受付で『子供さんも一緒に』と言われ急いで迎えに行った(汗)

引っ越し前の市では、親だけが集まっていたから、子どもは行かないと思っていた。

私が生まれ育った田舎なので、見覚えのある顔があちこちにある。
子どもは子供だけで座らされポツンとしている。
子供会の役員決めもあり、近所とはいえ知らない顔ぶれの中なんとなく進んでいく。

帰り際幼馴染みに声を掛けられた。
子供の年は違うがこれから数年は付き合うことになるのだろう。

考えてみれば、学生時代以降20年以上ぶりに話した気がする。
それだけの間柄なので、急に同窓会の話をされてビックリした。

何度か同窓会があったらしいが、私はそういう席がとても苦手だ。
コミュ障なのもあるが、田舎特有の結束感も苦手なのだ。
なんどなくお茶を濁し、子供と会場を後にした。

きっと子供も苦労するんだろうな…
旦那の荷物は膨大でちょっとやそっとで片付かないことは分かっていた。
それでも、役所関係は速やかに行わなくてはいけない。
特に水道の開栓をお願いしないと水が出ないのだ。

引っ越し3日目は子供も参戦してもらった。
旦那と子どもは先にアパートへ行き片付けていてもらう。
私が実家でかりた車で、私と子どもの転入届けを出して、終了後に一人でアパートへ向かうことにした。

転入届は役所が空いてすぐに処理してもらったが、子どもの学校関係、医療費の関係で時間を食ってしまった(汗)

旦那のアパートのある町に付き連絡すると、その町の役所で待ち合わせることにした。
旦那の分の転入届、子ども手当て、忘れちゃいけない水道などを手続きを行い、外に出ると昼過ぎだった。
せっかくだから、免許の住所変更などをして昼御飯を食べてアパートへ戻った。

私が来るまでのあいだ、子どもは本当に頑張ってくれたようだ。
もちろん、片付いているとはいいがたいが、旦那一人ではこうはいかなかっただろうな。

夕方には役所の人が水道を開栓してくれて、やっと人が住めるようになった。
外が暗くなってきたし、必要なものは取り出せるようにはなったので、私と子供は実家に帰ることにした。

旦那は久々の独り暮らしだ、寂しいとは言うものの羽を伸ばせるだろう。