夏ですね。
肌を焼く日光よりは
やはり肌を掠める夜風こそ
夏の風物詩ですよね。
窓を開けると虫が入ってきますけど。
虫の声も心を落ちつけてくれます、すごく。
清涼感のある食べ物、鉄板で焼いたアツアツの食べ物、
浴衣、水着、祭りの喧騒、虫の声。
お盆に親戚が集まって、おじいちゃんちに遊びに行って。
そしたらカブトムシを採ってくれて、それを「ほら」って。
こうやって文を書いてるだけで、
子供の頃の思い出がよみがえって、
ああ、もう戻れないんだな、大人になってしまったんだな、って。
クーラーのきいた部屋で
パソコンに向かって
日焼けを嫌って
すいかも食べなくなって
・・・。
音楽だけでも、
うっとおしくて爽やかな夏を感じていたいなぁ。
