日本ではアメリカの現状を報道しないメディアの代わりにお伝えします。
~アメリカ大統領~
アメリカの大統領は世界でもっとも権力の強い座として世界に注目されています。
現職ジョー・バイデン大統領はどういう人物か、中々日本の報道ではバイデン大統領の情報が流れてきません。
日本のメディアでは彼の人柄、経歴を話すことはなく、コメンテーターや解説の方々は知ったような口で語っていますが大統領の事を詳しく知っている人は居ません。
アメリカ歴代大統領で一番投票された大統領は、現職のジョー・バイデン大統領です。2020年のアメリカ大統領選挙において、バイデン氏は8180万票以上を獲得し、得票数でトランプ大統領を上回りました。これは、アメリカ史上最多の得票数となっています。しかし、彼の人気は本当かどうか疑問視されています。
2023年3月4日時点でのバイデン大統領の支持率については、複数の世論調査会社によって異なりますが、一般的には下落傾向にあります。例えばRealClearPoliticsによる平均支持率調査によると、バイデン大統領の承認率は43.2%、不承認率は50.5%となっています。さて、この支持率の下落はどうして起きたのでしょうか?
バイデン大統領のスキャンダル、大統領就任直後の大統領令による失業、アメリカ民主党の社会主義の推進、経済政策の失敗、戦争等々、大統領就任前の議員時代の事も上げたらキリがないほど出てきます。
という事でその中でもバイデン大統領のスキャンダルの一つをご紹介。
~息子のハンター・バイデンとジョー・バイデン大統領のウクライナ疑惑~
ジョー・バイデン大統領のスキャンダルで一番衝撃的で、現在ウクライナで行われている戦争にも関わってくるのが息子のハンター・バイデンとウクライナ企業、ウクライナの政府とのスキャンダル。
ハンター・バイデンはウクライナの天然ガス会社ブリスマ・ホールディングスの取締役に就任したことです。当時、ジョー・バイデンはアメリカの副大統領であり、ウクライナ政府と関係が深かったことから、ハンターの就任は一部の人々から不正行為があったのではないかとの疑惑が持たれています。また、この時期にウクライナ政府がブリスマと契約を結んだことから、ジョー・バイデンがウクライナ政府に圧力をかけ、ハンターの就任につながったのではないかとの疑惑も浮上しました。
ハンター・バイデンが取締役になったブリズマ・ホールディングスは、ウクライナの天然ガス採掘会社で、2002年に設立されました。当初は、ウクライナ政府が株式の半数以上を保有していましたが、後の2014年にウクライナ政府が崩壊した後、ロシアのガス会社ガスプロムに買収されました。
他にも、中国の企業から報酬を受け取ったことが報じられたり、麻薬依存症の治療に関する問題が報じられたこともあります。
正直、この息子を掘り下げるとスキャンダルの宝庫です。裸、薬物使用の写真を自撮りしてネットに上げている始末…。
ブリズマ・ホールディングスに関してスキャンダルが浮上したのは、ジョー・バイデンがアメリカの副大統領であった2014年のことです。当時、ウクライナ政府は、ロシアに対するエネルギーの依存度を下げるために、アメリカや欧州連合からの支援を受けていました。この時、ジョー・バイデンは、ウクライナ政府に対してブリズマ・ホールディングスとの関係を改善するように働きかけました。
当時、バイデン副統領はウクライナ政府に対して軍事援助や改革支援などを行うことを表明、ウクライナ政府はロシアに対して領土を守るための援助を必要としており、バイデンはウクライナに対して「対価として、ある検察官を辞めさせるように」と言及しました。具体的には、ウクライナの検察官であるビクトル・ショークィンを解任するように求めたと自信のインタビューで発言してました。この検察官の解任の目的は息子のハンターを調査していたからとも言われています。
ハンターの経歴からするとブリズマの取締役に抜擢された経緯が不鮮明であり、いったい誰の紹介で就任することになったのか…。
バイデン政権は一連の疑惑を否定はしてますが、ウクライナの侵攻時期にはジョー・バイデンが政権を握っている時期に起こっています。また、息子ハンターのノートパソコンの発見により裏での取引、巨額の報酬により資産を増やしたとも言われています。
状況証拠と証人も出ている状況のバイデン大統領、アメリカ国民は厳しい目で見ているようです。
