先日、学校行事で娘の「1/2成人式」に参加してきました。
こういうのって普通は、皆さん参加したいものなんですよね…?
が、しかし!
私は……。
「行きたくない派」の会長になれる…
チリン…
できたら、リモートにして欲しい気もする。
だって…、行くのめんどくさい…(笑)
(こんな親もいる)
さて…。
シブシブ準備して体育館で大人しく座る。
真ん中辺に座ってると微妙に位置が悪く、スマホで撮影すると「前の人の頭越し」にしか写せない。
なので、目立ってもいいやと、私は一番うしろで立って見てた。
(近所の人も立って見てる)
クラスごとに場所を移動して、それぞれの位置でスピーチが始まると…

む……?
これ「音」は大丈夫かな…?
嫌な予感しかない(笑)
うちのクラスの最初の子が話し始めた。
口は動いている。
うーん…?
何を言っているのかが全然分からない。
スタンドマイクのスイッチは?
…多分入ってる。
マイクの高さは…?
ああ、位置が完全に「おでこ」を指してる。
(学校あるある)
それじゃあ、声拾わないよ!(笑)
周りを見てみると、他の保護者も微妙な顔をしてる。
パパさんに至っては腕を組んで下を向いてる人もいる。
(それ絶対に寝てるやつ)
これ…、ちゃんと聞こえてたら奇跡。
そのとき。
担任の先生とバチッ!と目が合った。
私がほんのり渋い顔をすると…。
次の瞬間、急に音量が上がる(笑)
……聞こえる。
聞こえるんだけど、今度は読み方が早い。
感情を入れずに三倍速くらいで作文を読んでるから、お経チックに聞こえてしまう(笑)
少しリズムがついた子は、yo-yoとか言ってそうで、脳内ラップになる。
対角線上に位置してる別のクラスも同時にスピーチしてるから、こちらの音量が大きくなると、向こうに遠慮して先生が音を下げる。
すると…、聞こえない。
先生を見る…。
目が合う…。
ボリュームが上がる…。
やっと聞こえる…。
遠慮して下がる…。
また聞こえない…。
目を見る…。
エンドレス!!(笑)
マイク音量のシーソーゲームに気を取られて、内容が頭に入ってこない。
(脳内BGM:ミスチル)
でもね、それもまたいい思い出。
(多分)
みんな、よく頑張りました。
「1/2成人式」おめでとう
先生も、お疲れ様でした(笑)
私は多分、…睨んではいない…はず…
チリン…