全国のバレンタインデーを手伝うハメになった保護者の皆さま、お疲れ様でございます。
疲れはもう癒えましたか…?
鍋にこびりついたチョコは取れましたか…?
思い起こせば昨年の11月。
ハロウィンを皮切りに、少ない食費と母のHP(ヒットポイント)を地味に削り取っていく、度重なる行事の数々。
ハロウィン(コスプレ&肉とか)
クリスマス(ケーキ&プレゼントとか)
お正月(お年玉&カニとか)
節分(鬼役&高級恵方巻きとか)
これらがやっと終わったと思いきや…、今度はバレンタインデーとはなんてこったい!
(白目)
小学生以下のお子様を持つ保護者の方のなかには、棄権したい方いらっしゃいませんか…?
いらっしゃいますよね…??
(切実)
ワタクシ「お菓子作りに参加したくない派」の会長に立候補します…
チリン…
ウチの娘(小4)はね、そりゃあもう、ピエール・マルコリーニや鎧塚俊彦さんになったかのように、あれも作りたい、これも作りたい、デコりたい、ラッピングは可愛く、とか、まぁ言いたい放題言ってますよ?
(言うのはタダ)
夢を見るのはいい。
それは素敵なこと。
母は全肯定します!
(クックルンも応援してくれる。多分)
だけど…。
その影で地球上の何千万人という保護者が、お手伝いという名の無償労働を強いられる、強制参加型イベントでもある。
(大げさ)
計量、バターの室温戻し、チョコレートの湯せん用お湯沸かし、オーブンの予熱、焼きの調整、ラッピング、後片付け…
実際に料理する以外に、やることは無限。
(いや無限ではないけど)
娘はといえば…。
湯せん、混ぜる、成形する、オーブンのスタートボタンを押す、型に入れたチョコレートを冷蔵庫に入れる…
これらの、スターシェフ並みの作業だけを、料理だと思ってる節がある(笑)
(下積みスルー)
そしてドヤ顔で、
私、パティシエになれるんじゃない?
そんなこと言い出す。
おめでたい!!!(笑)
(ちょっとカワイイ♡)
そんなとき、保護者としてどう返事をするべきなのか?最適解は…?
(AI化again)
答えは1つ。
うん、それもステキだね!
(※棒読み)
そんな無駄話をしながら、無事に焼き上がったガトーショコラとロリポップチョコレートを全力でラッピング。
(⚠️当日の夕方6時)
娘1人分、私5人分。
(労働分配率のバグ)
ただ、比率がもの凄くおかしくとも、1人分にのみ全集中してる娘は気付かない。
(鱗滝左近次もビックリ)
ある意味すごい才能(笑)
そして、ようやく出来上がったお菓子たちを、こんな時間から配るという暴挙。
(母はウォーキング・デッドになれる)
そう、またしても私は学んだ。
(⚠️3度目の正直)
作るだけでは、終わらない。
配り終わるまでがバレンタインデーだということを…
チリン…
来年は、小学5年生。
1人で作れるようになっている事を切に願います…
(神頼みに全振り)