学校から娘(小4)が帰って来たらしく、玄関先で「カタン」という音がした。

 

 

 

………ん?

 

 

 

ポストの扉を開けてる…?

 

 

 

確か、昨日も同じ音がした気がする。

 

 

 

娘が自主的にポストを開けるなんて珍しい…。

(娘人生で初)

 

 

 

しばらくして、リビングに入ってきた娘が期待を込めて私に言った。

 

 

 

 

「ママ?iPadっていつ届くの?」

 

「ポストに何か入ってなかった??」

 

 

 

 

私が「まだ在庫確認中みたいだよ?」と伝えると、隠しきれないガッカリモードでランドセルを置きに行った。

(ちょっと淋しげ)

 

 

 

 

………ブッ(笑)

 

 

 

 

娘に気付かれないように、物陰で吹き出した。

 

 

 

 

それは…、数日前にコストコオンラインで買った、ピンクのiPad

 

 

 

 

娘へのクリスマスプレゼントなんだけど…。

(⚠️既に2月)

 

 

 

 

ごめん、実はもう届いてる(笑)

 

 

 

 

でも言っちゃうと、

"フィルムを貼ってー!"とか

"設定してー!"とか

とにかく急かされる未来しか見えない。

(だから全力で隠す)

 

 

 

親として、それは避けるべき由々しき事態…。

(大げさ)

 

 


 

でもね…?娘よ。

 

よーく考えてみて欲しい。

 

 

 

 

iPadはね、「宅配便」で届くのよ。

 (高価だから対面一択)

 

 

 

ポストには入らないのよ?

 (サイズ的にも無理ゲー)

 

 

 

 

これまでに何度も宅配便が来て、私がハンコを持って玄関に行く姿を見ているし、娘自身も私に代わって受け取ったこともある。

(トイレ中で出られないあるある)

 

 

 

 

なのに…、なぜ!?

 (脳内BGM:若者たち)

 

 


iPadがポストに届くと思っているのか…?

 

 

 

 

我が娘ながら、面白すぎる…風鈴チリン…

 (ちょっと可愛い)

 

 

 

大人の事情で隠され続けているiPad。

 

 

 

 

さて、いつ「届いたよー!」って伝えましょうかね…?

(主演女優賞ばりの演技必須)