地元の千葉大は各学部、学科でAO入試や推薦入試を実施しています。概要を書いておきます。
[AO]
●教育学部 小学校教員養成課程 50名(うち30名は地域選抜枠)
・出願基準:成績等はとくにない
  ・選抜:<1次>レポートと書類(出願動機・活動履歴・調査書)、<2次>センター試験で、国語・地歴公民・数学・理科・英語の中から3教科を受験し合計で60%以上の正答率

[推薦]
●文学部 行動科学科・史学科・国際言語文化学科
・出願基準:評定A以上(4.3以上)。国際言語はさらに英語が4.5以上。
・選抜:提出書類と小論文、面接。
●教育学部 各課程・・・AO入試に準じる
●法経学部 経済学科・総合政策学科
・出願基準:評定A以上(4.3以上)。英検準1級等。
・選抜:提出書類と小論文、面接。
●理学部 物理学科・地球科学科
・出願基準:物理科は、数学と物理の評定が4.5以上。地球科学科は英語・数学・理科が4.0以上。 。
選抜:<1次>提出書類と総合テスト <2次>面接
●薬学部 
・出願基準:評定A以上(4.3以上)
・選抜:提出書類、総合テスト、面接。かつ、センター試験(国語、地歴公民、数学、理科2科目、英語)
●看護学部 看護学科32名
・出願基準;評定A以上(4.3以上)。数学(A、B、II)。理科(物理I、IIか化学I、IIか生物I、II)、英語(I、II)を高校で履修していること。
・選抜;提出書類、小論文、面接
●工学部 画像科学科、情報画像学科
・出願基準;数学と理科の評定が4.5以上
・選抜:提出書類、小論文、面接 ●
●園芸学部 園芸学科、緑地環境学科、食糧資源経済科
・出願基準;評定A以上(4.3以上)
・選抜:提出書類、小論文、面接

[理科大好き学生選抜]
●理学部 生物学科
・出願基準;SSH等で生物学の優れた自由研究を行い、学会、コンクール等で成果発表した者
・選抜:<1次>提出書類、<2次>研究成果発表等の面接、センター試験(国語、数学、理科、英語で合計800点)で70%以上の得点
●工学部 ナノサイエンス学科
・出願基準;SSH等で生物学の優れた自由研究を行い、学会、コンクール等で成果発表した者
・選抜:<1次>提出書類、<2次>研究成果発表等の面接、センター試験(数学、理科(物理、化学)、英語で合計800点)で70%以上の得点
 
http://www.5ka9.com/2012/01/2012-5.html
から、各予備校別の難易度評価をとってきました。予備校ごとに結構評価が違いますね。
特に、駿台と東進が対極の意味でおもしろいですね。
駿台は、ほとんど全教科が「昨年並み」です。さすが・・・といおうか(^^;
一方、東進は地理Bと数学IIBを「難化」としています。

我が校の場合は地理の担当は「基礎的で易しめだった」との評価です。
数学IIBも、例年難しいので、「やや難化」だったと思います。
東進の生徒はこの2教科のデキが悪かったのもしれませんね。
英語・国語は、やや易化と思いますが、違う評価の予備校もありますね。

東進のチャレンジセンターを学校で受験した長生高の1、2年生はデキ具合はどうだったのでしょうか?



1・2年生は、今月
17日(火)・・・チャレンジセンター
21日(土)・・・進研模試(記述)
28日(土)・・・進研模試(マーク)
と模試が続きます。

2年生は冬休みの課題として、進研模試の過去問演習がでていました。
1年生は、3学期になって同様に課題が出ているようです。

模試の活用法としては「復習重視」につきます。
高校生の受ける模試の偏差値も合格判定も、あくまで参考程度であまり正確ではありません。
しかし、問題はよく練られているので、ノートに貼って「間違い直しノート」をつくるくらい利用し尽くすべきだと思います。
受けっぱなしではもったいないですよ。