こんにちは、こんばんは![]()
新潟市でアロマとよもぎ蒸しのサロンを
開くため勉強中のmeriです。
今週もお疲れさまでした~![]()
たまにはお家で、ゆっくりと、のんびりと
映画でもいかがですか![]()
今日もまた、今まで観た映画を
書き留めたいと思います。
今回は・・・
ホロコーストを生き抜いたユダヤ人の老人が、
70年の時を経て、友人との約束を果たすため
アルゼンチンから故郷ポーランドへ
旅する姿を描いたロードムービーです。
家へ帰ろう
El ultimo traje
2017年製作/93分/G/スペイン・アルゼンチン合作
ブエノスアイレスに暮らす
88歳の仕立て屋アブラハムは、
自分を高齢者用の施設に入れようとする
子どもたちから逃れ、
故郷であるポーランドを目指して旅に出る。
そして、その旅には、第2次世界大戦時、
ユダヤ人である自分をナチスの手から
救ってくれた親友に、自分が仕立てた最後の
スーツを渡すという目的があった・・・。
偏屈で皮肉屋のおじいちゃんですが、
実は優しかったり、お洒落でチャーミング![]()
また、旅先で出会う人々が
いちいちステキ過ぎるのです![]()
困った時、必ず助けてくれる人が現れるのは
このおじいちゃんの人柄なんだろうなぁ。
暗くなりがちなテーマを背景としながらも、
ユーモアを交えつつ、心温まる作品です。
きっと、涙腺崩壊します・・・
最後まで読んでくださって、
ありがとうございました![]()
