今日は、パリ在住クリエーターのユキさんと、
ご家族一同とランチ。
みんなでパリ滞在なんだそう。

マイペースは家風(?)というくらい、
のんびり、迷いながら、待ち合わせに
来られたので、12時半にうちのオフィスの中の
レストランを予約してたのに、既に時間は13時半。。。

実は、このレストラン、オープン3ヶ月にして、
シャンゼリゼ界隈では三本の指に入るくらいの
人気店。席が絶対に取れません!
5席も、無理して押さえたのになぁ。。

今日のニンジンのポタージュ・スープとベーグル
甘くて美味しそうだったなぁ・・・泣

仕方なく、近くブラッスリーに移動。

お母さんが初めての海外旅行ということで、
大張きりで、質問攻めに合いながらも、
無事、エスカルゴとか、キッシュとか、
鴨のコンフィ、タルタル・ステーキ
、など、
代表的なフレンチ・カフェのメニューを堪能して
いただく。

妹(次女)のかおりちゃんは、
金沢21世紀美術館友の会の会長
務めていて、私が金沢に行ったときには
ユキさんもいないのにとってもお世話に
なってしまったことがあり。

彼女からのおみやげを
今開けてみたところ・・・



まず、包みをそうっと、はがして、

(何やら、シールに「わびタンス小」って
書いてあるけど・・・??)

出てきたのは、確かにタンス!




さらに、引き出しをそうっと、
開けてみたら・・・



思わず息を呑んでしまうほどの美しさ。

アリガトウ、かおりちゃんキラキラ




包装紙は、金沢の城下町の古地図でした。

そういえば、金沢で会った日も、
「このお菓子なあに~?」と何気なく
私が聞いたのを覚えていてくれて、
帰りにおみやげでいただいてしまったことが
あったなぁ。

心遣いも、外見も、楚々とした大和撫子の鏡のような
ひとです。

三女のノンちゃんも、とても笑顔がかわいくって、
さすが、ユキさん一家は色っぽいなぁ。
その筆頭に、子供に間違えられるほど純粋で華奢な
お母さん。

「わーい わーい」 って、
本気で腕を振り回してジャンプするお母さんには、
なかなかお目にかかれない。可愛らしいの一言。

うちの女たちは、可愛げ(というか若々しさ)が
ないから、思いっきり憧れてしまいます。

いいなぁ家族がいるの。

私は、おじいちゃん、おばあちゃんのいる大家族が
今のところは理想。

もちろん、自分の書斎とか、籠もる場所は
家の中に確保しつつ。

そんな何年後(?)を目指しつつ、
今日もメール返すので日が暮れてしまいました。

仕事の方も、先週とは打って変わって、
丸投げされちゃったので、いきなりピンチだし。

でも、これくらいのプレシャーがある方が好き。

明日は晴れるかな?
月がとってもきれい! 星空


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8月中は、お役所関係の事務手続きがやたらと忙しく、

(それでも、人のいないこの時期は、窓口に並ばなくても

いいので、まだ普段よりはラク)


普段なら夏は優雅に1ヵ月半、日本に帰国してるのに、

バカンスに行けないって、何事~!?

しかも、パリに足止めっていうのは、もっと許せない。


8月のパリにいたことのある人なら、よくわかると思いますが、

とにかく、街中ががらん、と人気がなくなり、

レストランもショップも、こぞって夏季休暇を取り、

都会の、たぶん人がいるからこその活気が好きな私は、

張り合いがなさ過ぎて、人恋しくて、ダメになります。。。 (笑)


このぼーーーーっとした、つかみどころのない虚ろな雰囲気。

ここが、パリだと思うから、腹が立つんですね。


さて、8月も残り1週間。次の手続きは10日後にならないと

進まないと分かり、

パリのだらだら地獄が、私の目前に迫っていました。


彼には、ギリシア旅行置いていかれたしね。


これではいけない!と、とり付かれたようにパソコンを開き、

ものすごい勢いで、飛行機、ホテルを調べ、予約しまくり、

旅行の行程が決定。


パリ → ミラノ → ジェノヴァ → チンクエテッレ →

ニース → パリ


移動も入れて、計8日の旅。


ヨーロッパって、近くて気軽ですね。

やっぱり。

誰の許可を取るでもなく、思い立ったが吉日で、

旅立てちゃうなんて。


(でも、この数時間で、すべての都市のホテル情報を

GETし、片言イタリア語で予約をできたのは、

私が日頃、仕事で「予約」業務をこなしてきた賜物。)


パリは肌寒くて、早朝、10度あるかないかくらいの

涼しい気温。ごろごろスーツケースを引っ張って、

危機一髪で、チェックイン。


体力勝負の一人旅。

無駄に早起きはしません。ぎりぎりでいいんです。

間に合えば・・・


パリ・オルリー空港から

ミラノ市内から近い方の、Milan Linate空港には、

たった1時間半で到着。


昼着便なので、到着前に窓の外に広がる

緑の景色がまぶしく、イタリア色しています。


パリ周辺の緑は、スモークのかかった緑、淡い緑という

イメージですが、イタリアの緑はいつも、青さが濃い。


こじんまりと、あのキャスター付の階段(何て言うの?)を

降りれば、ミラノ空港は一面の青い空!!

ジーパンがじりじり日に焼けているのが心地いい。


荷物も、さっと一番に出てきて、万事順調。

市内までたったの20分だから、と、空港バスではなく、

通ぶって、普通の市バスに乗ってしまう。


(ミラノ初めてだけど・・・)


到着したのは、ドゥオーモ裏のある停留所。


ああ、だから行き先、Centro(チェントロ)ね。

私は本当は、中央駅 Statione Centrale(チェントラーレ)に

行きたかったのよね。


(イタリア語も、こうして、ちょとずつ記憶が戻ってくる。)


でも、変なところに着いちゃった、なんて

気にしている場合じゃありません。


何しろ、ミラノ到着一番に、

このドゥオーモの後ろからのアプローチが

見れたのだから。




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昨日はKAYAさん  と一緒に
バカンス報告会&作戦会議!

食通KAYAさんにお任せしておくと、
お味に間違いはナシ。

徹底的なリサーチに加え、ミシュランなどの
記事の、さらに裏を読み取る嗅覚を持った最強の彼女の
オススメは、

La Ferrandaise
8 rue Vaugirard 75006

リュクサンブール公園やソルボンヌから
ほど近い、看板はいたって素朴な(っていうか手書き?)
ビストロ。

→リュクサンブール公園前。もう秋です・・・

→カルチェ・ラタンならではの、荘厳な雰囲気の広場。

ここを抜けると、ソルボンヌです。



入ってみると中は広くて、
田舎風の内装。

簡素なシャンデリアや、木の枝などでナチュラルな
インスタレーション。

→ビストロの天井。
お料理は残念ながら、撮るのを忘れていました。



土曜日だけのスペシャルメニューは、
懐石並みに凝った7品のコース。
迷わずコースを選ぶ私たち。

今年のル・クルーゼのビストロ賞(初耳~)を
受賞しているビストロってことだけど、
そもそも、ビストロとレストランの境界って何だろう?

→コレがその表彰状。

フランスにしては、とっても小さなポーションの
お料理で、お味もお上品にまとまっていました。
でもちょっとパンチがなかった?

サービスは、受賞店だけに気を使っているのが
よくわかりました。

お水は、パリの老舗ブランドでバリバリのPRをやっている
先輩
が、「これを頼まなきゃ、PR扱いされない」
と、仕事上必要なミーハー的理由で毎回注文するという
CHATELDON(シャテルドン)。
http://ameblo.jp/junatparis/entry-10015768152.html

ガス入りのお水を頼んだら、
ふつうに出てきました。
お味は、Badoitよりは強めで、Sanperigrinoくらいかな。

ワインはブルゴーニュの2004年モノ。
KAYAさんのセレクトはどんぴしゃで、
涼しげな夏風野菜のフルコースには、
フルーティーなこの銘柄がよくあっていました。

病みつきになりそう・・・。

何がって、KAYAさんのお食事のお供をすること!

夢物語のような、(でも実現さえようとものすごいピッチで
すすめられている)あるプロジェクトの話で
盛り上がりつつ、珍しく私についてきた彼がいることに、
違和感を感じる私。(私が慣れてない。)

楽しかったけどね!

絶対に誘っても、私の友達とのお食事には
来ないくせに。だから今までも遠慮して、誘われていても、
勝手に私がシャットアウトしていたけれど、
今回はせっかくのKAYAさんのお誘いだし、と
誘ったら、あっけなかったなぁ 笑

実は誘ってもらいたいのかしら?
扱いに困る・・・。

こちら、KAYAさんのBlogにも、この日の記事がUPされています!
http://alesia.exblog.jp/d2006-09-02


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旅行から戻ってから、パリは肌寒いながら
いいお天気が続いていました。

今日なんて、東京よりも気温高かったみたい。

夏休み前は、モノトーンで、写真を撮る気にも
させなかったパリの街も、
活気を取り戻してからは、お天気の良いせいも
あって、なかなか、フォトジェニック。


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昨日は、自分関係のイベントを除くと、
いつぶりだろう?ってくらい久々のソワレ。

パリの友人コメディアンのロマネスク 宅にて
新居披露パーティーでした。


王冠1ロマネスク

パリの旧城壁内ともいえる、フランス中の英雄たちの安眠する
パンテオンはすぐそこ、というパリの一等地の豪邸への
お引越し!

どれくらいすごいかというと、
パリのど真ん中で、アパルトマンの1階から3階まで
突き抜けのTriplette
(2階続きはメゾネットといいますネ)。

箱庭だけど、根をしっかり張って毎年5月には竹の子が豊作、
という立派な竹林があり、
室内も、60年代のデザイン家具、レコード、ピアノ、
油絵、家族の年代記を匂わせる写真の数々・・・
などがいかにもアーティストらしい趣向をこらせて
置かれています。

普通のアパルトマンと、入り口が違うもんだから、
思わず入り方にも悩んでしまう。
そして、ここ本当にロマネスク宅?!

ロマネスク達は、前も”シャトー(お城)”住まいだったけどさ。笑
それは、なかなか素敵な、秘境というかんじの
素敵なところだったんだけど、
今度は、正真正銘のシャトー!

実は、ここの持ち主の子弟の教育係(兼お食事係)

として住み込むことになったというオチ付ですが、

ロマネスク、やったね!と
一人静かにテンションの高かった私。

ロマネスクは、出会いこそ忘れてしまったけれど、
(あ、おそらく私の主催した1回目のDolce Vita展に

荘苑のジャーナリストのTomochan
来たのかなぁ、そんな感じ)
私のイベントに色々出てもらっているうちに、
とある博学で詩人で、某広告代理店のパリ駐在社長を
やっている方にを紹介して、私共々、
かわいがっていただいていた、といういきさつもあり。

「君たち似てるよね」、と、人に言われるまでもなく、
ロマネスク宮前、ことオコタンヌとは
あまりにシルエットが同じ!メイク後の顔が同じ!と
認め合い、双子の姉妹の契りを交わし、
ロマネスクのショーにも、たぶん唯一オーディションなし?!
で宮前2として出演するに至る、
ちょっとした、パリでの戦友なのです。

演じている”ロマネスク”キャラの設定どおりに、
とうとう、現実にもシャトー(お城)住まいに
なっちゃうなんて。ホントに芸が体にしみこんできた
証拠ね!義妹としては、喜びもひとしお、だったのです。

サロン文化を愛する私としては、
(サロン=16世紀くらいから、自宅のサロンを
社交の場、政治の場、文化・芸術庇護の場として
開放するという貴族のたしなみ)
間髪いれずに、サロンにしましょうよ、と懇願。

だって、ピアノあるし、
天井高いし、スペースは庭を入れれば
ざっと30人はゆったり、カクテルなら40-50人でも
問題ないでしょう。

それに、着いたとたんに紹介されたのも、
みんな各界で活躍中の、また期待のホープの、
アーティストたち。

昨日は、恐ろしいくらい、
私の言うことすべてに、
「あら奇遇ね、実は私ついこの間その人に会ったのよ」
とか、
「僕は当時彼のお父さんのxxと仕事をしていて」
とか、返ってきて、
共通の知人の話題になること、なること。


新しくオープンした国立Quai Branly美術館 勤務の

Charlotteは、この間韓国から帰国したばかりで、

私が手がけた

LE CUBEでの”My Heart Belongs to... Tokyo”展

見に行って、思わずLE CUBE に採用の面会を

申し込んだとか。

アジア美術について、話が盛り上がる。


親の世代の日本人アーティストの方々は、

それぞれ、私の仕事先のオークション会社とご縁があり、

往年のオークショナーとの思い出を語ってくれる。

同じ世界にいれば、そういうことはあるけれど、
私は自分だけでやってきちゃった所があるので、
あまり同業者には同い年の知り合いもおらず(みんな年上)、
同士を見つけた興奮で、また気分もさらに高揚。

招待客に、パフォーマー、ミュージシャン、役者
多かったために、朝の6時まで即興演奏が繰り広げられ、
シャトーでの宴の崇高さに酔いしれたのでした。

やっぱり血は争えないと思わせたのは、
この邸宅の実の持ち主、
こと、フランス映画通にはおなじみのピエール・バルー氏
(「男と女」に出演、主題歌を担当。また同映画のヒロイン、

アヌーク・エメの最初の夫でもある)の愛娘ちゃんの
音楽の才能!

二十歳そこそことは思えない、板についたリズムと
存在感は、六感が釘付けになります。
彼女、現在は新宿ゴールデン街で歌ったり踊ったりと、
日々芸を磨いているところ。

ゴールデン街ってところが渋いけど、
ここに吸い寄せられちゃうところに、また芸人のDNAを
感じます。

近々、ロマネスクとこの宴の参加者(芸人たち)による
ステージが予定されているようなので、
ますます、ディープなところにトリップしてしまうこと
まちがいなしです。

それは、青春だったり、芸術だったり、
主義だったり、人生だったり。。。
”謳歌”という言葉がぴったりなソワレでした。

口論にさえ、芸術論の粋がきらめき、
みんなの熱さがぶつかって、人間ドラマがすごかった。

ここでは、夢から醒めちゃだめなのです。

ロマネスクのお兄様、お姉さま、
私も竹林のお手入れに、通わせてください キラキラ



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昨日の深夜に、ニース・コートダジュール空港から
無事パリに到着して、今回の旅のきつさに比べれば、と
タクシーに乗らず頑張って家まで帰ってきました。

パリ!

いつもシャルル・ド・ゴール空港だから見えないんだけど、
今回はオルリーだったので、初めてパリの夜景を空から
見ました。

エッフェル塔がピカピカしていて、
「ここがパリだよー」って
Welcomeしてくれてるのが、
何だか嬉しかった、今回の旅の終わり。

旅日記は、ぽつぽつと長期大連載(笑!)を予定しています
ので、もう少しお待ちあれ~。

旅の感想?
イタリアが好きになって、南仏への幻想から醒めた、
ってことかな。

もしくは、身内(フランス人)のソソウは腹が立つけど、
外国は気にならない、っていうことなのかも。

もしくは、ただ単に、言葉の不案内から来る
異国での開放感?

何はともあれ、海が本当にきれいで、
冷めてる私のテンションが久々にあがりました。
やっぱり海は最高。

今、自分へのイタリアみやげの定番、
Knorrのリゾットをコトコトと煮詰めながら、
来週月曜日からの分刻み+時には強引に乗り切らなきゃ
いけない、滞在許可&モロモロの手続きの裏の手(!)の画策に
頭を悩ませています。

アートの秋ってことで、色々なプロジェクトも一気に
進んでるし、このバカンスで得たアイデアを
熱いうちにペーパーに起こして・・・

頑張らないとね。
今年はバカンスなんて取っちゃいけなかったのに、
色んな理由を無視して、強行しちゃったんだから、
疲れたとか言ってられません!

正直、日頃退化させていた足腰が
だいぶきついんだけどね。
崖のぼり、海で2時間ノンストップで泳いだり、
美術館のはしごなんかで、もう体が限界です。

いつも、夏日本に帰るので、
9月はこちらの新年度だというのに、気分が乗らなかったけど、
やっとわかった気がする。

フランス人式の豪快なバカンス(年に一度のリセット)後の
新年度というのは、こういうものかと。
バカンス取らないと、逆に乗れない、ってところが
痛いけど。

昨年度は、学校通って、論文書いているうちに、
あっという間に過ぎてしまったけれど、
今年は去年籠もっていを分、社交に力を注ぎたいところ。

外に出まくるぞーー キラキラ


写真は、バカンスのハイライトヨリ。
もちろん、海!


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今日までお役所を駆け回った甲斐があって、
次のアポはバカンス後流れ星

しかも希望日の、希望時間を、
ずばっと提案してもらえて、すんなりアポ完了。

予定通り出発できて嬉しいー!!

今日ダメだったら飛行機の予約を変更して
Easyjet だから、予約の変更はし放題)
ホテルを全部ずらして、なんて
面倒なことになるところでした。

用事の合間に、ガイドブックを少し買い足して、
最終的にどれを持っていこうかと、
使えそうなものを全部並べてみて、笑っちゃったのが、
私、ガイドブック持ちすぎあせる

[地球の歩き方]


フランス 00-01
フランス 01-02
南仏・コートダジュール 03-04
イタリア 06-07

[ミシュラン GUIDE VERT]

COTE d'AZUR (コート・ダジュール)フランス語版
FRENCH RIVIERA (コート・ダジュール)英語版◆



[ガリマール GUIDE VOIR]

ITALIE (イタリア)フランス語版◆

[ガリマール CARTOVILLE]
MILAN (ミラノ)フランス語版◆


[紀行本]


南フランス小さいまち紀行 (グラフィック社)
街物語 イタリア (JTB)


◆が、今回買ったもの。

ミシュランの「コート・ダジュール」のガイドブックに
ついては、フランス語版を持ってることを
すっかり忘れていて、買ってしまったけれど、

「英語の方が見やすくていいわ」なんて
英語版を買ったからよかったものの、
内容はまったく同じ!

それも、地球の歩き方の「南仏・コートダジュール」
の方が断然詳しくって便利で、
こちらも、並べてみて発見。

英語版すら、必要なかったのに~ むかっ


めったに行かない遠出でこんな調子なので、
パリのガイドブック、エッセイの類に関しては、
来る前からのものも合わせると、すごい量になることは、
想像がつきますよね。。。

インターネットもいいけれど、
やっぱりガイドブックでページを繰りながら、
「調べてない」はずの情報を見つけて、
「こっちも面白そう」なんて脱線するのが
眺めている醍醐味かしら。


ガリマールの写真たっぷりの分厚いガイドブックは、
(日本語版もありますよね)
この間田舎に持っていって、
「バカンス中にガイドブック読むなんて」って
馬鹿にされたけど、
しっかり読書になりました メモ

イタリアは、各都市でおとなしく(?!)
歩き回る予定ですが、
南仏に関しては、ニースはあくまでも拠点

どこに行こうか、まだ決めかねています。

ニースからモナコ(東)方面では、


◆EZE(エズ)

がけの上にある城壁の小さな村。
断崖絶壁から望む地中海のブルーが見たいのです!
ロスチャイルド家の邸宅もあるらしい。



◆VILLEFRANCHE(ヴィルフランシュ)

ジャン・コクトーによる内装のサン・ピエール礼拝堂、
またロスチャイルド美術館もある入り江沿いのまち。





ニースからカンヌ(西)方面では、

◆VALAURIS(ヴァロリス)

ピカソ美術館。
フランスでは、アンティーブにも、
パリ(うちから徒歩1分)にもあるけれど、
陶器が気になります。



どこへ行くかは、乞うご期待!

さて、これからひとっ飛び、行ってきま~す☆



バカンスの報告楽しみにしていてください!

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nice


お天気が悪いので、ノルマンディの田舎に帰るのは
中止。土砂降りのパリでくすぶっています。(泣)

ギリシアに行く予定も、私は連れて行ってもらえない
ということなので(ブーブー)、
悩みに悩んで決めた行き先は、
久々の南仏&北イタリア。

もっと準備期間があれば冒険したかったけど
(ドバイとか、モロッコとか、トルコとか)
言葉の通じないところで体力を使いたくなかったし、
気分的に近場で旅気分に浸れるということで。

南仏は7年前に卒業旅行で行ったっきり。
ニースに1週間もいたんだっけ。
こちらに住む前の方が、実はフランス旅行していたみたい。

MILAMO~GENEVA~NICEと移動して、
美術館とか海岸沿いをぶらぶらしてきます。

お目当ては、ダヴィンチの最後の晩餐 (ミラノ)、

イタリアン・リヴィエラの海岸沿いの 世界遺産。
マーグ財団美術館の「NOIR ET UNE COULEUR」展 (St.Paul de Vence)、


ルーブル美術館で調査中、「最後の晩餐はどこですか?」と聞く

旅行者の多かったこと!


世界遺産は、同級生じゅんじゅんのお仕事の一環。

ユネスコパリ本部の、世界遺産センター(いわずもがな、人気のポスト)でがんばっています。


マーグ財団での展覧会は、うちのオークション会社でこの間行われた

「黒 (NOIR)」をテーマにしたオークションと時を同じくして

開催されたので、とっても気になっていました。


南仏の海岸は、もうクラゲがいて泳げないらしいので、
イタリアの海岸も同じでしょうが、
お天気さえ良ければ、いいなぁ。

気温も気になるところですが
(何せパリは今日15℃)
暑くなるといいなぁ。。。

突然決めたので、出発までに片付けなくてはいけない
事務作業にも気合が入るかな?

こんな天気だから、これからジムに行ってきます!


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paris


昨日は後輩ちゃんのサン・ルイ島のお宅に
お邪魔して、シャンパンと、夏には似合わない
丸焼きグリルチキンをいただく。

ちょっと前まで、同じくラクロス時代の後輩ちゃんが
彼女の家に泊まっていたので、
滞在中の写真を見せてもらったりして、
話し込んでいたら、あっという間に夜中の3時!

夜明けを待って家に帰るも、
帰り道の寒さに眠気がすっかり覚めてしまう。

あんなに暑かったのはいつのことかしら??
パリの街路樹は、ものすごい勢いで黄葉し始めています。。。


 

eiffel1  eiffel tempete


写真は暑かった頃の、パリ。
エッフェル塔下でのピクニック後に、雷雨が降った日のもの。

今は20度ないですね。たぶん。

そんなことが気になって、気温のバナーをつけてみました。

トーキョーとパリと。


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桃井かおりのお兄さんがやっているCOREDO というBARが
乃木坂にあります。

昔は広尾にあったのが、(マクドナルドの上ね)
地上げにあったとかで、1階のファーマシーと
時を同じくして移転。

広尾時代は、私の知り合いの個展をやらせてもらったり、
お店に預けてある自分のピアノを、
開店まで弾かせてもらいに行ったり
していましたが、
乃木坂になってからは、車で行かないためか、
いまいち足が遠ざかっています。

パリで活躍しているアコーデオニストのTacaさん

ピアニストのRikoちゃんのコンサート会場として
おすすめしたり、
Venusが偶然常連だと聞いて、一緒に行って以来、
その他数えるほど。

桃井さんのブログに、時々妹が登場しますが、
(顔を出せば私も一言載るんだけど)
丸々妹の話題だったことは記憶になく、
珍しいなぁと思ったついでに、
桃井さんブログの紹介です。


桃井章の待ち待ち日記
http://blog.goo.ne.jp/elcoredo/

■ブログより抜粋

2006・8・6

Weblog / 2006年08月07日

今年W大を卒業したYはある日突然連絡を絶つ。それまで親子以上のつきあいを俺としていても、ある日を境に電話をしようがメールをしようが全く連絡がとれなくなる。W大に入った時もそうだった。(・・・中略。Blog参照のこと。)


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