こんばんわ!めりえりです!
えー、今回は今月初めに発売されたハイキュー31巻の感想です!
ネタバレ有り、結構長いです。笑
お許しください✌
まさにノヤっさんでしょw
ちなみに裏はこんな感じ⏬
春高編になって活躍中です!笑
──────まずは30巻おさらい──────
30巻の表紙はリュウでした。テーマは失恋。
この巻は前後半の区別がつけやすかったですね。
前半は稲荷崎と烏野の第一セット終盤。
稲荷崎は鋼メンタルのリュウを崩しにかかり
ちょこーっと崩れかけるもやはり鋼は鋼、
リュウの鬼メンタルには叶わず
リュウは復活。(言い方変だな…)
ところで平凡な俺よ、下を向いている暇はあるのか?
というセリフが印象的でしたね!
そして後半は音駒と早流川工業の試合
両チームとも専売特許は“繋ぐ”ということ
早流川工業はセッター崩しを試みますが
音駒必殺の(?)慣れで研磨を過保護しますw
↑(夜っくんが「過保護上等!」でクロが「ネコらしく慣れてみせる」と言っていたので…)
結局、こちらは音駒が勝ち。ちょくちょくトラと研磨の回想ありました。
──────さて本題の31巻感想──────
ネタバレ有り!注意です!!
さきほどの写真にもあったように第2セット、
宮侑(アツム)はノヤっさんがオーバーが苦手だということを見抜き
サーブはジャンフロでノヤっさんを狙い始めます
ノヤっさんからすると初めて狙われる側になるという半分恐怖。
とにかくオーバーが苦手なノヤっさんは
アンダーで捕ろうと試みるもやはり無理があり
思うようには行きません
流れが稲荷崎に傾き始め烏野レギュラーには不穏な空気が…
レシーブミスを重ねるノヤっさんにリュウが励まそうとすると
そしてこの巻の終盤、第3セット稲荷崎のタイムアウト、
西谷が突然「俺ガキの頃超ビビりだったんすよ」と告白。
もちろん、今の姿からは全く想像出来ず
思わず旭さんが「前世の話とか?」と聞き返します
すると「ガキの頃って言ってるじゃないっすか」と。笑
「うちのじいちゃんリアル獅子の子落とし野郎なんでだいたい克服しましたけど蛾と生の玉ねぎは今も嫌いだけど」
↑やっぱり、子供っぽいw
「ミヤアツムのサーブの時(中略)なんか懐かしい感じがしたんです」
「怖いって思うことが」
ちゃんと怖いって思えるっていいですね
私は逃げて言い訳しますね。w
「でも、じいちゃんが言ったんすよ」
『もったいねえって 』
そう言ってタイムアウト終了。
最後の最後に苦手なオーバーを克服。ノヤっさん崩しは失敗に。
しかし今回はそれだけでなくマンガ中盤、途中交代で
出てきた稲荷崎のキャプテン、北 信介(キタ シンスケ)の物語もあります
選手への的確なアドバイス、毎日最後まで残って掃除や片付け
トイレ掃除やボールの手入れなど毎日をきちんとこなす人です
しかし中学時代、一度もベンチに入れなかった彼は
高3で初めてユニフォームをもらいその日の帰りアランに
「結果より過程が大事(中略)これも結果のうちなんかな」
とつぶやきます
それに対しアランは「細かいことはええねん!感情に理由なんかいらん!うれしいはうれしいでいいんや!」と返します
たしかに、アランが正しいかもw
北さんはなんか大人すぎて難しい…🤔
この回は北さんファンが増えたかも知れませんねw
ちなみに北さんの専門分野は《絶望の継続》なんだそう。
大きな話は主にこの2つだと思います
詳しいことは実際に読んでみてください!!!笑
(投げやりすんません😞こんどからはちゃんとします!👍)
────── そして今回の感想 ───────
31巻の感想は一言で言うと“百戦錬磨”ですね。
ノヤっさんのことも北さんのことも
毎日ちゃんとやりゃ大事な時ちゃんとできる
って感じですよね。たぶん。
まぁ詳しいことは実際に読んでみてください。
まだ買ってない人は、ぜひ読んでください!
もう買ったよ~って人はあと1回でも読み返してみては?
────── 以下、訂正とか──────
えー、今回、途中で諦めかけてとても雑になりすみませんでした
最後の方とか北さんのこととかテキトーですみません
とにかくおもしろさとか伝わらないかもですが
面白いのは確かなので読んでみてください!!!
次回の感想の時にはきちんとかきますので今回だけはご了承ください
それでは、本日はこれで…
それではみなさんは貴重な休み、楽しくお過ごしください😭
GWは部活の合宿で一日も休みがないめりえりでした
それじゃ、失礼しまーす✌



