今日は、とぅっくんの小学校の進路を決めるため、小学校の教頭先生とお話してきました。
住んでいる学区の教頭先生が、その学区内の子供たちの進路相談の窓口なんですって。
住んでる学区の学校に行かない...たとえば私立小学校にいくとか、養護学校に行くとか、そういう人も、まず、その旨を住んでいる学区の小学校の教頭先生に話をしに行くんだって。
私、教頭先生や校長先生のお仕事って何してるんだろう?って子供のころからぼんやり疑問だってんですけど、37歳にして新事実を知りました
とぅっくんの進路については、先日の養護学校見学の後に夫と話し合いまして、
「
養護学校ではなくて地域の小学校に通わせたいね
」
と意見が一致していました。
すぅはとぅっくんが自分と一緒の学校に入ってきてくれるのをずっと楽しみにしていてくれてるのですが、
残念ながらすぅの小学校では特殊学級は情緒障害の男の子2人の「ちどり学級」しかありません。
すぅが一年のころから、とる子は学校に授業参観などで行くときにはちどりさんの様子もチェックしていたんですが、
漢字の沢山混じった立派な文章の感想文が貼ってあったり、
掃除の時間のチャイムが鳴ったら、さっと掃除道具を出してテキパキ掃除をしているお兄さんたちの姿を見て、
「あー、ここはとぅっくんが入れる感じではないな」
と薄々判ってはいたのです。
とぅっくんは知的障害枠なんで、知的障害クラス「かもめ学級」でないと通えません。
学区の小学校でもなく、養護学校でもないとなると、近隣学区の小学校でかもめ学級のある小学校を選ぶことになります。
なので、どの小学校にいけるのか?ということを相談しに行ってきました。
すぅの小学校は本当にアットホームでほのぼのしていて、先生方も本当に親切で感じの良い先生ばかりなんです。
本当はここに通いたいけど、ね。
とぅっくんを連れて教頭先生にお会いして、お話を聴きました。
校長先生まで顔を出してくださって、
「教頭先生が担当なので、出しゃばっちゃだめなんですけど、私、養護学校でも勤めておりましたからね!一緒に一番良い進路を考えましょう!」
と言ってくださって、
「とぅっくん、応接室つまらなくない?私と一緒に学校を散歩してこよう!」
ととぅっくんを誘ってくださったり。
とぅっくんは目をそらして「またね~(断る場面でいつも使う)」と即答していましたが。
申し訳ありません、校長先生
。
校長先生はおっしゃるとおりこのタイプの子供に慣れてらっしゃるので「そっか、じゃあまた今度ね!」と爽やかに去っていかれました。
教頭先生とお話してわかったことは大きく三点。
やはり今のところここの小学校ではとぅっくんを受け入れる学級がない。
すぐ隣のA小学校にも、とぅっくんが今通っている保育園のすぐ近くのB小学校にも知的障害児の支援級がある。
支援級は対象児童が二人いれば新設する予算がつく。
通うならA小学校が近いな。でもB小学校なら今の保育園のお友達もいるな。
悩むところです。
ふと思いついて質問しました。
「今後とぅっくん以外の知的障害の子が出てきた場合は、ここにもかもめ学級が新設されますか?」
「そうですね、予算がついてからいろいろ手配があってすぐにとはできないと思いますが、二人以上の児童があつまれば新設できます。」
「たとえば、来年度はA小学校に通って、再来年、またはその次の年度とかに知的障害児童が集まった場合、新設されたクラスに転入してくることはできますか?」
「ええ!もちろんお住まいの学区ですし、お姉さんも通っていますし出来ますよ!」
おお!ちょっと希望の光がみえてきたよ!
そうなったら嬉しいなあ
話し合いが終わって、下駄箱のある土間ですぅと合流して教頭先生に挨拶をしていると、また校長先生がきてくださって、
「とぅっくん、お話終わったねえ!学校をちょっとぐるっと見に行こうか!」
と誘ってくださいましたが、とぅっくんは「車!」と即答
。
「そっかそっか!じゃあ車まで一緒に行こう!」ととぅっくんと手をつないで、
「じゃあ、私はこっちの手」と教頭先生もとぅっくんと手をつないで、
つかまった宇宙人フォーメーションで歩き出し、
「おお!すぅちゃんもつなごう!」「はーい」みたいな感じで、
すぅ、校長、とぅく、教頭、と四人一列で手をつないでランラランラランって感じで歩いているのがなんか面白かったです
。
校長先生、教頭先生、本当にありがとうございました。
とりあえずAかBか決めないとな。
見学とか今度お願いしてみようかな?
住んでいる学区の教頭先生が、その学区内の子供たちの進路相談の窓口なんですって。
住んでる学区の学校に行かない...たとえば私立小学校にいくとか、養護学校に行くとか、そういう人も、まず、その旨を住んでいる学区の小学校の教頭先生に話をしに行くんだって。
私、教頭先生や校長先生のお仕事って何してるんだろう?って子供のころからぼんやり疑問だってんですけど、37歳にして新事実を知りました

とぅっくんの進路については、先日の養護学校見学の後に夫と話し合いまして、
「
養護学校ではなくて地域の小学校に通わせたいね
」と意見が一致していました。
すぅはとぅっくんが自分と一緒の学校に入ってきてくれるのをずっと楽しみにしていてくれてるのですが、
残念ながらすぅの小学校では特殊学級は情緒障害の男の子2人の「ちどり学級」しかありません。
すぅが一年のころから、とる子は学校に授業参観などで行くときにはちどりさんの様子もチェックしていたんですが、
漢字の沢山混じった立派な文章の感想文が貼ってあったり、
掃除の時間のチャイムが鳴ったら、さっと掃除道具を出してテキパキ掃除をしているお兄さんたちの姿を見て、
「あー、ここはとぅっくんが入れる感じではないな」
と薄々判ってはいたのです。
とぅっくんは知的障害枠なんで、知的障害クラス「かもめ学級」でないと通えません。
学区の小学校でもなく、養護学校でもないとなると、近隣学区の小学校でかもめ学級のある小学校を選ぶことになります。
なので、どの小学校にいけるのか?ということを相談しに行ってきました。
すぅの小学校は本当にアットホームでほのぼのしていて、先生方も本当に親切で感じの良い先生ばかりなんです。
本当はここに通いたいけど、ね。
とぅっくんを連れて教頭先生にお会いして、お話を聴きました。
校長先生まで顔を出してくださって、
「教頭先生が担当なので、出しゃばっちゃだめなんですけど、私、養護学校でも勤めておりましたからね!一緒に一番良い進路を考えましょう!」
と言ってくださって、
「とぅっくん、応接室つまらなくない?私と一緒に学校を散歩してこよう!」
ととぅっくんを誘ってくださったり。
とぅっくんは目をそらして「またね~(断る場面でいつも使う)」と即答していましたが。
申し訳ありません、校長先生
。校長先生はおっしゃるとおりこのタイプの子供に慣れてらっしゃるので「そっか、じゃあまた今度ね!」と爽やかに去っていかれました。
教頭先生とお話してわかったことは大きく三点。
やはり今のところここの小学校ではとぅっくんを受け入れる学級がない。
すぐ隣のA小学校にも、とぅっくんが今通っている保育園のすぐ近くのB小学校にも知的障害児の支援級がある。
支援級は対象児童が二人いれば新設する予算がつく。通うならA小学校が近いな。でもB小学校なら今の保育園のお友達もいるな。
悩むところです。
ふと思いついて質問しました。
「今後とぅっくん以外の知的障害の子が出てきた場合は、ここにもかもめ学級が新設されますか?」
「そうですね、予算がついてからいろいろ手配があってすぐにとはできないと思いますが、二人以上の児童があつまれば新設できます。」
「たとえば、来年度はA小学校に通って、再来年、またはその次の年度とかに知的障害児童が集まった場合、新設されたクラスに転入してくることはできますか?」
「ええ!もちろんお住まいの学区ですし、お姉さんも通っていますし出来ますよ!」
おお!ちょっと希望の光がみえてきたよ!
そうなったら嬉しいなあ

話し合いが終わって、下駄箱のある土間ですぅと合流して教頭先生に挨拶をしていると、また校長先生がきてくださって、
「とぅっくん、お話終わったねえ!学校をちょっとぐるっと見に行こうか!」
と誘ってくださいましたが、とぅっくんは「車!」と即答
。「そっかそっか!じゃあ車まで一緒に行こう!」ととぅっくんと手をつないで、
「じゃあ、私はこっちの手」と教頭先生もとぅっくんと手をつないで、
つかまった宇宙人フォーメーションで歩き出し、
「おお!すぅちゃんもつなごう!」「はーい」みたいな感じで、
すぅ、校長、とぅく、教頭、と四人一列で手をつないでランラランラランって感じで歩いているのがなんか面白かったです
。校長先生、教頭先生、本当にありがとうございました。
とりあえずAかBか決めないとな。
見学とか今度お願いしてみようかな?