先週の事ですが。

実家でご飯を食べた晩、帰りに車の駐車場所まで歩く時、
すぅが、「ねー!さっきから、お月さまがずっとついてくるんだけど!」
と、言い出しました。

「ああ、ねー。お月さまってついてくるよね、なんでだと思う?」

すぅの答えは「さびしいんじゃない?」でした。

車の窓から月を見て「やっぱりついてきたよー」

家に着くと、空を見上げて「やっぱりうちにも来てる!」と。

「しょーがないなあ。うちの子になりたいんじゃない?」
「すぅの妹にしてあげるわ!」
「名前はへるしーちゃん!」

そして階段をのぼりながら
「へるしーちゃん、うちには入れないから、ここで待っててね~」
「また明日の朝ね!おやすみ~」

「朝は、月いないじゃない?」と私が聞くと、

「知らないの?あさもひるも月はいるよー。でも水色でお空と似てて見づらいけどね」
と言われてしまいました。

そんなこと知ってるんだ、とびっくり。


でも、月が女の子で4歳児の妹になっちゃうんだということにもっとビックリ。








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