今日から、いつもより少し遅い夏旅行に出発します。
行き先は、仙台→松島→山寺。
初めての東北地方への旅です。
少し早めに家を出て、伊丹空港へ。
まずはラウンジで、ゆっくりくつろぎます。
9時発の仙台行きの飛行機に乗ること、1時間10分。
あっという間の空の旅です。
仙台空港に着き、
JR仙台空港駅の券売機で、「仙台まるごとパス」を購入。
これで、仙台市内の主な鉄道は、2日間乗り放題です。
仙台駅に着き、ホテルに荷物を置いたら、ちょうどお昼時。
ランチはもちろん
「牛タン」です。
「利久 西口本店」へ。
西口本店オリジナルランチ 限定40食の 「利久プレート」を注文。
牛タンづくしです。
「麦飯」「テールスープ」とともに味わうのが仙台流。
噛むごとにジュワッと、しっかり味付けされた肉汁が、お口いっぱいにひろがり、
麦飯(私はとろろ付き)との相性は、抜群です![]()
るーぷる仙台に乗って、「瑞鳳殿」へ。
1979年に再建された伊達政宗の霊屋です。
二代忠宗公、三大綱宗公の霊屋もあります。
桃山様式の豪華絢爛な造りが見事です。
「涅槃門」。
ここを通って、瑞鳳殿へむかいます。
「涅槃」とは「煩悩を取り払った悟りの境地となる状態」を意味し、広くは「来世」という意味にもなるそうです。
ボランティアのガイドさんがいて、声をかけるといろいろと詳しく教えてくださいます。
次は、「仙台市博物館」へ。
伊達家寄贈の鎧兜や国宝の慶長遣欧使節関係資料など、1000点を展示しています。
でも、私たちの本当の目的は…
外は36度の猛暑。
とっても暑かったので、涼みに入りました。
館内の喫茶店で、クリームソーダー(何年ぶりかしら!?)を注文。
生き返りました~![]()
気を取り直して、仙台城跡へ。
正宗公の騎馬像が、仙台の街を見守るように立っています。
こうやって正宗公も、自分で創り上げた国を 高台の上から眺めていたのでしょうね。
最終るーぷるを定禅寺通で降りました。
アーケードを仙台駅に向かって、ぶらぶらと歩きます。
「杜の菓匠 玉澤総本店」でちょっと一休み。
最高級といわれる山形県鶴岡産のだだちゃ豆と、宮城県産の餅米で作った素材重視のずんだ餅は絶品です。
その後もぶらぶら歩きます。
笹かまや、ひょうたん揚げ(かまぼこに衣をつけてあげたもの)など、見つけては食べ、食べ終わっては歩き…
幸せです~![]()
すっかり満腹になってしまいました。
夕食は、仙台発祥「冷やし中華」を食べる予定でしたが、
もはや冷やし中華を食べる気分ではなく、
たまたま目についた回転寿司やさんへと変更になりました~![]()
夕食後は「エスパル」で、おみやげ選び。
充実した 1日目 が、終わりました。



