2:7:1の法則
アドラーの本で知りました
好き、普通、嫌い の割合
何をしたってどんなふうに生きても
2割は好きでいてくれて
7割は特に好きでも嫌いでもない
もしくは興味もない
1割には嫌われる
世の中『絶対』は無いけど
こればっかりは
誰かには『絶対』嫌われるんです
でもだからってね
その人が悪いわけじゃない
ただ、相性が悪い とか
どうしても好きになれない とか
あるのは当然のこと
嫌いな人にだって
その人を好きな人、大切に思う人が
いるわけで
誰かを嫌いだと思っても
誰かに嫌われても
気に病む必要はない
嫌い同士でも
お互いの存在を尊重することは出来る
相手を傷つけたくない
嫌な思いをさせたくない
と思って
みんなにいい顔しちゃう人は
知らず知らずストレスになってたりする
嫌な思いさせたくない
って、ひいては
自分が悪者になりたくない
ってこと
そんなふうに頑張ってもやっぱり
誰かには嫌われる
私は
好き嫌いハッキリしてるし
嫌われても構わないと思ってる
もしかして
1割に好かれて2割に嫌われてるかも
しれないけど
それでもいいの
少なくても確実に、
好きだと言ってくれる人がいる
好きも嫌いも普通も
両思いならいいけど
厄介なのは片想い
好きな人に嫌われる とか
嫌いな人に好かれる とか
好きの片想いも嫌いの片想いも
哀しみが苛立ちや憎しみに変わって
攻撃的になる人がいるから
やっぱり
嫌われる、って勇気の要ること
自分が自分でいる、って勇気の要ること
私も本当は
平気なわけじゃない
勇気出してるんだよ
そのうち本当に平気になれるかな