先週末は滋賀で競技会でした
さすがSTです
3度の頭数がダントツに多くて(特に激戦区ラージ
) 朝イチから
4リンク中2リンク使って競技開始です
A君の出番は最後の方だったので いつもよりアップの時間を外や会場内で長めに取りました
◆ まずJP
検分時にはココでライン作って~なんて考えてましたが、5?6?番目の障害付近で
A君と対面しながら後ろに下がった途端、ツルッ! バターン!!!!!
自分ではナニが起こったのかわからず、なんで目の前の景色がドラハの天井なんだろ?と
思った瞬間、ギャラリー全員、大爆笑
オマケに審査員のS先生まで大笑い~~~(ガーン!)
仰向けにコケて背中をおもいっきり強打したので しばらく動けず、痛ーい(T▽T;) と
言いながら退場(シクシク・・・涙
原因はスパイクの履き忘れ
2年前の大阪、去年のJKCカップ1日目、そして今回と これで3度目の大失態
しかも、周りの人から指摘されるまで退場した後も気付いてませんでした(恥
ドラハの足場でクロックス履いて走った人なんて、私以外にまずいないでしょう・・・・
◆ 気を取り直してAG
いきなり2番のWバーを見てがっくし(_ _。)
A君は他の子達と逆で直線状にWバーを配置されると落としやすいのです
でも3番ハードルの右側を跳ばせてラインを作って270度を処理しないと
目の前にあるトンネルに引っ張られ、オーバーランしてタイムロスするか、
そのままトンネルドボンしてしまうかもと危惧したのでリードアウトを長く取りました
結果的には成功
最短ラインが描けました
しかし、予想通り、Wバー落下
前半にバー落下があったことで 逆に開き直れて 「攻めモード」に
脳内スイッチが切り替わり、がんがん先行しました
その後もバー落下あったけど・・・・苦笑
Mちゃんと走る時は、失敗しても純粋に楽しい・・・・・
でもA君と走っている時は、ナニカが違うのです
ドライブの違い?? スピードの違い??
滅多にないのですが、たまーにお互いの呼吸がピタッと合った時、
A君の動きがスローモーションのように見えるトランス状態に陥るのです
フィギュアのペア競技のような感覚なのかもしれません
うーん・・・・・・・ 文章力ないから表現するの難しい~~~
結局、失敗3で完走
タイトターンさせたかった3ヶ所中、2ヶ所成功したので CRじゃないけど気持ち良かったです
その後、たまたま1席の犬よりタイムが良かったってことで 知らない人たちに取り囲まれ、
いろいろ聞かれてビックリしました
1度、2度時代には、たまにそんなコトもありましたが、結果なんて水モノですし、私もA君も
無名のハンドラー&無名の犬だから 今後、そんなことは2度とないでしょう・・・・(^_^;)
◆ そして去年、最も衝撃を受けたハンドラーHとのお別れ・・・・・・
教わっている指導者も違うし、ハンドリングスタイル、犬の作り方、環境、全てが私とは
異なるけど、アナタのハンドリングは私の憧れだったよ
そして いつの間にかトモダチとゆー、枠を超えた大事な大事な同志だった
本当に知り合えて嬉しかったし楽しかった
ありがとー
今日、Hからメールが来ました
ドラハでのお別れは、お互い笑顔だったけど、私と知り会えてよかった!
という文面を読んだ途端、涙が出そうになりました
サヨナラH
もう返信はしないよ
でも数年後?? いつか必ず会いましょう