学校でみんなに「おめでとう」と祝ってもらい、
今日の訪問入浴でも、ヘルパーさん達からhappy birthdayを歌って祝ってもらった。
こうして一緒に誕生日を祝えることは幸せなこと
だけど、事故に遭わなかったら、どんな19歳を過ごしていただろうか…なんてつい考えてしまう。
息子がもし今意識がはっきりと回復したら、事故にあった14歳で時が止まっているのだろうか。
19歳になった今の現状を受け入れられるだろうか。肢体不自由で寝返りもうてない。目もはっきり見えない。聞いていることも理解できない。言いたいことも言えない。
そんな現状で生きる希望をもてるだろうか。
考えるだけで、息苦しく辛い。悲しみに押し潰されてしまう。
あーダメだ。ネガティブな考えはやめよう。
大丈夫、大丈夫。
今はただ1日1日を大切に生きよう。
一緒に過ごせる幸せを噛みしめながら…