こんにちは。

ブログをお読みいただきありがとうございます!

 

前回の続きです

 

 

 

2022年2月24日

 


火葬前日はまた骨壷など火葬に必要なものを購入に行きました

 


これで爽羽のための買い物は終了です


  

この日は早めに自宅に戻って爽羽と同じ部屋で過ごしながらこのブログを書いています

 


(更新時とタイミング違いすぎるけど、書いてるときはリアルタイムです)



私にとってブログに書くことで気持ちの整理がついたり爽羽への想いを強く感じることができるので大切な時間でもありもう本当日記みたいな感じです

 


こんな暗い話シリーズ化していって読む方も迷惑だろうなと思いつつ笑

 


もしかしたら誰かの役に立てることもあるといいな…と思いながらも完全に自己満です

 


爽羽と過ごす最後の夜ははーちゃんが寝てから爽羽の母子手帳にお手紙を添えたくて、爽羽を横に置いて何度も見ながら爽羽への想いを書き綴りました

 


そして何度も抱っこして爽羽へありがとうとごめんねを繰り返して泣きました

 


そのあとは旦那と爽羽の木箱に命名書とその裏にメッセージを添えたものを入れたり、おうちに帰ってこれるように新生児用で大きいけど靴下を入れたり、天国でも食べ物に困らないようにボーロを入れたり、家族4人の写真を入れて最後の準備をしました

 


入れたいものはたくさんあるけど爽羽も木箱も小さくてピックアップして入れました

  


これで本当に最後の夜です

 

最後の夜は何度も爽羽を眺めて可愛くて仕方なかったです

 


宇宙人みたいな見た目でも私にとっては可愛い可愛い我が子で大切な赤ちゃん

 


それでもまだ現実を受け止めきれずにいますが、最後の夜も一緒に寝室で寝て過ごしました

 


火葬まで病院で預かるか自宅で過ごすかの選択肢だったけどそんなのなんの迷いもなく自宅で過ごす一択です!!

 


優柔不断で気の迷いの多い私だけど爽羽のことに関してはこうしたい!って強く思うことがたくさんあって、そんな自分に驚いています

 


そんな気持ちを感じさせてくれた爽羽には感謝の思いでいっぱいです

 


そもそも私のところに来てくれただけで本当に嬉しいし、私を選んだわけじゃないんだろうけど私を選んでくれてありがとうって思ってます

 

 

 


 

それでは次回に続きます!