こんにちは。

ブログをお読みいただきありがとうございます!

 

それでは前回の続きです

 

 

 

 

12週以降に流産した場合死亡届が必要になります

 

 

火葬もします

 

 

後期流産って死産ですね

 

 

旦那は役所でその手続きがあるので当日行かなきゃだったんですが、心身ともにダメージを受けた私のためにぎりぎりまで一緒に過ごしてくれました

 

 

爽羽もベッドに置いて一緒に過ごして眺めながら可愛いねって二人で爽羽を想いました

 

 

何気ない会話をしたり爽羽の火葬の用意の相談をしたりしてるうちに少しだけ前向きな気持ちにもなってきました

 

 

旦那が帰ったあとは夜ご飯を食べて(量が多くて食べるのがとても遅いので食べ終わるのに40分くらいかかったw)

 

 

あ、もう妊娠してないから何を食べても気にしなくていいんだ、こんな形でつわりも終わったんだと思ったら涙が止まらなくて泣きながらご飯食べました

 

 

一人になるとその日の出来事が何度も何度もフラッシュバッグしてきてかなり辛かったです

 

 

自分で言うのもなんですがHSP気質で繊細なところがあるので病室で過ごすこと自体が大変でそもそもベッドで寝れない、、

 

 

そんな寝れない空間での夜を過ごすこと、その日の出来事があまりにも辛くて眠るなんてぜんぜんできない

 

 

寝ようとしても辛い出来事がフラッシュバッグしてきてそれも辛くて泣き疲れて少しだけ眠りました

 

 

 

 

 

 

2022年2月23日

 

 

朝いつもより早く目がさめるとまた泣いたけど、朝食を摂って先生の診察を受けて退院の許可が出たので、病室戻って点滴受けてすぐに旦那に迎えにきてもらいました

 

 

旦那が書類関係やってくれたので爽羽と一緒に退院できてナースステーションで助産師さんたちが見送ってくれたんですが、おめでとうって言ってもらえなくて頭下げられてそっか、爽羽は亡くなってるからはーちゃんのときと違うんだと思うと悲しくなりました

 

 

退院の日もまた雪が積もってて寂しさも増しました

 

 

自宅で入院の日からばあばがはーちゃんをずっと見ててくれてたのではーちゃんとばあばの待つ家に3人で帰りました

 

 

はーちゃんは1日離れてても「ママ!」と一言こちらを向いて特に気にする様子もなく笑

 

 

拍子抜けだけどたくましい子です笑

 

 

そんな様子に救われました

 

 

 

 

それでは次回に続きます!