日比谷に来たのはいつぶりだろう?
日比谷に近づく電車の中、
駅の感覚になんとも
不思議な気持ちになりました。
今年の私の宝塚は
宙組エルハポンに始まり、
光ちゃんダンスオリンピア、
あきらさんマスカレードホテル、
1月は順調に6回観劇
まったくもって平和だったなぁ。
2月は紅さんコンサート1回と
ムラ遠征の眩耀Ray3回。
休演が徐々に、、
雪組ワンスは
持っていたチケット3枚とも
全て中止の日程で
縁がありませんでした。
2月のお茶会は、
マスク不足の中、
すでにマスク着用となり、
遠征したムラ大劇場では、
なんとなく感じる緊張感。
ただならぬ雰囲気。
それでもあの頃はまだ
休演がこんなに長く続くとは
想像していなかった。
前置きが長くなりました。
東京宝塚劇場へ
足を踏み入れるのは、
なんと‼️
1月の新人公演以来です
こんなの初めて。
7ヶ月ぶりの劇場に感無量。
着付けの友人から急遽誘われて
予定より少し早い、
私の東京初日となりました
奇跡の舞台。
生徒さんたちは、
繰り返す休演の間も
体力をキープして
精神を落ち着かせ
いつ始まっても良いように
準備をし続けていてくれたのです。
新生星組の東京の御披露目です。
本当に良かった。
再開してこの日もAグループ。
東京に来てまだBグループは1度も立ってないのですね。
待機中ツラいけどがんばれ。

今回初めて2階席から全体を観ました。
人数を減らしているとはいえ
やっぱり宝塚
華やかです。
むしろ後ろの人の芝居がわかる。
1人1人の動きが目に入って来ます。
眩耀の谷は
突っ込みどころはあるけれど、
いや、ありすぎだけど
今のこの時代も
変わらぬテーマはとてもわかる。
一部の遠い世界の話ではなく
現実の社会にも未だある闇。
触れることができにくい。。。。
ストレートに受け止めるのは、
なにより生き抜くこと
大切なのは生きること。
おかあさんの言葉が
やはり胸に響く。
母の願いはただひとつ、
子どもが生きていてくれること。
命を繋ぐ、、
1人1人の命が繋いでいく。
最後の礼真の選ぶ道も
ひとつの真っ当な手段。
琴ちゃんとせおっちの歌、
琴ちゃんと愛ちゃんの歌、
どちらも良かった。
あと何回か
観ることができるはずなので、
ゆっくりとまた感想を書きたい。
今回もお芝居で泣いたのは
牢屋の場面。
殺され過ぎじゃない?
呆気ないし切ない。
とりあえず気になったのは、
あまとかのん君✨
殴られ方が上手すぎます。
踊りも眼を引くし。
パレードの階段降りてから
前にでるまで簡単な振りが
あるのだけど
そのときも
あまとかのん君が
軽やかステップと
首の動きがキレてます

他の人たちも
首をクイッとしながら
前に出てくるのが
好き
Ray光の光線
好き~
踊る踊る
そして歌が覚えやすくて
帰り道には
Ray~
Ray~
って口ずさんでしまう
あとターバンの白い衣装の時も
みんなすごく踊りまくり
最後に口に手を人差し指当てて
シィー


これ見逃させない。
いや絶対観ちゃう、
初めて観たときオペラ越しに
極美くんを観てたので
びっくら驚いた👀‼️
まさか慎ちゃんだけ⁉️
なわけないよね。
と思って、、
2回目にオペラ外して観たら
全員やってて
なんかとてもカッコいい。
愛ちゃんのスーツの場面
平澤先生かな。
くらっちもカッコいい。
ロケットは衣装がアレで
うーん
でもムラで観たデコボコ感が
なくなって良いのでは。
まあ人数少ないのでそれより
短かっ
ってなるよね。
フィナーレの
銀橋渡りながらの
えまちゃんの歌が
好きすぎてずっと耳に残る。
えまちゃんと慎ちゃん眼福。
えまちゃんもウィンク
慎ちゃんも
2階席にウィンク飛ばす
あ、組長がせおっちの顎を
ちょんちょんだか、
クイッだったかするのが
失くなってグーでタッチに変更。
あれ好きだった。。
せおさんの
はにかんだイケメンっぷり
黒燕尾はみんな揃って
すごくすごく良いです。
燕尾で男役みんなが下で待つ
階段に琴ちゃんスポット(涙)
東京は人数が減ったので
ムラで下級生まで全員が、
ビシッと揃ったあの圧巻の景色は
また違う形になったけど、
やっぱり燕尾は最高。
平澤先生の振り好き。
ちぎちゃんとダンスしてるお顔
思い出すわー❤️
黒燕尾に青いドレスの娘さんたち
これでもかとまだまだ
踊るのがたまりません。
いいよーいいよー。
いつまでも楽しい気分が残る
やっばり宝塚はいい
