花鳥風月の心 セルリアンから代官山へ | まりりんのブログ 

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着物と宝塚と観劇が生活の中心です。
嵐の大野くんは別格。
好きになると凝り性発揮、とことん深くのめり込む癖があります。
息子ふたりも巣立ち、夫とふたり暮らしB型夫婦。
断捨離ミニマムにも興味津々です。

気がつけば代々木八幡様も、
渋谷の町も秋祭りの準備中。 
お囃子の音にソワソワイラッ 

今日は妹とセルリアンタワー能楽堂へ。

先日の能楽講座でご案内頂いた、
山階さん解説付きダイジェスト版。




蝉丸、鞍馬天狗の舞。

解説を聞きながら、花月。


「花月」の謡のお稽古もあり、
花鳥風月のお話しあり、
とても楽しい時間でした。

やっぱり山階さんのお話しは、
淡々としながら、
能に纏わる事柄や文言を、
現代風に置き換えたり、
ユーモア溢れていて、
オチもついてニコ
初心者に最適です。

花月の謡、
かげつと発せず、かげっと発する。

理由は?
「つ」と発すると、
舞台に唾が飛んでしまうから。

そして、
「げ」の濁音を、
「ぐぇ」に近い鼻濁音にする。
これはアナウンサーの読みにもある、
強く汚い音にしない。


花月とは。

月は変わらず。
花は四季により変わる。
春は花、
夏は瓜、
秋は果(このみ)
冬は火。

変わらぬ月、
変わる花。

花、瓜、果、火。
全て「か」という音になる、

そして、
因果→
因→ケイコ
果→悟りを開いた最後の結果。

能は基本ハッピーエンド。

松の前で舞うことで季節を、
上手の竹で涼を感じる。

笛、小鼓、大鼓、地謡。

渋谷の喧騒からは別世界でした。

変わらぬ月という言葉に、


「わしは変わらぬ」

変わらぬ真咲さんが重なりました。





花月

七才の時に
行方知れずとなった我が子を探すために、
出家した男が、
花盛りの清水寺に行くと、
花月と名乗る少年に出会う。
少年は寺の縁起を語り、
舞い興じている。
我が子と再会を喜ぶ。


花月のお衣装と扇子、鼓、弓矢





お見送りしてくださった山階さん。
今日もご一緒にお写真を撮って頂きました。
ありがとうございました。

お腹も空いたところで、
お寿司屋さんへ。

乾杯しているところへ、
真咲さんのインスタ白ワイン赤ワイン白ワイン

シュワシュワ飲み物白ワイン白ワイン赤ワイン

イェイ

なんだかとっても楽しくなってしまい。
一緒に飲んでるみたいラブラブラブラブ

ついついお代わりしちゃって、

キモチよくなりタクシーで代官山へ。

あっ

今夜が中秋の名月満月満月だそうです。



妹オススメのお洒落なバーが本日貸切。
なので、
お散歩しながら蔦谷書店へ。
このあたりの雰囲気大好き。

海老様とかんかん君もご利用。



奥はガーデンテラスあり、
突き当たりは、
ワンコGoods屋さん。
美弥ちゃんの好きなミッドタウンと同じShop。

今夜は白いワンコちゃん
トリミング中。

妹のワンコのために、
オヤツ購入犬しっぽ犬からだ犬あたま
真咲さんリーくんも来てねキラキラキラキラキラキラキラキラ



シュワシュワ飲み物で妹と乾杯。
妹は、
美味しいお店、
お洒落なお店
よく知ってて、
行動力あり、
頼りになります。

一緒に年を重ねるのが楽しみです。

次はアマン東京ラブラブ
イェイ





単のお召、
洒落袋、兎と亀。

今日もとってもいい日でしたラブラブ