いつものように助手席で
ジッと前を見て座っている真咲さん。
そして、
降り立つ真咲さんはグレーな人でした。
ニット帽もセットアップのお洋服も。
そして、
中のT-shirt可愛かった!
ポップなアメリカン
Yeah、WOW、18とか
☺に
HAPPYなT-shirtでした。
そして、なにより
本日も真咲さんの御御足、
あの白くて細っそい足首に
目が釘付けです。
あの足で立ってるのでしょ??!
御屋形様の重いお衣装をきて、
さらにはスパン
スパンコールのロングジャケット。
トップさんの大羽根。
ずっと立ち続けたんだ。
白くて細いこの足で
真咲さんの足首をみて泣く日が来ようとは
昨日に引き続き、
今朝も真咲さんが楽屋口で、
振り返った時に、
ブォーゴー
みなさん、
あ~
あと、9回しかない、
真咲さんに
いってらっしゃいが出来るのは。
10回目の朝は、、、。
いや今は、
今日のことを考えよう!
今日を楽しむ!今を生きる!
公演前に
前から気になっていた松本楼へ
やっとランチに行きました!
都会のオアシス。

建物は古いけど、
味わい深いです。

10円カレーで有名だけど、
オムライスが美味しいレストラン。
気がつくと、
サラリーマンのかたでいっぱい!
ランチビール
美味しそうだった!
夏野菜と海の幸冷製カッペリーニ
美味しかった~ソースがサッパリ爽やか♪写真とるの忘れた!

今日は1回公演。
真咲さんも意識したお言葉。
かちゃドールとの場面で、
「今日は1回だから濃厚に
大サービスでした。
溜めに溜めて、
かちゃもまってるのだけど、
ソワソワしてしまって、
真咲さんから突っ込まれて。
先に
「待ってるの
って言ってた。
「あ~あめちゃん
には
「あま~い
ってカチャも答えて頑張った。
その後も、すっごく意味ありげに
こゆーくこゆーく絡んで
ど、どうなるの??
何はじまるの??ってくらい、
会場の期待がマックスに。
なんか考えてたけど、
時間がないから
おしまいねって感じに
不完全燃焼?!?
だったような、
もう忘れてる私。
でも面白かったからオッケー。
かちゃのスカート??ピラピラしたのを
何度も捲ったり、
こまさんのミニパレオみたいな腰巻き?を
捲ったり。
やりたい放題のマサキングでした。
ショーで
真咲さんとこまさん、もしくは
真咲さんと美弥ちゃん、
どちらが先にホントに
しちゃうのかな。
いつか絶対起こりそう。
もうスッゴく近い!近すぎて笑ってる♪♪
あっ
あと、
島1番のカップルこまドールには、
のっけからオツムをチョンとしてた!
2人ともすごーく可愛かった!
でもね。
今日はNOBUNAGAも、foreverloveも、
これはもう相当キテル。
舞台から伝わる熱がとにかく強かった。
何か違ってた。
そして、それはたぶん。
今日という日に意味があったのかな。
信長真咲さんが、
いつもより静かな低い迫力で、
柔らかな表情もあり、
でもでも、
凄味が増していました。
声がまたね。伸びる伸びる。
真咲さんの目にずっとずっと光るものが
あって、、、、、。
苦しいくらいでした。
foreverloveも、
また真咲さん
今日は出待ちがありませんでした。
始めは、月組組子みんなでお食事会とか??なんてのんきなことを思っていたけど。
帰り道に気がついた。
そうか、今日はね
退団者の同期が集まって、
お化粧前や、持ち物お道具、
スリッパ、楽屋着とか、
全ての色んな物を白に変えて、
その日のための
準備をする日だったのでは。
楽屋も白いお花で飾り付けるのでは。
そんな風に聞いた事があります。
明日の真咲さんは??
お稽古バッグも白くなるのかな。
すごい儀式。
いつの頃から誰が考えたのか、
宝塚のこういうことって、
全てが愛という世界。
見送り見送られる。
そして計り知れない同期の絆!
卒業するその日だけでなく、
こうして、
こうして、
一歩ずつその日のために、
ひとつひとつの準備を
心を込めて意味を持って
行われるのですね。
普段生きてる世界とは、
まるで別世界、
本当に本当に夢の世界。
それをファンである私達も、
少し離れてはいるけれど、
同じ時間をともに経験できる。
幸せな勘違いであり、
幸せな運命共同体。
これが宝塚ファンでしか味わえない、
卒業を共に手を取り合って、
ゴールを目指す幸福なのか。
真咲さんが
ファンのみなさんとともに
ゴールをしたい。
という言葉の意味が
また一つわかりました。
みなさんが白服をきて、
迎えるその日は、
その一日だけでなく、
ずっとこうして分かち合いながら、
到達するもの。
短い間でしたが、
100周年の年から、
毎日毎日、
暑い日も寒い日も、
真咲さんを待ちながら、
交わした友情のような
同士のような不思議な感覚。
初めはとても緊張したけれど、
いろんな人に出会えて、
学校みたいで楽しかった。
公演中は寝不足が続いて、
仕事と家と日比谷を
行ったり来たり、毎日が無理の連続。
でもそのムリも頑張りも楽しくて、
真咲さんのためでなければ出来なかった。
こんな気持ちは、初めて。
こんなにも夢中になれる自分に、
驚きがあって新鮮な出来事と、
出会いの連続でした。
今はそんなことをよく話します。
こうして会えなくなるのが淋しいねって。
次の初日でまたね。
って言えないのだもの。
だからこそ、
明日からも、舞台はもちろん、
もっともっとこの時間も楽しもう!
限りある日々。
一瞬一瞬を真咲さんとともに。