素直な心で真っ直ぐ、心地よ~く過ごしたい。


社会的な価値観に「できるがいいに決まってる」みたいな知らぬうちに刷り込まれている幸せの概念があると思う。
必死に頑張って結果を出しても、安心するだけで「心がみたされること」には繋がらないことに、ある日気づいた。
もちろん、成果をだせた時、嬉しい気待ちはある。どうやらそれは達成感で、それじゃ心はしばらくの間しか満たされない。だから、次の目標を探して、また頑張ってしまう。どんどん、結果を出すことは上手くなっていくのだけど、無理して頑張っているから、他者に厳しくなって、人とのつきあいは我慢するか、我慢出来なくなって爆発。
頑張ってるのに、頑張ってるのに、傷つくこの虚しさ、切なさ、しまいには怒りにまで出てきててしまった。

そんな時、人生には足し算だけじゃなくって、引き算も大切だということをぼんやりと気付いた。

そんな気付きと、これまでの概念とか自分自身の中での衝突する気持ちを手放すために綴っていきたいと思う。

人は幸せになるために生まれてきた。
この言葉をしっかり信じて実現できるために。



人付き合いも頑張るから、無意識に人付き合いのテクニックも身につけて、異性同性、老若男女、職域も様々、外国人(英語に限定)など他範囲に渡る友人がいる。だけど、深い関係を築くのは苦手。信じて裏切られてこっぴどく傷ついたから。だけど、この信じたという行為に自分の理想とか無意識の囚われが含まれていることに気づいた。無意識の囚われは厳しい自分が、頑なに守ることをやろうすること。理想は、自分かやっているから、相手もそうだろう。と思い込んでること。

人ってもっと感覚の生き物で、結果を出そうと必死でやっているより、その瞬間をハッピーに過ごしていると心地よ~く満たされた感情で生きていけることに気づいた。

そう思って過ごしていても、仕事や人間関係で凹んじゃうこともある。

だけど、うまく生きていくことより、心地よく生きていきたいと思う。