
このくつです
奴はすっかり忘れてしまっているだろう
1ヶ月の修理を終えて
久しぶりに戻ってきました
僕の記憶が正しければ
僕の兄貴が大学入学のときに
両親から買ってもらった靴だったと記憶している
何故かさほど履かず
僕が譲り受けたか
いまだ、不明です
たぶんサイズが合わなかったんだとおもう
いや、そうだ。
次男はなんでもお古をもらいます
思春期はこれでだいぶん親に迷惑掛けたものです
今ではお古のほうが良いと思える年に
なりました
なぜか、この靴だけは
すっかり気に入り
今も履き続けています

20年以上も。。
毎回同じ靴を何足分か買えるくらいメンテナンスしています
メンテナンス専門の会社に出して
全部のメンテナンスを行います
だから1ヶ月くらいかかります
年が経つにつれ
メンテナンス費用がどんどん増えていきます
しかしコレに変わる
靴が出てこない
あと何年履けるかな
こういうストーリーがあるモノって
いいものです