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暮らしの落書き帳

人生いろいろありますが、肩肘張らず徒然なるままに、
日常の出来事や感動した事、気付きなどを綴っていきます。

江戸川区にある新川をお散歩していた時のこと。

ふと足を止めた先に、思わず笑顔になってしまうような光景が広がっていました。

 

穏やかな水面に、のんびりと浮かぶカモたちの姿

空の雲が水に映り込み、川面がゆらゆらと揺れる様子は、まるで一枚の風景画のようでした。

 

 

江戸川区の新川は、かつて江戸と行徳をつなぐ物流の要として使われていた歴史ある水路

現在は「新川千本桜」としても知られ、春には両岸に植えられた桜並木が見事に咲き誇ります。

そんな風情ある場所で、冬の静けさの中を泳ぐカモたちを眺める時間は、なんとも贅沢な癒やしのひとときです。

 

この日は空気が澄んでいて、川辺にはやさしい冬の陽ざしが差し込み、寒さの中にもぬくもりを感じるような心地よさがありました。

カモたちは水の上をすいすいと進んだり、ぴたっと止まって羽を休めたりと、まるで思い思いに冬を楽しんでいるかのよう。

 

護岸には整えられた石垣や白い石が並び、川沿いの景観を引き立てています。

静かに流れる川のそばを歩くだけで、忙しない日常からふっと離れられるような感覚。

 

地域の方がジョギングをしたり、ベンチに腰掛けてひなたぼっこをしていたりと、それぞれが自分のペースで新川の時間を楽しんでいました。

 

春の桜も美しいですが、葉の落ちた木々の間から差し込む冬の光と凛とした空気感が漂うこの季節の新川もまた格別です。

そして何より、カモたちのゆったりとした動きに心が癒やされるのが嬉しいですね。

 

江戸川区を訪れた際には、ぜひ新川沿いをゆっくり歩いてみてください。

自然と歴史が息づくこの場所で、思いがけない風景との出会いが、きっとあなたの心にも小さなやすらぎを届けてくれるはずです。

つまみに最高!クセになる「とり皮串」

 

そして地味にハマったのがこのとり皮串

ルとの相性が抜群。数本食べるつもりが、気づけば全部平らげてました。これ、無限にいけるやつです

 

氷の上に光る芸術!脂のノリが感動級の「サバ刺し」

 

まず目を奪われたのは、まるで“海の宝石箱”のようなサバ刺しの盛り合わせ

氷の上に丁寧に並べられたその艶やかな身は、見るからに鮮度抜群。先程まで、水槽で泳いでたやつですからね。

 

口に運べば、まず脂の甘みがふわっと広がり、そのあとに来るサバ特有の旨味がじんわりと舌に染みていきます。

特筆すべきはその厚み

 

薄すぎず、かといって重たすぎない絶妙なカットで、噛みしめるたびに広がる味の層がとにかく豊か。

薬味やわさびもさることながら、ただ醤油だけで食べるのが一番うまい、そんな完成度でした。

 

身体が喜ぶ冬の定番!コク旨モツ鍋が心を温める

 

ぐつぐつと湯気を立てる「特製モツ鍋」。立ちのぼる香りに、もう箸が止まりません。

 

キャベツやニラ、豆腐といった定番野菜の中に、プリップリのモツがゴロゴロ。スープは白味噌ベースでしょうか、ほんのり甘く、にんにくと唐辛子のアクセントが効いたクセになる味わい。

 

一口すすれば、口の中がまるで温泉状態。コクのあるスープがモツの脂と絶妙に絡み、なんとも言えない幸福感に包まれました。寒い夜に、これ以上のご褒美があるでしょうか?

 

 

締めはやっぱりラーメンでしょ!スープまで飲み干したくなる

鍋の最後にはお楽しみの「締めラーメン」

あの絶品スープが麺にしっかり絡みついていて、まさに完飲必至の一杯

 

鍋を最後まで楽しみ尽くせる幸せって、意外と貴重なんですよね。気づけば無言でずるずる……、あっという間に完食してました(笑)。

 

熱中屋は“居酒屋以上、専門店未満”の絶妙ポジション

全体を通して感じたのは、居酒屋でありながら、一品一品のクオリティが専門店レベルだったこと。

 

サバ刺しにしても、モツ鍋にしても、「今日はうまいもの食ったな〜」っていう満足感がしっかり残るんです。店内の木目調のテーブルや、肩肘張らない雰囲気もまた心地よいですね。

 

これからの寒い季節、仕事帰りに熱中屋で心も体も温まる一杯、いかがですか?

東京・台東区に位置する上野恩賜公園(通称:上野公園)は、都心にありながら自然と文化の香りをたっぷり味わえる憩いの場です。秋の深まりとともに、園内は色とりどりの紅葉に包まれ、訪れる人々の心を癒やしてくれます。

🍁色づくモミジと銀杏のコントラスト

 

今回訪れたのは晩秋の午後。公園内を歩いていると、真っ赤に染まったモミジと、黄金色に輝くイチョウが目に飛び込んできました。

赤煉瓦の建物を背景にした紅葉の木(1枚目)は、自然と建築が美しく調和しており、まるで絵画のような風景。太陽の光が木漏れ日となって差し込み、木々の色彩をより一層引き立てていました。

⛲名物の噴水広場と東京国立博物館

 

上野公園の中心的なスポットのひとつが、噴水広場です。

その先に堂々と構えるのは、明治時代からの歴史を誇る「東京国立博物館 本館」。噴水の音を聞きながらベンチに座っているだけで、日常の喧騒を忘れてリラックスできます。広場にはチューリップの花壇も設置されており、秋と春の季節が一瞬交差したような、不思議で優雅な景色でした。

🌳黄色の天井が広がるイチョウ並木

 

イチョウの並木は、まさにこの季節だけの絶景です。

頭上を覆う黄金の葉は、太陽の光に照らされてまばゆいばかり。地面に落ちた葉もまた美しく、まるで黄色い絨毯のよう。

通り抜けるたびに声をあげたくなるような美しさがそこにあります。

上野公園の魅力は自然だけじゃない!

上野恩賜公園は、実は日本初の公園のひとつ。園内には動物園、複数の美術館、博物館、不忍池、弁天堂など、見どころがぎっしり詰まっています。

季節の花々や歴史的建造物を楽しむだけでなく、文化的な体験もできる場所なんです。

アクセスとおすすめの立ち寄りスポット

  • アクセス:JR「上野駅」公園口から徒歩すぐ。または東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」からも便利。

  • おすすめグルメ:公園周辺には老舗の甘味処や、アメ横の食べ歩きグルメも充実。

  • 散策後は「うさぎや」のどら焼きや、「みはし」のあんみつで一息つくのもおすすめです。

 

今回は、愛知県豊橋市にある向山緑地で見つけた、ちょっぴり不思議で心癒やされるスポットをご紹介します。

なんとここには、まるでイースター島のような「モアイ像」が、堂々と佇んでいるんです!

 

緑に囲まれた癒やしの空間に、突如現れるモアイ像

 

 

豊橋市街地のほど近くに広がる「向山緑地」は、地元の方々にとって身近な自然公園

緑豊かな木々に囲まれ、小道が整備されていて、お散歩やジョギングにぴったりの静かな場所です。

 

そんな穏やかな空間に、突如として現れるのがこの二体のモアイ像。高さ2メートルほどの大きな顔は、見上げるだけでちょっとした異国感を味わえます。素材はコンクリート製で、表情は無口ながらもどこか愛嬌があり、不思議と癒やされる雰囲気です。

 

木々の間にひっそりと立っているその姿は、まるでこの緑地を静かに見守っているかのよう。実際に訪れてみると、その存在感に思わず「おぉっ」と声を上げてしまいました。

 

なぜモアイがここに?意外性こそが魅力!

なぜ向山緑地にモアイ像が設置されたのか、公式な由来は明らかになっていないようですが、その謎めいた存在感こそが、このスポットの最大の魅力だと感じました。

 

突然現れる異国の雰囲気に、訪れた人は思わず写真を撮りたくなるはず。SNS映えも抜群で、実際に近くで見るとその大きさと独特な雰囲気に驚かされます。

地元の方々の間ではちょっとした名物になっていて、知る人ぞ知る“隠れフォトスポット”としても人気があるようです。

 

公園内の魅力もたっぷり

向山緑地自体もとても素敵な場所です。木陰が多く、ベンチも点在しているので、のんびり過ごすには最適。春には桜、秋には紅葉が楽しめるエリアもあり、四季折々の自然の表情に癒やされます。

 

また、公園内には小さな池や休憩施設もあり、お弁当を持ってピクニックするのにもぴったり。休日に家族で訪れるのはもちろん、仕事帰りのリフレッシュ散歩にもおすすめです。

 


🗺 アクセス情報:

  • 名称:向山緑地(むかいやまりょくち)
  • 所在地:愛知県豊橋市向山大池町
  • アクセス:豊橋駅からバスで約10分、「向山」停留所下車、徒歩約5分
  • 駐車場:あり(無料)

 

モアイ像とのちょっと不思議な出会いが待っている、向山緑地。豊橋観光のついでに、あるいは日常の中のちょっとした冒険として、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

意外な発見とともに、心がふっと軽くなるようなひとときを楽しめますよ。

伊勢観光の人気スポット、おかげ横丁
風情ある街並みに誘われて立ち寄ったのが、豚肉専門店 もくとん の名物《豚かば丼》。

おかげ横丁で名物を堪能したい!

 

 

これぞ“映える&食べごたえ”の丼
丼に盛られた豚肉はまさに圧巻。
炭火で丁寧に焼かれた香ばしい豚が、ご飯を覆い尽くすほどにびっしり。

タレの艶が美しく、ふんわり立ち上る香りに食欲が刺激されます。

 

丼の中央にちょこんと乗った青ネギのコントラストが、肉の濃厚さを引き締めて見た目にも◎

まずは写真を撮らずにはいられない!
そんなビジュアルです。

 

一口で感じる“豚の旨み全開”
さっそく一口…うん、これは本気のおいしさ。

豚肉は噛むほどに甘みと旨みがじゅわっと広がり
タレはコク深くも重たくなく、炭火の香ばしさが後押ししてご飯がどんどん進みます

 

しかもこのタレ、ただ甘いだけじゃない。

蒲焼きのような香ばしさと濃厚さが絶妙で、

豚肉でここまで上質な丼になるのか…!
と素直に感動する仕上がりです。

 

添えものも嬉しい相棒たち
豚かば丼のお供には、しゃきしゃきのキャベツと優しい味噌汁。
こってり気味の豚丼をうまくリセットしてくれる名脇役です。

 

途中で卓上の七味や山椒で味変しても楽しい!
もう一口、もう一口…」と箸が止まらなくなります。

 

おかげ横丁は歴史ある散策スポットですが、もくとんの《豚かば丼》は、グルメ感でも訪れる価値アリ

宿場町を歩きながら、
「あー、ちょっとお腹空いたな…」
からの、
こんなに美味しい丼に出会えるなんて!

そんな満足感に変わる一杯です。