「急に具合が悪くなる」
という映画を観に行った。



ジャズの音楽を聴いているかのような
2人の女性主人公の
コトバのやりとりに

こんなふうに
会話ができたら…と
ずっと願い続けた
自分を見つけた。
心の奥深くにあったモノが
溢れ出す。


この映画で描かれている

病院の中と外
医療従事者と患者
まともな人とまともでない人
正常と異常

それらを包み込むような

「近くで見ると、誰も
まともではない」

というセリフ。


タイトルに書いた

「内と外を混ぜ合わせる」

というセリフが
心に深く響いてゆく。

分断していた心が
混ざり合って
全部愛おしいと
思えてくる。


とてつもなく巨大で分厚い
集合意識の層に
メスを入れたよう。


余韻が静かに
響き続けている。


ありがとうございます✨