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男一匹一人飯

ほとんど毎日一人飯。
ときどき誰かと二人飯。
30代男性による主に手料理のブログです。
レシピ付き。

はいこんばんはギンスイです。
今日はみんな大好きカツ丼ですよ。
スーパーのお惣菜で揚げ物買うのはいいんだけど、一人で食べるにはちょっと量多いし二日連続で同じものもなぁ…って時に。
もちろんトンカツでもチキンカツでも何でもいいのですが、ギンスイ的にはメンチカツがおススメです。コロッケとか串カツとか割となんでもアリかもしれません。

■参考レシピ
1人前♪おいし~カツ丼タレ&作り方♡ by ゆちめぎゅぅ さん
http://cookpad.com/recipe/992036

■材料(1人前)

たまねぎ 1/4~半分(サイズと好みによる)
メンチカツ 1~2個(サイズと食欲による)
玉子 小さいのなら3個、Lなら2個
◎水 50CC
◎醤油 大さじ1
◎みりん 大さじ1
◎酒 大さじ1
●砂糖 小さじ1.5
●だしの素 小さじ1

※たれのレシピは上記のレシピ通りです。

■準備

たまねぎは薄切り。
たまごはといておく。
◎の調味料は全部合わせておく。
●も入れちゃってもいいんですが、器の底にたまるので後から入れるといいと思います。


カツは適当なサイズにカットしてオーブンで2分ぐらいあっためます。
※フライパンに火をつけてからでOK


■調理

小さめのフライパンにたまねぎと◎の合わせた調味料、●の粉系調味料を全部入れます。


沸騰したら火を弱めて、そのままたまねぎがしんなりするまで中弱火でぐつぐつ。
この辺でカツをあっためておきましょう。


たまねぎが茶色くなってきたらカツ投入。


とき玉子を2/3ぐらい外側から流し入れて…


こびりつかないようにフライパンをゆらしながら、玉子がちょっと固まってきたかな?くらいで残りを一気に投入。
すぐに火を止めてフタをして1分ぐらい蒸らします。


丼にご飯をよそってスタンバイ。


上にのっけて出来上がり!
メンチがタレを吸いまくってるので中までジューシー、激ウマです。

タレは倍量で用意しておくと、翌日はカツ部分を鶏肉に変えて親子丼なんかにも出来ます。
※鶏肉は1口サイズにカットしてビニール袋に入れ、お酒大さじ1くらいを揉み込んで冷蔵庫で1時間~半日くらい寝かして漬け込んでおくといいです。
やぁこんにちはギンスイです。
料理タグでは叩かれまくることの多いチャーハンに挑戦するよ!

■参考レシピ
澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。 2巻より

■材料(2人前ぐらい)
$男一匹一人飯
・ベーコン 3枚(ソーセージやチャーシュー、ハムでも可。量はお好みで)
・たまご 3個
・ねぎ 普通のネギなら半分~1本、万能ネギなら半束ぐらい。量はお好みで。
・ご飯1合ぐらい(写真では勢いで2合使ってます)
・マヨネーズ、塩、コショウ、コンソメ(or 中華系顆粒だし)、醤油

1.準備
今回はベーコンですが実はソーセージで作ることが多いです。
適当なサイズに切りましょう。今回は1cmの短冊にしてます。
$男一匹一人飯
余ったベーコンは1枚ずつラップして冷凍庫へ。

$男一匹一人飯
ねぎは小口切り。雑でOKです。たっぷり入れた方が美味しいです。

$男一匹一人飯
たまごは大きめなボウルにといておきます。

$男一匹一人飯
そしてそのボウルにご飯をイン!よく混ぜて卵かけご飯状にしておきます。
ついでに顆粒コンソメも混ぜとくといいです。

2.焼く
$男一匹一人飯
乾いたフライパンにマヨネーズを格子状に敷き、その上から肉類をあまりくっつかないように広げて火をつけます。ちなみに今回は途中でマヨネーズが切れたため控えめですが画像くらいだと足りません。もうちょい。

$男一匹一人飯
マヨネーズが透き通ってきて、ベーコンのフチがカリカリっぽくなってきたらご飯投入。

$男一匹一人飯
ここで味付け。塩ひとつまみよりはちょっと多いかなぐらい、コショウ割とたっぷりめ、醤油はお好みで。
あとは底が焦げないようにひたすら混ぜます。
底からはがして裏返し、ご飯の固まりを木べらで切って分解してくイメージで。

$男一匹一人飯
数分炒めてパラパラになってきたらねぎ投入。

$男一匹一人飯
だいたい混ざってねぎがちょっとしんなりしたら出来上がりです。
味が薄目に仕上がってると思うので、皿に盛ってからちょっと追い醤油をかけて食うのが定番です。

プレーンなチャーハンも大好きなんでそのうちご紹介しますね。作り方ほとんど一緒だけど/笑
こんばんは。ギンスイです。
久しぶりなのでリハビリも兼ねて連投します。
なんか4年ぐらい前に似たようなの載せた記憶がありますが得意料理のきんぴらいっときますね。

■材料(2人前ぐらい)
$男一匹一人飯
・れんこん(太いの一節ぐらい)
・鷹の爪(輪切りのを使うと簡単です。ホールの場合は種を取ってみじん切り。量はお好みで)
・白ごま(好きなだけ)
・酢(適当)
・砂糖 小さじ2
・酒、みりん、昆布だし、白だし、醤油 各大さじ1
(だし系はなければ顆粒だし小さじ2/3ぐらい入れて醤油を大さじ2にしても可)
(なんならだし系+醤油をめんつゆ大さじ2で代用してもOK)

1.れんこんを切ります
$男一匹一人飯
皮をむいたれんこんを適当な厚さに切ります。
気持ち的には5mmぐらいのテンションで切ってますがちょっとくらい厚くても薄くても構わないです。

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水を張ったボウルに酢を大さじ2~3(どぼどぼっ、くらいで)入れて3分ぐらい漬けておきます。

$男一匹一人飯
漬けてる間に液体系の調味料を合わせておきます。
慣れてたら順番に入れてってもいいんですが、最初に合わせておくと楽です。

2.炒めます。
$男一匹一人飯
酢水から出して水気を切ったれんこんを乾いたフライパンに乗せ、鷹の爪を乗せて上からごま油をかけます。
ごま油はフライパンに広げたれんこんの上に◎を書くような感じで。下に油は敷きません。
れんこんは酢水から出したあとは水洗いしたりしないこと。
酢にれんこんをぱりっとさせる効用があるんだとかなんとか。

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強火にかけて、れんこん全体が油でテカって来たら砂糖小さじ2杯。

$男一匹一人飯
砂糖がある程度溶けて来たらさっきの調味料を。
順番に入れる場合はみりん→酒→だし系→(ちょっと煮詰めてから最後に)醤油。

$男一匹一人飯
水気がなくなってきたら白ごまを気が済むまで振り掛けて、更にから煎りします。
この辺で焦げやすいので煎り過ぎに注意。

$男一匹一人飯
出来上がり。

熱々よりも冷めてからの方が美味しいので、最初に作っとくといいと思います。
冬場なら冷蔵庫で4~5日はもつんじゃないかなと思われます。