悲しいことがあると 開く皮の表紙
卒業写真のあの人は やさしい目をしてる
町でみかけたとき 何も言えなかった
卒業写真の面影が そのままだったから
人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって
話しかけるように ゆれる柳の下を
通った道さえ今はもう 電車から見るだけ
あの頃の生き方を あなたは忘れないで
あなたは私の 青春そのもの
人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって
あなたは私の 青春そのもの
卒業写真のあの人は やさしい目をしてる
町でみかけたとき 何も言えなかった
卒業写真の面影が そのままだったから
人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって
話しかけるように ゆれる柳の下を
通った道さえ今はもう 電車から見るだけ
あの頃の生き方を あなたは忘れないで
あなたは私の 青春そのもの
人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって
あなたは私の 青春そのもの
一昨年の年末に高校の卒業30周年のイベントで集まってから1年半ぶりに
同じクラス3年8組の同窓会に顔を出してきましたよ


卒業してから久しぶりに会ったみんなと
昔を懐かしんで深夜までおしゃべり。
もう自分は50なんだろうけど担任の先生が来るとなんか微妙に若返った気になるのが
案外いいものですね。
「はい!!その通り!」自分の忘れやすい記憶なんてあてにすらできないわけで
よぼよぼでもおじいちゃんになったら
一から見直して笑いながら泣きながらしっとりと生きていくのですよ〜
ラインではタイミングが合わなくてなかなかグループの話に加われませんでしたが、
やっぱり楽しいもんだよねーーまた是非やりましょう



