久しぶりの読本 | てっちゃんtoおうすけのブログ

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高校生活を謳歌しているてっちゃんはゆる〜くサッカーを続けてますが、最近はサザンにハマってるみたい♡一方サッカー三昧の次男オウスケは春には中学生。チームも決まりTリーグへチャレンジですね。◇あいも変わらずみんなで二子玉川ライフを楽しんでます!

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本年2.3冊目になるのが

『首折り男のための協奏曲』伊坂幸太郎

『天地雷動』伊東潤

まずは伊坂幸太郎さん

相も変わらず躊躇なくポキポキと首を折ってくれちゃってます(汗あせる)

が短編集がしっかりつながって楽しめるようにはなっていた。1度より2度読まないと

細部まで伝わらないのでお暇な方は2度読みをオススメします。

伊坂幸太郎さんのユーモアの回路がどんななのか?頭の中を覗いてみたい気がするわ!

伊東潤さんは

『国を蹴った男』と『城を噛ませた男』で

伊東ファンになったてつパパ。

武田家滅亡につながる背景と勝頼の苦渋さが

ひしひしと伝わってくる臨場感たっぷりの作品でした。