15冊目は、万城目学氏の2年ぶりの長編『とっぴんぱらりの風太郎』
久々の大作746ページ!しかも字が小さめだから
かなりの読み応えでしたね。
内容は
相も変わらず奇天烈な万城目ワールド健在をアピールできる作品でした。
鴨川ホルモー、鹿男あをによし、プリンセストヨトミ、偉大なる、しゅららぼん
と5冊堪能したけど
一番面白かった。
この娘がゆくゆくプリンセストヨトミの王女に繋がっていくということなんだろうな。
700ページにわたって数週間風太郎と付き合ってきただけに感情移入が半端なく
まさかのまさか万城目作品で
泣かされて終わるのはいささか不本意な気もしますが。
まーーーーーーとにかく良い作品であることは間違いない!