13冊目は、横山秀夫氏の『64(ロクヨン)』昭和64年に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件をめぐり、刑事部と警務部が全滅戦争に突入。
狭間に落ちた広報官三上義信は己の真を問われる。
ゴールデンスランバー以来647ページにわたる超大作を読み終えた



充実感で
無責任にも内容は二の次になっちゃった。
もちろん展開やストーリー読後感にも満足してる。
ハラハラドキドキのミステリーを読みたくなって本をチョイスしたのは自分自身とはいえ
切ない気持ちに心丸ごともっていかれた
疲れてるんだろうが
いよいよ涙もろさが頂点にきてる証拠だね。
