久しぶりの読本



たしか本年10冊目。料理、ゴルフ、ジョギング、ブログ諸々もちろん仕事もあって徐々に減り始めたのが4月。
この前
花火の時に本の話しになってやっぱり活字を読むのって大事あれ
あれだよね
あの著者
あの
ほら
なんて著者の
なんて著書だっけ
脳が劣化していってる証拠だね。
原点に戻って
読本に引き込んでくれた伊坂幸太郎氏の新作

『死神の浮力』
を読み始めた。
映画でも本でもPart2はヒットしないし面白くない。これは完全に自分の主観だけど・・・
大概勢いで観たり読んだりして良いことがなかったのに
好奇心とは怖いよね。
『死神の精度』を発表したのが2005年だから8年ぶりに千葉が帰ってきた。
あの作品はほんと面白かった。『週末のフール』と並んで短編集では1.2を争う傑作と勝手に決めてます。
娘を殺された夫婦と千葉の7日間が始まりすでに2日目。
わくわく先を急ぎたくなる状態の今が一番楽しい

けどまだ次に読みたい本が見当たらない。
以前とは違うマイペースで千葉との時間を共有しよう



