RIVA1920の工場があるカントゥへ
RIVA1920は1920年にカントゥに設立された無垢材家具メーカー。
レンゾ ピアノ氏など名だたる建築家 デザイナーがリーヴァの企業姿勢に共鳴している。
昨年は木の自動車を展示してかなりのインパクトを与えていた。
その自動車は現在ヨーロッパを旅しているらしい。
初RIVAだけど
なぜ女性から指示されるかが理解出来る工場&ミュージアムだった

まずは工場。
RIVAが扱うカウリ材は生木の伐採が禁止されている。カウリ材とは、ニュージーランド原産の巨大な針葉樹でヒノキの原種にあたるものらしい。
氷河期の時代に洪水で泥に埋もれたものの、その環境の特殊性によって品質を損なわずに今日まで生き続けていた樹木なのだ。
その木が地中に眠ることがわかるといち早くRIVAはヨーロッパの権利を獲得した。
突き板や家具が職人一人一人の手で出来上がる工程を見て
参加した全員がRIVAファンになったと感じる。
最大手のMOLTENI&Cは作品にプライドを持っている印象を与える反面
RIVAには温かい愛情を感じた。
そんな一面を垣間見たのが
綺麗に並ぶ工具と部品
家具のミニチュア
そしてスタッフ手作りの軽食。
昨年まではMoltini&CではなくRIVA1920で昼食を用意していたらしく
今年から変わったにもかかわらず少しでもお客さまを気持ちを込めて出迎えたいという心意気を感じた。
応えないわけにはいかないよね。
シャンパン4杯、パニーニ4個を完食しておきました。
屋上の庭園にて
ショウルーム
Grazie RIVA1920
充実の4日目中編より















