世界から猫が消えたなら/川村元気 | てっちゃんtoおうすけのブログ

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高校生活を謳歌しているてっちゃんはゆる〜くサッカーを続けてますが、最近はサザンにハマってるみたい♡一方サッカー三昧の次男オウスケは春には中学生。チームも決まりTリーグへチャレンジですね。◇あいも変わらずみんなで二子玉川ライフを楽しんでます!

6冊目は本屋大賞にノミネートされた川村元気氏の著書

『世界から猫が消えたなら』

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最近外出して色んな会社へ訪問する途中に

本を読むんだけど

あまりにぎゅーっと胸が締め付けられる

せつなさであせるあせるあせる

年齢的なこともあるけど

(ほんと涙汗汗もろくなったわ)

汗汗汗でした。

自分の生や死について考えることも増えてきたこともあるけど

しみじみ心に響く作品でしたグッド!

『何かを得るためには、何かを失わなくてはならない』

人間は何も失わずに、何かを得ようとする。

それならまだいい。

いまは、何も失わずに、何もかも手に入れたい人ばかりだという。

でもそれは奪う行為に他ならない。

だれかが得ているそのときに、だれかが失っている。

だれかの幸せは、だれかの不幸の上に成り立っているのだ。

母の語る世界のルールと

その母が主人公に遺した手紙は

自然に涙汗が出ますね。

親になればわかると昔よく親に言われたことを

痛感しています。

自分は子どもに何を遺してあげられるのだろうかはてなマーク