34冊目
大好きな有川浩さんの新作『旅猫リポート』
たまたまの偶然とはいえ35冊目と合わせて
死ついて
考えさせられる2冊
まずは『旅猫リポート』
有川作品はベタ甘で読後感が爽やかなんだけど
今回は間違いなく読者を泣かせにきていましたね
野良猫のナナと飼い主のサトルの旅を一緒になって進みながら読み漁りました。
あまりのせつなさに涙涙



でしたね。
自宅では本を読まないてつパパにとっては
泣きながら(ましてや号泣しながら)本を読むことはできないので
堪えるのに必死でした
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そして35冊目。
流通ジャーナリスト 金子哲雄氏の『僕の死に方 エンディングダイアリー 500日』
もし自分の余命を宣告された時はどうなるのだろうか?
金子哲雄さんのように
最後まで仕事をし続けることができるだろうか?
自分の思い通りの死を迎えられるだろうか?
自分の死後も、自分の仕切り通りに、皆さまにお礼とお詫びを伝えるための準備をすることができるだろうか?
おそらく心が弱い自分には何一つ出来ないような気がした。
ただこの本を読んで
自分自身の最後を考えるきっかけになったことは間違えない。
金子さんは
自分にとって『生きる』ということは最後の最後まで、引退せず、全力を尽くすことだ。と
そしてビジネスの秘訣の一つとして
相手の『喜ぶこと』を見つけ出し、そこに応えてあげれば、それが回り回ってビジネスに結びつく。
と綴っている。
金子さんと同様で上から目線が多い有名な自己啓発系の作家や企業経営者の
自己啓発本が嫌いなてつパパにとっては
まさに目から鱗でしたね。とっても勉強になったな。
金子さん!ありがとう。そしてどいぞ安らかにお眠り下さい。
最後36冊目は
『楽園のカンヴァス』で美術熱に少し火がついたので
勢い余って買った本
小林英樹氏の著書『フェルメールの仮面』
ん~はっきり
きっぱりつまんない





