ツナグ読本30冊目は辻村深月氏の『ツナグ』辻村さんは今年直木賞を受賞した『鍵のない夢を見る』で有名ですが現在並行読み中なので同作の感想はまたに。さて映画化もされた本を読むのは苦手なてつパパですがストーリーもわかりやすく読後感もよいので読んでいて楽しい作品でした。感の良い人は半分くらいで先が読めちゃうのがちょっと残念ですが。今タイムリーに考えたくはないのですが生と死について少し考えさせられます。自分は誰に会いたいのだろうか