ヒトリシズカ節目の20冊目は、誉田哲也氏の「ヒトリシズカ」前回読んだ「ストロベリーナイト」と比べても正直物足りなかった。6つの短編集が連なって一つの物語になっていく。交番勤務の警官、元警官の探偵、警視庁の刑事と異なる警察官が関わる事件にシズカという一人の女性が絡んでいく。殺人を重ねる謎の女性「シズカ」。このシズカを知りたく、どんどんと引き込まれていく。ずいずいと読めるのは良いんだけどな。ちょっと矛盾が多すぎて話の展開も不自然だった。次回作に期待